風景

    1:2014/05/21(水)02:06:48 ID:
    パリを散歩すると様々な教会を目にします。ガイドブックに載っている有名教会を見物するのも楽しいですが、せっかくならゴシックの宝石とよばれる美しい「スタンドグラス」が拝観できる教会を巡ってみるのもいいですよ。有名なノートルダム大聖堂をはじめ、必見の教会を3つ紹介します。

    ■ノートルダム大聖堂「咲き誇るバラの花」



    パリの教会といえば、こちらの名前を挙げる方も多いはず。世界中の観光客を魅了し続けているノートルダム大聖堂(Cathedrale Notre-Dame de Paris)。歴史ある建物として名高い大聖堂ですが、ずらっと並ぶ美しいスタンドグラスも必見です。


    (C)f11photo / Shutterstock.com

    直径13mほど、花をモチーフにしてつくられたスタンドグラスは「バラの花」と呼ばれ、多くの方々に愛されています。均整のとれた模様は、まるで万華鏡のようです。



    天井に施されたスタンドグラスは、日の光を浴びると宝石のように輝きます。静粛な気持ちになれますね。

    〈中略〉


    (C)Pecold / Shutterstock.com

    大きくて美しいですが細部まで観るには肉眼では少し厳しいかもしれません。じっくり観察したい方は演劇用のオペラグラスなどを持っていかれるといいと思います。

    ■サント・シャペル教会「360度、圧巻の美しさ」



    (C)Circumnavigation / Shutterstock.com

    シテ島にあるゴシック建築のサント・シャペル教会(Sainte Chapelle)は、13世紀に王の命令によって製作されたパリ最古のスタンドグラスを見ることが出来ます。聖書の物語を再現してデザインされたスタンドグラスは、ほぼ360度に覆われています。息をのむような美しさという言葉がぴったりです。


    (C)photogolfer / Shutterstock.com

    ひとつひとつの小さなグラスに、絵画のような模様が施されています。


    (C)Zvonimir Atletic / Shutterstock.com

    薄暗い教会内には、太陽により照らされたスタンドグラスの色とりどりの光が差し込みます。
    時間とともに刻々と変化する表情にも注目です。



    (C)kan_khampanya / Shutterstock.com

    礼拝堂の内部を覆う600平米もの美しく輝くスタンドグラスは圧巻の一言です。

    >>2に続く
    【【風景】〈パリ〉繊細なステンドグラスの教会3選】の続きを読む

    1:2014/05/19(月)00:57:14 ID:


    ■「花」に例えられた華麗な大聖堂

    イタリアの古都・フィレンツェにある「サンタ マリア デル フィオーレ(花の聖母大聖堂)」。
    「ドゥオモ」という通称で呼ばれている、フィレンツェのシンボルです。



    1296年から175年をかけて建設されたこの大聖堂の設計は、ブルネッレスキによるもの。
    当時フィレンツェでは、メディチ家が隆盛を誇っていたとあって、その建築は実に華麗です。



    この緻密な彫刻!
    そして、3色の石材は、すべて大理石です。大理石といえば、白い石というイメージがありますが、赤や緑の大理石もあるんですね。

    ■展望台からの眺めは最高!

    それでは、中に入ってみましょう。


    (c)flickr/emyrddin

    中の床も、3色の大理石が敷き詰められています。




    クーポラ(ドーム)の天井画も圧巻です。
    こちらは、イタリアの芸術家・ヴァザーリやその弟子たちによる「最後の審判」。思わず時を忘れて見入ってしまいます。

    さて、このドゥオモは、上からフィレンツェ市街を一望することができます。
    464段の階段を登って展望台へ行くと、そこからの景色は最高!


    (c)flickr /Glen Bowman

    市街地が、赤茶色の屋根で統一されていて、とても美しいです。
    正直言って、エレベーターなしで464段の階段をひたすら登るのは、かなり過酷なのですが、大変な思いをして登るだけの価値はあります。



    〈以下略〉

    by(今井明子)

    ソース
    http://tabizine.jp/2014/02/22/6139/
    【【風景】世界遺産フィレンツェのシンボル・「ドゥオモ」】の続きを読む

    1:2014/05/15(木)21:56:38 ID:


    大都市を旅していると、欠かせないのは地下鉄の存在。世界には、「え、ここはどこ?!」と目を疑ってしまうような地下鉄(駅)が多く存在します。男性向けに新たなライフスタイルを提案するHiConsumptionが選んだ素敵な地下鉄のある12都市は、ストックホルム、ソウル、平壌、マドリード、香港、上海、ブエノスアイレス、高雄、ニューヨーク、プラグ、ドバイ、ロンドンでした。
    今回はその中でも、特にクールな地下鉄を紹介したいと思います。


