1:2014/05/09(金)01:42:46 ID:

好き勝手にどうぞ
2:2014/05/09(金)01:43:45 ID:
高校の頃、英語の授業に20代前半の結構イケメンなアメリカ人教師が来た。
授業は一人一人アメリカ人先生に名前を呼ばれ、前に出てマンツーマンで話をするっていう形式。
先生には授業前に生徒の名前をローマ字に直したプリントを渡してた。
授業が始まると片言の日本語で挨拶をする先生に女子連中はキャーキャー言っていたけど
それを結構厳しい口調で注意するような真面目な先生だったので、みんな真剣に授業に臨んでた。
授業は順調に進み、結構人気のあった女子の「新保(しんぽ)さん」の番になった。
先生はそれまでやってきたように大きな声で彼女の名前を呼んだ。

「ジャアツギノヒトネ。ンーーアーー・・・ちんぽ!ちんぽサン!」
生徒は一瞬凍りついた。教室にいた全員が瞬時に「笑ってはいけない!」と思った。
でも、たぶん「シンポ」と言っているんだろうけど、どう聞いても日本語の「ちんぽ」だったし
「それまで片言だったのに、なぜよりによって「ちんぽ」の発音だけがこんなにもネイティブなのか」とか
「なぜか「ちんぽ」に敬称を付けている」とか考えだすとみんな耐えられなくなった。
結局新保さん以外の全員が爆笑。新保さんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。

その様子を見ていたアメリカ人先生は状況が飲み込ていないようなのだが、
生徒の一人がみんなの笑いものになっている状況だけは理解できたのだろう
突然般若のような顔になりその爆笑をかき消すかのような大声で「シャァァラッップッ!!」と全員を一喝した。
その表情とテンションの凄さに、教室は水を打ったように静まり返った。
しかし先生の怒りのボルテージは上がったまま。

新保さんの肩に手を置くと「ナンデ?ナンデミンナちんぽをワラウ?ちんぽガナニカシタ?」
全員が「まずお前のせいだ。あと男性生殖器の名称を連呼するのをやめてください」と思っていたと思う。
その後、慰めようとしたのだろう、先生はやさしい口調でうつむいて座っている彼女に語りかけた。

「ちんぽゲンキダシテ。マエニキテクダサイ。ちんぽスタンドアップ!」

新保さんも笑った。
4:2014/05/09(金)01:45:13 ID:
>>2
誰が笑える話を書けと
てか、この話し有名じゃん
6:2014/05/09(金)01:51:33 ID:
てか、俺も書くかね

不思議な夢の話

気が付くと朝でベッドに寝てた
起きて顔洗って朝飯食べた
ふと出かけようと思って着替えた
タバコ吸ってお茶飲んだ
そして玄関を出たら、光に包まれた
んで、気が付くと朝でベッドに寝てた
以下繰り返し
このなんでもない朝の行動を永遠と見続けた

それで、最後に光に包まれたところで、本当に目が覚めた
起きて顔洗って飯食べた
ふと出かけようと思って着替えた
タバコ吸ってお茶飲んだ
そして玄関を出ようとした

そこで、夢と同じ行動をしていたことにようやく気付いた
なんか怖くなってその日出かけるのは止めたけど、そのまま出かけたらどうなってたんだろ
7:2014/05/09(金)01:52:50 ID:
あれは俺が中学の時の話だ
その日は文化祭の準備で夜8時くらいまで学校にいたんだ
廊下の電気は消えていて自分がいる教室と教室から30m先ぐらいの多目的エリアだけ電気が付いていた
もう帰ろうかと一緒に残ってた同級生の女の子が慌ただしく言ったから俺も帰り支度を始めた
じゃあ鍵を閉めて帰ろうと俺が振り返ったら女の子がいなくなってたんだ
おかしいなと思ったが荷物もなくなっていたから先に帰ったんだなと少しさみしい気持ちになった
教室の出入り口に向かっていると床に小さな水溜りが出来ていた
俺はそれを無視して鍵を閉め廊下を歩き多目的エリアの小さな水溜りも無視して鍵を職員室に返し靴箱に行った
女の子の靴を一応確認するとまだ校舎に残っているようだったが面倒だったので帰った
次の日学校に行くとその女の子は俺と距離を置くようになった
女の子ってのは自分勝手なんだなと思ったよ
一言声をかけてくれれば良かったのに
8:2014/05/09(金)01:53:45 ID:
恐怖の味噌汁の話し聞きたい?
9:2014/05/09(金)01:57:27 ID:
>>8 懐かしい
10:2014/05/09(金)02:06:31 ID:
>>9
いつもの朝のように食卓に付く
妻が朝食を並べるのを新聞を眺めながら末
ふと違和感を感じた
この味噌汁はさっきは溢れそうなほど無かったか?
違和感を感じつつ新聞に目を通す
妻の用意が出来たとの声で朝食に目を向ける
ふと見た味噌汁の量が明らかに先程より減っている
箸で突いてみると…











