生物

    1:2014/05/13(火)23:03:49 ID:
     突然だが、みなさんは、「八角(ハッカク)」という魚をご存じだろうか。



     こちらがその「八角」。投稿者がいうように「魚みたいなワニ」という表現が近いだろうか。

     調べたところ正式な名前は「トクビレ」というらしく、普段は深海に住んでいるそう。なんでも刺身でも食べることができるそうだ。

     一度は味わってみたい?

    ソース
    トゥギャッチ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8826541/
    元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1399989828/
    【食べられる深海魚「八角」が、どうみても破壊光線を打てそうなポケモンな件】の続きを読む

    1:2014/05/11(日)20:48:52 ID:
     ダイオウイカ、リュウグウノツカイ、サケガシラ-。

     普段見慣れない深海生物が今年に入り、日本海側を中心として次々と水揚げされたり、沿岸部に打ち上げられたりした。低水温など環境の変化が影響したとの指摘から、深海ブームによる注目度アップ、はたまた巨大地震など異変の前触れまで、専門家からはさまざまな説が出ている。果たして真相は。

     「やけに大きいな」

     今年3月12日午前9時過ぎのこと。神奈川県横須賀市の走水(はりしみず)港約50メートルの沖合でワカメ漁をしていた地元の漁師は水面すれすれをゆらゆらと漂う巨大なイカを発見した。

     規格外のサイズを目の当たりにし、すぐに船上から両手を伸ばしてイカの胴体をつかんだ。弱っていたのか、たいした反抗もなく、すぐに船に引き上げることができ、走水港に搬送した。

     横須賀市東部漁協走水大津支所によると、「ヌルヌルとしてイカ独特の強いアンモニア臭がした」という。水槽に移すと、墨を吐いたり足を動かしたりとしばらく動き続けた。イカは京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)に引き取られたが間もなく死んだ。スタッフが調べたところ、全長3・6メートル、体重24・28キロのダイオウイカと断定された。現在は同マリンパークで冷凍保管されている。

     今年1月以降、ダイオウイカが日本海側を中心に多数、捕獲された。さらに九州各地でリュウグウノツカイが、新潟県などではサケガシラと、見慣れない深海魚が次々と水揚げされた。何かの前触れなのか。

     地球物理学者の島村英紀武蔵野学院大特任教授は「あくまで仮説」としたうえで、説明を続けた。「深海生物には高性能なセンサーが備わっている。地震の前には地底などで電流の変化があるとの説があり、実際に地震予知に利用しようとしている研究者もいる。このため、ダイオウイカなどの深海生物が何かしらの変化を感じた可能性がある」としている。

     一方、東京海洋大学客員准教授のさかなクンは「水温の変化や風の状況などの自然要因が影響したと考えられます」と指摘。さらに、「昨今の深海ブームにより、食用に適さないためそれまでは海に帰していた深海生物を、漁師が陸まで持ち帰るケースが増えたのでは」とする。実際、さかなクンは数々の漁船に同乗したが、さかなクンにとっては興味深い生物でも、漁師にとっては不必要で、目の前で海に返す様子を幾度となく目撃したという。

    〈続く〉

    ソース
    産経新聞
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8820883/
    元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1399808932/
    【ダイオウイカやリュウグウノツカイ…深海魚が続々水揚げの謎】の続きを読む

    1:2014/05/10(土)10:34:22 ID:



    神奈川県南足柄市の酒匂川では、アユが銀鱗を踊らせて遡上していった。9日午前、神奈川県南足柄市の酒匂川の岩流瀬(がらせ)橋近くの堰 (野村成次撮影)(写真:産経新聞)

    (産経新聞) 10日8時7分配信
    【激しすぎる「アユ」のダンスが話題に】の続きを読む

    1:2014/05/08(木)10:54:22 ID:
    有毒生物を展示「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどくてん)」 サンシャイン水族館で7月から
    はてなブックマークニュース:ニュース一覧
    2014年5月7日(水)14時51分配信

    ドックドクの夏――。東京・池袋のサンシャイン水族館は7月12日(土)から、毒を持つ生き物を展示する「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどくてん)」を開催します。

    「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどくてん)」は、毒を持つ危険な生き物を集めて展示する、夏期の特別展です。会期は9月28日(日)まで。開催時間や料金などの詳細は、決まり次第告知されます。



    詳細のソース
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1057397?news_ref=top_topics_topic
    元スレ:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1399514062/
    【【毒】ドックドクの夏――。サンシャイン水族館で7月から、有毒生物を展示する「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」を開催】の続きを読む