    ■ストックホルム(スウェーデン)


    (C)HiConsumption.com


    ストックホルムの地下鉄は岩をくりぬいて出来たそうです。まるで洞窟にいるかのような気分!1940年代に工事が始まった時から、地下鉄の駅を壁画や彫刻で装飾しようというアイデアはすでにあったとか。現在は、ストックホルム市内の約8割の地下鉄駅が芸術家によって装飾されているそうです。おすすめは青ラインだそうです。

    日本でも人気が高い北欧デザイン。そのセンスの良さが、ストックホルムの地下鉄駅からも垣間見れるような気がします。

    〈中略〉


    ■高雄市(台湾)



    (C)HiConsumption.com


    台北に続く台湾の大都市、高雄。なんとゴージャスな駅なのでしょう!Narcissus Quagliataさんというアーティストによってデザインされた、こちらの地下鉄駅。 我々人間の進化・生き方をコンセプトにデザインしたそうです。

    なんだか見ているだけでも、夢が広がりそうな駅ですよね!こういうワクワクやドキドキが、旅を何倍も思い出深いものにしてくれる気がします。

    >>2に続く
    【【風景】大都市の旅に欠かせない!世界の「クールな地下鉄」】の続きを読む

    1:2014/05/12(月)23:38:25 ID:
    ■世界一美しい滝、プリトヴィッツェ湖群国立公園

    日本からの訪問者数が増え続けるクロアチア。その中でもオススメしたいのが有名な地中海沿いの街、ドブロブニク、ではなく首都ザグレブから南へ110km、バスで2時間半ほどかかる場所にある「プリトヴィッツェ湖群国立公園」です。

    ディナ・アルプス山脈の山間にかかる「プリトヴィッツェ湖群国立公園」は、世界自然遺産。世界一美しい滝を持つと言われているそうです。16もの湖が巨大な段々畑のように連なっているのが特徴的で、山からの湧き水が、その段々畑の湖に流れこむと、それがいくつもの滝となります。


    [Jack Brauer]

    この滝を流れる湧き水たちはいったいどこまで旅をするのか・・・


    [flickr]

    澄んだ水面にイキイキと戯れる魚たち。


    [flickr]

    〈中略〉

    ■世界自然遺産の紅葉

    日本ではこれから紅葉狩りが始まりますが、この「プリトヴィッツェ湖群国立公園」も10月から11月にかけての夏から秋に変わる紅葉を楽しめます。湖の青に紅葉の赤黄が映え、なんとも言えない景色が広がります。


    [flickr]

    〈以下略〉

    ソース
    http://tabizine.jp/2013/09/14/236/
    【【風景】水の楽園「プリトヴィッツェ湖群国立公園」】の続きを読む

    1:2014/05/13(火)23:28:48 ID:

    (C)休暇村大久野島オフィシャルサイト

    瀬戸内海に浮かぶ大久野島。一周4.3kmという小さなこの島に、700羽以上の野うさぎが暮らしています。島外から持ち込まれた数羽が放され、野生化して繁殖したそうです。


    (C)flickr/merec0

    うさぎは島のあちこちで出会えますが、休暇村の宿舎前に一番多く生息しているそう。
    エサを持っていれば、うさぎの方からダッシュで駆け寄ってきてくれます。


    (C)休暇村大久野島オフィシャルサイト

    うさぎというと、狭い小屋でのんびりしている印象が強いと思うのですが、広いところで思い切り走るうさぎを見ると、「ああ、そういえばうさぎって足が速いんだった」と、“うさぎとカメ”の昔話を思い出します。





    (C)flickr/tetchang

    エサがなければ知らんぷり、抱っこしようとしても嫌がるうさぎさんたちですが、もぐもぐ食べる姿も、寝そべってくつろぐ姿も、やっぱり可愛い。


    ■地図から消された島

    実はこの地は昔、地図から消された島でした。国際的に禁止されていた毒ガスを生産していたからです。

    現在でも、毒ガスの資料館や貯蔵庫跡、砲台跡などを見ることができます。


    (C)flickr/merec0

    〈中略〉


    (C)flick /merec0

    〈中略〉


    (C)flickr/ merec0

    〈以下略〉

    ソース
    http://tabizine.jp/2014/01/04/3583/
    【【風景】瀬戸内海の不思議スポット…昔は地図から消された島、今はうさぎ島】の続きを読む

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