「今日、麩の味噌汁?」
11:2014/05/09(金)02:07:39 ID:
>>10
ああ....年取ったなあ....
12:2014/05/09(金)02:20:26 ID:
悪の十字架の話し聞きたい?
13:2014/05/09(金)02:20:44 ID:
青い血の話し聞きたい?
14:2014/05/09(金)02:21:36 ID:
孫を食う話し聞きたい?
15:2014/05/09(金)02:22:21 ID:
怨霊蛙の話し聞きたい?
16:2014/05/09(金)02:22:43 ID:
食べ物にまつわる話は怖いものが多い
恐怖のシュウマイ…興味ある?
17:2014/05/09(金)02:22:52 ID:
どこから湧いたんだ、おまいらwww
18:2014/05/09(金)02:28:50 ID:
>>16
蓋にくっ付いた話しじゃ無きゃ興味津々
19:2014/05/09(金)02:29:20 ID:
>>17
怖いなw
20:2014/05/09(金)02:30:56 ID:
懐かしい話スレだなwww
21:2014/05/09(金)05:37:22 ID:
>>7って知らないんだけど意味恐なの?
誰か教えてplz
22:2014/05/09(金)05:42:21 ID:
>>21
ネクストコナンズヒント「おしっこ」
23:2014/05/09(金)05:43:09 ID:
バイド汚染の話聞きたい?
24:2014/05/09(金)05:57:03 ID:
>>23
ぜひ
25:2014/05/10(土)02:22:25 ID:
勝手に書かせてもらう

今さっっきの事なんだけ、実家に住んでんだけど俺は5~6年前に敷地内にプレハブ小屋みたいな1ルームのはなれを作って貰って今そこに住んでる。

で、接客業してる俺は、今日と明日休みで
26:2014/05/10(土)02:41:08 ID:
25です 
間違って送信してしまった

続きで
今日はTSUTAYAでアニメ借りてダラダラ過ごして途中うたた寝してしまったんだ

わかる人多いと思うけど
うたた寝の時ってテレビで言ってる事がなんとなく頭に入ってくるじゃん??
で目は閉じててもあ、、、この回の話だなぁなんて思ってたら玄関が開いて見知らぬ女がこっち見てたのよ

この時点て小心者の俺は怖かったんだけと、寝っ転がった体制のまま『誰?、?』ていったら中学生のころ一方的に好きだった女の子の名前つぶやいたのよ。 
一瞬分かんなくて、『??・・???』
てなってたらその子居なくなってた

意味分からん。
書きながら考えてたら、おかしいこと多すぎ
まずその子が家にたずねてくること。
しかもこんな夜中。
同級生に聞いてた話だと県外に嫁いだはず。

なんなんだよ??
生き霊か?
誰か教えて
27:2014/05/10(土)02:43:46 ID:
あっ読み返してもう一つおかしな事があった

うたた寝してて目閉じてるはずなのにその光景が今でも目に浮かぶ

夢だったんかな??
28:2014/05/10(土)02:58:51 ID:
怖いと言うより不思議な話なら一つ

中学の頃、北海道に一週間ほど帰省した時の事で、今でも覚えてる。
目の前が海なだけあって最初の二日間は泳いだりして遊んでたんだけど、やっぱ飽きるんだこれが。
で、3日目になると海に行く気持ちすらなくて散歩してたら畑の先にでかい山があったんだよ。
石段もあって、なんかあるのかと上って行ったら大きな鳥居が見えてきた。
そこまではただの神社だと思うだろ?でもそうじゃなかった。
静か過ぎるんだよ、その神社。
でも不思議と怖い感じはしなかった、むしろ心地良い感じだった。
しばらくボーッとしていると、神社の影から巫女さんが出てきた。すげー可愛い子。
それで、少し雑談していたらお茶と和菓子をご馳走になったんだ。これまた美味かったのを覚えている。
その日はそれで帰ったんだけど、お菓子とお茶をご馳走になって何もせずに帰るのはなー、と思ってた俺は翌日菓子折買ってまた神社に行こうとしたんだ。
昨日と同じ道を辿って、石段を上ろうとしたんだが、どうもおかしい。

