2012年06月

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     7月5日、過去の恋愛スキャンダルでAKB48からHKT48に移籍した指原莉乃が、福岡市内のHKT48劇場で行われる公演に出演することが発表された。9月18日に日本武道館で行われる「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」に向けた予備選も大阪からスタートしており、指原の移籍が「地方へのテコ入れ」という形になった“48系グループ”の勢いはまだ止まりそうにない。

     そんななか、ポストAKB48として語られているのが、2006年結成の老舗でフジテレビの後ろ盾がある「アイドリング!!!」、エイベックスがプッシュしている「SUPER☆GiRLS」、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの“ももクロ”こと「ももいろクローバーZ」など。総選挙の熱気も一段落したところで、このレースはどう動いていくのか?

    「各グループとも特色はありますが、基本的には“どこにでもいる、かわいい女の子”の集まりではあって、実力というより“売り方”がポイントになるでしょう」

     そう語るのは、アイドルユニットを担当した経験もある音楽事務所関係者だ。

    「その意味で、今回の指原問題でAKBクラスでも“ヤレる”ということが周知されてしまったことが、実は大きい」という。

    「近年では、アイドルを食ってやろうという“ヤリ目”のファンが増えており、いわゆる“握手券商法”でセールスを伸ばしてきた接触系アイドルが餌食になるケースが増えています。今年3月には、人気上昇中だった『ねがいごと』のメンバー8人中、実に4人にファンとの関係が発覚し、脱退処分でメンバーが半減。事務所としてはメンバーとファンの接触を制限したいが、ガードが堅すぎるとセールスが伸びない、というジレンマがあるんです」

     他にもスマイレージの和田彩花などもファンとの親密関係が報じられており、ユニットのアキレス腱になりかねない。メンバーのスキャンダルすら好機に変える地力を持つAKB48が、今後もファンとの接触を重視しつつ、一強を維持するのか。

    「Perfumeのようにアーティスト性があれば、ファンと接触しなくてもセールスを伸ばすことができますが、なかなか難しい。期待できるとすれば、ステージで人気を高めてきた、ももクロでしょうか。ももクロのライブは、バラエティ番組や格闘技イベントのディレクターとして名を馳せた佐々木敦規が演出を担当しており、エンタメ性が高い。一般層にアピールするためには『アイドルらしくない=ファンだと公言してもヲタ認定されない』ことが意外に重要なんです」(前出の関係者)

     ももクロメンバーのスキャンダルと言えば、玉井詩織と高城れにに、ジャニーズタレントとの熱愛がウワサされたことがあったが、「信憑性は極めて薄い。ファンも『信じない』あるいは『相手がヲタじゃなくて、将来性のあるタレントなら応援してもいい』という反応」(某週刊誌記者)。いずれにしても、恋愛スキャンダルの内容がアイドル戦国時代の行方に与える影響は、さらに大きくなっているといえそうだ。
    (文=佐々木智花)
     

    提供:日刊サイゾー


     AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ 







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    大飯原発の再稼動により、福島原発事故後1年以上経った現在でも反原発運動は行われている。

    最近だと6月に首相官邸の前で行われた反原発デモに数千人規模で原発の再稼動停止を求める人たちが集まったが、脱原発運動を行っている有名人として有名なのが俳優の「山本太郎」さんである。


    山本さんは6月29日に行われる再稼働反対デモ空撮中継を現在Twitterで告知しているようだが、残念なことに姉である山本利華容疑者が近畿厚生局麻薬取締部により大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことが報じられた。


    朝日新聞の報道によると、山本利華容疑者は「脱原発運動や更年期障害で疲れ、気分を和らげるために(大麻を)使った」と供述しているそうだ。この報道に対し、ツイッターユーザーは……

     
    「そんな言い訳あるか!」
    「脱原発で疲れたって? アホか!」
    「脱原発関係無いだろ」
    「放射能より麻薬のほうが安全と考えたわけですな」
    「このタイミングで、山本太郎の姉逮捕なのか?なんかタイミング良すぎ!」
    「反原発デモで、大麻合法化のプラカードが」
    「そんなに疲れるのなら、しなけりゃいいのに」
    「驚きに値しない」
    「情けない自爆すなあ。 」
    「家族を止めることが出来ない太郎に、原発を止めることが出来るのか?って書き込みワロタ 」
    「ヒッピー文化といいお決まりの流れだな。自然主義者の大麻所持。」
    「原発よりも先に脱するべきものがあったな」
    「脱原発で疲れたって?ちょっと、お姉さんに葉っぱかけ過ぎたんじゃないの?」
    「ダメだこりゃ!」

