1:2014/04/04(金)14:23:27 ID:
今回は、これまで公開されてきた和製ホラー映画の撮影中に起きたとされる、怪奇現象を振り返ってみたい。


■『リング2』謎の声


画像は『リング2』(角川書店)
 まずは挨拶代わりに、これまでテレビでも何度か紹介されてきたものから。1999年に公開された『リング2』である。監督はあの中田秀夫。前作よりさらにグレードアップした恐怖が、多くの映画ファンを不眠症にしてしまった名作だ。本作では主演の中谷美紀の美貌に目を奪われがちだが、劇中に海辺の洞窟が映るシーンに、奇妙な声が紛れ込んでいたということに、編集スタッフは気が付いたということだ。残念ながらこの声は本編では消去されてしまったが、これはそこまではっきりと聞こえてしまっていたから故の処置ということだろうか。声の主は不明ながら、女性のもので「りかこ」と聞こえていたという。スタッフにもキャストにも、「りかこ」という人物はいない。そもそも本番中に発言するうっかりさんはいないことだろう。ちなみに当然ながら『リング2』にはRIKACOは出演していない。


■『ラビット・ホラー3D』1人多い


『ラビット・ホラー3D』(バップ)
 お次は2011年公開の『ラビット・ホラー3D』から。今ドラマや映画、CMにひっぱりだこの満島ひかりが出演していたことから、ブレイク以前から彼女のファンだった方にも人気が高い作品だった。最近では『貞子3D』のようにホラー映画でも3Dで上映する作品が増えてきたが、本作はその映像効果を「え? そこで使うの?」と思える場所でふんだんに活用している。

 さて、この映画でもまた奇妙な事例が報告されている。ある場面の収録のためにエキストラを用意したのだが、撮影前にスタッフが集まったエキストラが揃ったことを確認しようとすると、どうも頭数が合わない。これが足りないのではなく、多いのだ。数名のスタッフが何度数え直しても、1人増えている。しかし、撮影までの時間も押しており、何よりその場の雰囲気が重くなったこともあって、結局そのまま本番に挑んだということだ。この余分な1名、一体何者だったのだろうか。

■『POV~呪われたフィルム~』霊障

 3つ目に紹介する事例が、2012年に公開された『POV~呪われたフィルム~』の取材中に起きたケース。この映画はモキュメンタリー、またはフェイクドキュメンタリー方式で製作された、出演者が同名で登場する映画。出演者の取材シーンで、インタビューしていたライターが霊について「電気系統を麻痺させることがある」との知識を披露した直後のこと。突然撮影に使っていたカメラのシャッターが切れなくなるという状況が発生したのだ。霊はその場にいた、ということなのだろうか。モキュメンタリーだけにどうにでも怪奇現象が実際に起きたかのように仕込めそうなものだが、実際に起きた現象があまりに地味過ぎてかえってリアルに恐ろしいのだ。


 ちなみに霊感ゼロ筆者も似たような経験がある。ある年のお盆の夜のこと。金縛りに遭って目を覚ました筆者は、まさにその日がお盆だったことに気が付いた。そこですぐに飛び起きてインスタントカメラを手にし、部屋の写真を撮影しようとしたのだが、これがどう頑張っても一向にシャッターを切ることが出来ない。暑さのせいか段々と苛立ってきたが、めげずに数分格闘していると遂に念願の撮影に成功した。そして排出される写真。そこには何も写っておらず、ただただ真っ白いまま。フィルム代を損した瞬間であった。


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http://tocana.jp/i/2014/03/post_3832_entry.html

 

元スレ:http://www.awabi.open2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1396589007/
2:2014/04/04(金)15:03:11 ID:
3:2014/04/04(金)18:30:36 ID:
この手の話題が出るのはある程度ヒットした映画だけ
ヒットしなかった映画では何が起きたとしても歴史に埋もれるのみ
4:2014/04/04(金)20:28:28 ID:
話題づくりです罠
5:2014/04/09(水)07:37:27 ID:
女優霊を忘れてる
6:2014/04/09(水)11:00:00 ID:
中国映画のEYEは意外に良策だったなあ
ま、続編で糞化してたけどw
7:2014/04/09(水)19:17:44 ID:
>>1
エキストラが多いのは
ADの発注ミスだろ
8:2014/04/18(金)19:09:10 ID:
俺が一番ビビった映像は
江東区のマンション殺人でのNHKのヘリからの映像
網戸がスーっと動き出した映像
嫁に見せたら「風だ風w」っていうから大喧嘩なったわ
ありゃあ風なんかじゃねぇ