石段が途中で無いんだよ

その先は獣道っぽくなってて、昨日とは全然違ってた。
結局獣道を上ってくと、鳥居も見つからなければ神社も巫女さんも見つからなかった。獣道の先は何にもなくて、途中で引き返したからその先に何があるのかは知らない。

狐にでも化かされたのかと今でも思う。
30:2014/05/10(土)14:37:32 ID:
3歳か4歳の出来事だったと思う
トイストーリーのウッディのおもちゃを持ってたのね
親が隣の和室で寝てる一方でオレは
スーパーファミコンのドンキーコングやってたのね
そのときのテレビ画面も覚えてるわ
ステージ3のクイーンBをやるまえの画面だった
そしたらオレから1m離れたところにオモチャらっくが
あったんだよ。
おもちゃラックは2段のやつだったんだけどさ
ウッディーはその下の段のおもちゃラックに入ってたのね

そしたら

そこに入ってたオモチャのウッディーがさ
喋ったんだよ・・・・

うる覚えだけど
言ってた台詞は
「もうおまえの時間は終わりだ ・・・・・・・・・」
・・・・の部分は忘れちゃった。

3歳か4歳だったのにオレは
「お父さんが,おもちゃラックの後ろからラックの中にある
ウッディーを使って腹話術みたいなことやってんのかな」
という感じで勘違いすることができて
そのときは怖い思いとかはしなかったんだけどさ
翌日だったかな
「お父さん昨日の夜,ウッディーで使って腹話術みたいなこと
したでしょ!」
って言ったんだけどさ 
親父は,とぼけるとかじゃなくてなんか「何言ってんだコイツ」
みたいな顔をしながら「知らんぞ」って言って
でオレがしつこく「嘘!やったのお父さんでしょ!!」
って言ったんだけどさ
親父はオレがしつこかったからか分かんないけど
めんどくさそうな顔しながら「ああ やったやった」
って言ったのね


でも思考能力が発達してきたある日
この出来事を思い出してみるとなんかおかしいことに
気がついた
細い子供の腕でさえ通るか通らないかの
2段のおもちゃラックの隙間を
大人の手が通るわけがないと考えた
しかも腕が通ったとしてもあんなに自在に動かすのは
不可能だった

だとしたら・・・ 
31:2014/05/10(土)14:49:24 ID:
これは私が雄別炭鉱って言う今じゃ廃村になっていますが そこに行ったんですよ
K市から来るまでね 何時間もかけて 
やがて周りから町が消えて やがて森の中へ入っていく
道は舗装されていませんから ガタンガタンって何度も揺れるんですね
道道を示すルート番号が444 いやあこれは出そうだなあ 嫌な感じだなあ だなんて思っていたんですが
急に後ろに座ってた私の古来からの友人なんですが そいつが急に声を上げるわけです 
「うわあ」「おいどうした」
するとそいつは 神妙そうな顔をして「足を掴まれた」ですって
ええ…こんなこともあるんですねえ

※稲川ボイスでどうぞ
32:2014/05/10(土)16:46:24 ID:
20年くらい前の話
親戚の叔母さんが友人達と青森の恐山へ旅行したんだが
ガイドさんに「この先は危ないので行かないでくださいね」と言われた所へ構わず入って行って写真を撮ろうとしたらしい
ファインダーを覗いていると、突然目の前に若い女性が立ち塞がった
びっくりしてカメラを下ろしたが誰もいない
怖くなってすぐにその場を離れたが、旅行後、今度はその女性が自宅の居間に立つようになってしまった
何をするでもなくただ部屋の壁の前にじっと立っているのだそうだ
しかも必ず叔母さんが家に一人でいる時に現れる
怖くて仕方ないから旦那や娘に話をするも、家族はその女性を見ていないので信用してくれない
結局それが原因で叔母さんは体調を崩し、さすがに皆も心配してお祓いしようということになった
お祓いをしたら女性は現れなくなった
叔母さんが「ガイドさんの言うことはきかなくちゃ駄目だね」と笑っていたのを覚えている
39:2014/05/10(土)17:14:42 ID:
なんで昼間にたてんだよ
夜中にたてたらいいのに
40:2014/05/10(土)17:18:35 ID:
>>39
夜中に見たら怖いだろうが!
41:2014/05/10(土)17:21:00 ID:
>>40
それがいいんじゃねーかw