     
    ……などと反応。「大麻を吸わなければいけないぐらいなら運動を止めろ」や「元々常習だったのに反原発運動のせいにするな」などの声が多数を占めていた。


    なお、山本太郎さんは姉の逮捕を受け「えーっ!マジか?逮捕されてたなんて知らなかった」と驚いている様子。「何やってんだ、いい大人が。脱原発と彼女がやった事は、何の関係もない。全ては自己責任。法の裁きを受け、一日も早く社会復帰してくれ、姉よ。」(Twitterより引用)とコメントしている。


    参照元:asahi.com、Twitter yamamototaro0


    提供:ロケットニュース24


    「つかでございます」の挨拶でお馴染み、ニッポン放送(LF)とフジテレビの元アナウンサー、塚越孝さん(57)が26日、勤務先のフジテレビ内の男子トイレで首つり自殺をしていたことが分かった。現場には「ご迷惑をかけて申し訳ありません」などと書かれた遺書が残されていたという。


    「温厚な人柄ですが、会議ではシニア採用のOBを怒鳴りつけたりする一面もあった。仕事熱心な人でした」(フジ社員)


     日大芸術学部卒業後、1977年にニッポン放送に入社。「オールナイトニッポン」や「朝からたいへん!つかちゃんです」といった人気番組のパーソナリティーとして活躍していたが、06年4月、フジのアナウンス室に転籍する。昨年6月からはクリエイティブ事業営業部プロデューサーを務めていた。


    「02年、横浜市長に転出した中田宏の後継として神奈川8区から出馬すると報じられ、ミソがついた。政治色がつくと仕事にマイナスですからね。その後、ホリエモンのニッポン放送買収騒動に伴うグループ再編で、仕事のできないお荷物社員と50代以上の高給取り社員がフジテレビ送りとなった。これだけ大規模なリストラは後にも先にも一度きり。塚越さんも放出組のひとりでした」(ニッポン放送社員)


     古巣を追い出されたアナウンサーたちは、新たな職場で肩身の狭い思いをしていたという。

    「『年だけど、新入社員の塚越です』なんて自虐的に挨拶していましたね。当時のアナウンス室は飽和状態だったし、いくら経験が豊富とはいえ、ラジオとテレビは別物。慣れない環境で仕事にも恵まれない。塚越さんも地上波での出番はほとんどありませんでした。心の病を患った男性アナもいましたね。現在、LF出身のアナウンサーで活躍しているのは、『Mr.サンデー』のナレーションを担当する松元真一郎アナぐらいです」(フジ社員)


     昨年、同事業部に異動となったが、「アナウンサーを辞めたくない」と上層部に掛け合っていたという。

    「LFに残ったままなら、今ごろは管理職。“現役引退”の諦めもついたでしょう。まさかの人事で苦しい日々を過ごした上に、現場を離れることに抵抗があったのではないでしょうか」(前出のフジ社員)


     数年前、新聞のコラムで〈最後は居酒屋のオヤジになりたい〉とつづっていた。ホリエモンがいなければ違った人生を送っていたかもしれない。


    (日刊ゲンダイ2012年6月28日掲載)



    提供:ゲンダイネット


     


     埼玉県長瀞町の荒川で三重県警が傷害容疑で指名手配していた少年(19)がおぼれ、近くでカヤックをしていたアウトドア関連会社従業員の男性(33)に救助されていたことが29日、埼玉県警への取材で分かった。三重県警からの情報で埼玉県警秩父署の署員が少年を発見し、追跡中だった。


     埼玉県警によると、25日午後5時すぎ、秩父署員が長瀞町内で三重ナンバーの乗用車と少年を発見。署員が追跡すると、少年は近くの荒川河川敷に逃げ込み、午後6時前に、荒川に飛び込んだ。荒川は雨の影響で増水しており、少年は泳ぎ切ることができず、男性が乗っていたカヤックにつかまったが、バランスを崩し一緒に転覆したという。


     男性は少年をカヤックの間に挟みながら抱きかかえて岸に泳ぎつき、無事だったという。少年は大量の水を飲んでおり、近くの病院に搬送された。命に別条はなく、26日に三重県警に身柄を引き渡した。県警が男性に少年が指名手配されていたことを伝えると、驚いた様子だったが、喜んでいたという。


