宇宙

    1:2014/04/18(金)12:20:08 ID:

    【ワシントン=中島達雄】
    地球から約500光年離れた宇宙で、地球そっくりの惑星を見つけたと、米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが
    17日、米科学誌サイエンスに発表する。

    太陽に相当する星からの距離を考えると、生命にとって重要な水が、液体として存在する可能性があるという。同様の
    太陽系外惑星は数個見つかっているが、地球とほぼ同じ大きさという例は今回が初めて。

    この惑星ははくちょう座の方向にある「ケプラー186f」。昨夏、運用をやめた宇宙望遠鏡ケプラーの観測データから判
    明した。地球から遠いため、大気の有無や生命がいるかどうかを確かめることは難しい。田村元秀・東京大教授(系外
    惑星天文学)は「水や生命の兆候を見つけるには、より近い地球型惑星の探査が鍵だ」と話した。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20140417-OYT1T50170.html
    【地球そっくりの惑星、水も存在?500光年先に】の続きを読む

    1:2014/04/16(水)22:02:15 ID:
    宇宙空間の暗闇を泳ぐ青いオタマジャクシの様に見える宇宙空間のガスとちりの固まり。
    米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が捉えた。

    ?IRAS 20324+4057、通称「おたまじゃくし(the Tadpole)」の「頭」の部分には、星形成の初期段階である「原始星」が複数存在する。
    そのうち、黄色に輝く原始星が画像では最も明るく、大きく写っている。
    この原始星が周囲から十分な質量を獲得すると、「一人前の星」になる。

    ?強い青色の発光は、周囲の星々からIRAS 20324+4057に照射されている紫外線で、長く波打つオタマジャクシの「尾」も描いている。

    ?大きさは、頭から尾の先まででおよそ1光年。太陽の質量の4倍に相当するガスで構成されている。

    ソース
    http://www.afpbb.com/articles/-/3012742
    【宇宙を泳ぐ青色の「おたまじゃくし」、ハッブル宇宙望遠鏡が捉える】の続きを読む

    1:2014/04/14(月)14:15:33 ID:
    (CNN) 今年から来年にかけて4回連続で起こる皆既月食の1回目が、
    米東部時間の15日未明に全米から観測される見通しだ。
    次回の10月8日には日本からも見ることができる。
    皆既月食では地球の陰に隠れた月が砂漠の夕日のような赤銅色に見えることが多く、
    「血の月」とも呼ばれてきた。北米では今月と10月に加え、来年4月4日と9月28日の
    計4回、立て続けに観測される。

    続きは引用元でどうぞ↓(引用元:CNN)
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35046489.html?tag=cbox;fringe
    画像
     

    元スレ:http://www.uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397452533/
    【15日に皆既月食、全米で「赤銅色の月」観測へ】の続きを読む

    1:2014/03/27(木)19:22:03 ID:

    山形県の板垣公一さんが3月23日、おおぐま座の銀河NGC 2832に超新星2014aiを独立発見した。板垣さんの超新星発見は今年3個目となる。

    山形県の板垣公一さんが3月23.449日(世界時、日本時間23日午後19時45分ごろ)、やまねこ座方向の銀河NGC 2832に超新星2014aiを16.8等で発見した。
    板垣さんによる超新星の位置は以下のとおり。

    赤経 09時19分44.17秒
    赤緯 +33度45分49.6 秒(2000.0年分点)


    この超新星は21日(世界時)に別のグループがケックII望遠鏡を用いた観測ですでに発見していたものであったが、板垣さんの発見も独立発見として認められた。
    また、千葉県の野口敏秀さん、清田誠一郎さん、宮城県の遊佐徹さんら国内の観測者などにより多数の確認観測が行われている。
    分光観測の結果、極大前後のIa型超新星とみられている。

    板垣さんの超新星発見は今年1月の2014G以来のことで今年3個目、通算で93個目(独立発見を含む)となった。

    【2014年3月25日 CBET 3838】
    http://www.astroarts.co.jp/news/2014/03/25sn2014ai/index-j.shtml
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    1:2014/03/27(木)20:53:16 ID:
    ★冥王星の向こうに準惑星―輪を持った小惑星も発見
    ウォール・ストリート・ジャーナル 3月27日(木)14時7分配信

    冥王星の軌道のはるかかなたに準惑星が発見され、また同じく太陽系の辺緑領域のある小惑星には
    土星のような輪が発見された。26日付の英科学誌ネイチャーで発表された。

    カーネギー科学研究所の天文学者スコット・シェパード氏とともに準惑星の存在を確認したハワイ
    ・ジェミニ天文台のチャド・トルジロ氏は、「太陽系の辺緑領域には探求すべきものが本当に
    たくさんある」とし、今回の発見は「氷山の一角である」と表現する。

    「2012-VP113」と分類されたこの準惑星は、大きさが直径約450キロで、太陽からの距離が太陽と
    地球の約80倍の領域にあり、岩石核をメタンと氷が覆っている可能性が大きい。多くの彗星が
    出現するとみられている「オールトの雲」の内側領域で発見された準惑星としては2番目のもの。
    1番目は2003年に発見された「セドナ」。

    シェパード氏は「この領域には直径1000キロ以上の物体が1000個はあると思う」と指摘、「その中
    には冥王星や火星、地球よりも大きなものもありそうだ」と予想する。米国立光学天文台の1部門で
    チリ北部にあるセロトロロ天文台の直径4メートルの望遠鏡で観測された。

    一方、ブラジルの天文学者は土星と天王星の間に位置し太陽を周回する小惑星「カリクロー」に、
    二重の氷の輪があることを発見した。こうした輪はこれまで、太陽系の大惑星にしか発見されて
    いなかった。カリクローは直径約260キロで、外側の輪は幅が約6キロ、内側の輪は3キロと推定
    されている。 (以下略)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140327-00005779-wsj-int
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