    1:2014/04/27(日)01:24:15 ID:
    奇怪な形状のスズメバチの巣がみつかり、reddit に写真が投稿されました。
    投稿者(ユーザー名:CountBubs)の父親が、2年くらい立ち入っていなかった小屋の中で発見しました。
    スズメバチの巣と木彫りの像が融合して、こんな形になってしまいました。顔の部分は木像の頭です。

    http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=941
    元スレ:http://www.hayabusa3.open2ch.net/test/read.cgi/news/1398529455/
    【【画像】奇怪なスズメバチの巣がみつかる】の続きを読む

    1:2014/04/22(火)17:43:15 ID:
    室戸岬沖、網に深海魚105匹 専門家「海に異変か」 : 日本経済新聞
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASFK2201L_S4A420C1000000/

    《記者によるニュース要約と一言》
    高知県・室戸岬の沖に設置された定置網に、
    生態系がほとんど判明していない珍しい深海魚、「ホテイエソ」が105匹入り込んでいた事がわかった。
    うち一匹は生きたまま捕獲されている。
    21日にも9匹見つかっており、専門家は、
    「海に何らかの異変があったのでは」
    「深海魚は波の動きや水温の変化に敏感。生息域に何らかの異変があり、異常な動きをしたのかもしれない」
    と指摘している。
    ホテイエソが並べられている画像(苦手な人は閲覧注意)


    詳細はソースまでどうぞ。

    (;´Д`)ウゲェ
    これは気持ち悪い…高知県は南海トラフ地震の危険あるからなぁ。
    前兆でなけりゃいいけど。
    Twitter@opensorenari
    元スレ:http://www.hayabusa3.open2ch.net/test/read.cgi/news/1398140103/
    【【南海トラフ】室戸岬沖で定置網に深海魚が大量にかかる…海に異変か(画像あり)】の続きを読む

    1:2014/04/19(土)21:07:12 ID:
    アップルの地図アプリで使われている衛星写真の中に、ネス湖のネッシーと思われる巨大な物体が写っているのが見つかった。

    二人のアマチュア・ネッシーハンターが、iPadとiPhoneでそれぞれ別々に発見した。
    Googleマップなど他の衛星写真の同じ位置には写っていないため、何らかの移動する物体であると考えられている。

    大きなヒレのある何かが水面下を泳いでいるように見える。
    ネス湖では、ここ18ヶ月の間ネッシーの目撃報告が途絶えていた。

    画像








    http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/loch-ness-monster-spotted-satellite-3428130
    元スレ:http://www.uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397909232/
    【【イギリス】ネス湖のネッシーを発見?】の続きを読む

    1:2014/04/18(金)21:51:49 ID:
     メスがペニスのような伸縮可能な交尾器を持つ昆虫を見つけたと、北海道大学と慶應義塾大学などの研究グループ4月18日発表した。オスとメスで交尾に対する積極性が逆転しているためとみられ、性選択(性淘汰)の理論を検証する上でも重要としている。

     この昆虫は、ブラジルの洞窟に住むチャタテムシの1属。メスがペニスのような交尾器を持ち、オスに挿入することで交尾を行う。この「メスペニス」の根元には多くのとげが生えており、約40~70時間と長い交尾時間中、メスはオスをしっかり拘束するという。

     一般に、メスは卵という大型細胞を作ったり、妊娠期間や産卵などが必要な分、多くの精子を容易に作れるオスと比べ、生殖に支払うコストが高い。オスは多くのメスと性交して繁殖することが可能なため、オスは交尾に積極的な一方、メスは相手を選り好みする傾向がある。交尾相手を選ぶことにより進化が進むことを性淘汰と呼び、クジャクやゴクラクチョウのオスの羽根はその例と考えられている。

     このチャタテムシ属の場合、オスはメスに対し、栄養の入ったカプセルを交尾中にメスに渡す。その分オスが支払うコストが増え、オスよりメスのほうが早いペースで交尾が可能になっているため、オスの栄養を奪い合うメスの同士の競争から雌雄の積極性が逆転し、メスに強い性淘汰が働いたことが交尾器の逆転を促したと考えられるという。

     昆虫は、「とりかへばや物語」にちなんで「トリカヘチャタテ」と名付けられた。性淘汰理論に加え、性差が進化した背景などを考える上で重要な意味を持つとしている。
     成果は「Current Biology」に掲載される。

    メスペニスがオスに挿入された状態とその概略図


    トリカヘチャタテの1種の交尾。メスがオスの上に乗りかかる姿勢で交尾する。体長は3ミリほど

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1034940
    元スレ:http://www.uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397825509/

    世界昆虫記 (写真記シリーズ)
    今森 光彦
    福音館書店
    1994-04-30

    【ふたなり昆虫が発見される。交尾はメスペニスがオスに挿入。】の続きを読む

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