     三重県警によると、少年は5月17日、三重県鈴鹿市内で元交際相手の女性(18)の顔などを殴ったとして、傷害容疑で逮捕された。体調不良を訴えたため、いったん釈放したが、自宅から埼玉県まで自動車で逃走したという。

     

    提供:スポーツ報知

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     小池栄子、サトエリこと佐藤江梨子らが所属する大手芸能プロダクション「イエローキャブ」で社長をつとめていた帯刀(おびなた)孝則さんが、東京都港区南青山の事務所で死亡していたことを各スポーツ紙やテレビ各局のニュースが報じた。

     報道をまとめると、28日午後3時20分ごろ、事務所内のトイレで、帯刀さんが首をつっているのを事務所スタッフが発見。病院に搬送されたが、死亡が確認されたという。警視庁赤坂署は、事件性はなく自殺とみている。

     「イエローキャブといえば、巨乳ブームの仕掛け人である野田義治氏(現サンズエンタテインメント会長)が長年社長をつとめていたが、04年末に新株発行をめぐるトラブルで多くのタレントを連れて独立。以後、小池とサトエリの2トップ体制で経営していた。ところが、スポンサーだった企業が撤退したことで経営が悪化。このところは資金繰りに苦しみ、小池とサトエリの稼いだ金で会社を回す自転車操業が続いていた」(芸能プロ関係者)

     最近では、会社の経営がさらに悪化し、小池の移籍話しがささやかれる中の訃報だったが、もはや小池とサトエリの移籍は避けられないようだ。

     「イエローキャブが今後、経営を続けていくのは厳しいだろう。とはいえ、所属タレントで稼げるのは小池とサトエリぐらいで、ほかの事務所に移籍できるのもこの2人だけになりそう。2人とも野田氏とは袂を分かっているので、ほかの事務所に移籍することになるだろう。小池の場合、個人事務所を設立し大手の事務所と業務提携することも考えられる。サトエリは稼げるが、性格的に扱いが難しいので、どこの事務所が手をあげるかが注目される」(同)

     小池とサトエリの今後の身の振り方が気になるところだ


    提供:リアルライブ



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     肺炎の1歳7カ月の息子を放置し、治療を受けさせず死亡させたとして、滋賀県警捜査一課などは28日、保護責任者遺棄致死容疑で、母親の無職高橋由美子容疑者(29)=大津市大平=を逮捕した。同課によると、容疑を認めているという。



     これまでの調べに対し、高橋容疑者はパソコンのチャットに夢中になり十分な子育てをしていなかったなどと供述しているという。県警は同日、同容疑者の自宅を捜索し、パソコンなどを押収した。
     

    提供:時事通信社




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     小池栄子(31)や佐藤江梨子(30)らが所属する芸能事務所「イエローキャブ」の帯刀孝則社長(58)が、東京都港区の事務所内で死亡した。28日午後にビル4階のトイレで首を吊っているところを発見されており、自殺とみられている。

     7月から佐藤が出演する連続ドラマがスタートする予定で、プロモーション活動を精力的にこなしていたという帯刀社長。その裏では事務所の経営難という厳しい問題を抱えており、自殺の原因になった可能性がある。

     イエローキャブは1980~90年代、当時の社長・野田義治氏(66)が堀江しのぶ(享年23)、かとうれいこ(43)、細川ふみえ(40)、雛形あきこ(34)らを発掘し、巨乳グラドル路線で業界を席捲した。大手芸能プロの一角を占めるまでに成長したが、04年に新株発行をめぐるオーナー側との対立によって解任された野田氏が新事務所を設立。雛形や山田まりや(32)、MEGUMI(30)ら大半のタレントが野田氏に追随して移籍した。

     野田氏が去った後、帯刀社長は巨乳グラドル路線からの脱却を図り、女優路線へと舵を切ろうとした。しかし、なかなか新たなスターが育たず、残留した小池と佐藤の稼ぎで何とか経営を保っている状態が続いており、09年には2億円の赤字を記録した。

     さらに、オーナー企業であるパチンコ関連会社が経営から撤退し、資金繰りが急激に悪化。経費削減のために今までよりも小さい事務所に移転せざるを得なくなり、給料の削減や報酬未払いが発生したことで社員数人が退社する騒動になった。

    「一部のタレントは給与制から歩合制に変更させられ、事務所との分配率が8対2という厳しい条件を突きつけられた者もいた。あまりの窮状ぶりに、ツートップの小池と佐藤のギャラダウンも近いと言われました。社員への給与未払いがおきるくらいですから、タレントのギャラも落とされて不思議はない。夫・坂田亘が多額の借金を抱えている小池は、ギャラのダウンや事務所が倒産する可能性を見越して、エイベックスへの移籍を画策していた」(芸能関係者)

     一時は“巨乳帝国”とまでいわれたイエローキャブが、ここまで傾いていたとは驚きだ。AKB48がグラビアを席捲し、グラドル不遇の時代になっていることを考えれば、帯刀社長の路線変更策は正しかったといえそうだが、なぜ上手くいかなかったのか。

    「オーナー側は、事務所の名前や取引実績で仕事が取れると思っていたが、実際は野田氏のコネによるところが大きかった。野田氏を追放してからは、新しいタレントを売り込もうとしても仕事につながらない。極度のワンマン経営で会社に損害を与えることもあった野田氏ですが、彼の顔の広さとタレントの才能を見抜く目でイエローキャブは成り立っていたといえます」(前同)

     生みの親である野田氏が抜け、オーナー企業が撤退し、現社長が命を断ったイエローキャブ。事務所を支えてきた佐藤と小池は、どのような道を選択するのだろうか。
    (文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

    ※イメージ画像:『イエローキャブ・オールスターズ[DVD]』


    提供:メンズサイゾー


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    前列左から蒼井優、佐藤健、武井咲、吉川晃司。
    後列左から木崇高、江口洋介、田中偉登、大友啓史監



    コミックの累計発行部数が5700万部を突破した超人気作の実写映画化ということで注目を集める『るろうに剣心』。この映画の完成披露レッドカーペットイベントが6月27日に六本木ヒルズで行われた。

    『るろうに剣心』完成披露イベント、その他の写真

    イベントに姿を現したのは佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高、田中偉登、江口洋介と大友啓史監督の総勢8名。レッドカーペットには大勢のファンも集結。なかには、主人公・緋村剣心(ひむら・けんしん)の格好をした小さな子どももおり、キャストらは気軽にサインに応じていた。

    その後、ステージに登壇。吉川は「赤い絨毯の上をこんなに長く歩いたのは初めてです。ちょっと嬉しかったです」と茶目っ気たっぷりに挨拶。青木は「今の状況を最高と言わずして何というんだというくらい、最高な気分です」とハイテンションで話し、田中が「僕のことを知らない人が多いと思いますが……」と控えめに挨拶すると、「そんなことないぞ!」と励ましていた。

    超人気キャラクターの剣心を演じた佐藤は「役作りで気をつけたことは?」という質問に「子どもの頃にマンガもアニメも見ていて、僕自身、剣心というキャラクターが大好きだったので、剣心にはこうあってほしいという理想像が僕のなかにあった。今回は理想の剣心を演じさせていただいた」と回答。ヒロインの神谷薫を演じた武井は、演じてみた感想を聞かれ「薫の素直さというか、純粋さ、真っ直ぐさ、健気さは、演じていて愛おしかったです」と話した。

    その武井は佐藤から「ちょっと偏食なんですよ。武井さんが食べられるものがあるお店を大人たちが探していた」と暴露される場面も。蒼井からは「結果的にうどんがあれば大丈夫」と言われると、武井は「スッポンが出てきたんです。ハードル高くないですか」と言い訳していた。

    また江口は「どんなに期待していただいても、期待を裏切らないすごい映画ができましたので、楽しみにしていて下さい」と胸を張り、それを受け大友監督も「江口さんが言ってくださったけど、どんなに期待していただいても、それ以上にビックリするようなものを見ていただける自信があります」と本作をアピール。

    最後に佐藤は「全員で一生懸命やって、その頑張りに大友監督が報いてくれたら、すごい映画ができちゃったなって感じです。見たことがない映画になったと思うし、この映画が出てきたことが、日本の映画界にとっても大きなことなんじゃないかなと思う。その世界観に自分がいられることが心から幸せです」と締めくくっていた。

    『るろうに剣心』は8月25日より全国公開となる。

    提供:MOVIE Collection[ムビコレ]

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