お笑い


     bluetreeishikawaさん

    芸人の有吉弘行さんはなぜ毒舌なのに、好感度が高いのですか?
    別に僕は有吉さんのアンチではないし、むしろ好きな方です。。。



    20110709_rank_16

      ベストアンサーに選ばれた回答

      bokunonamae_1985_osusumeさん

      最近のタレントには少ない
      「本音」を語る芸能人だからでしょうね。

      彼の場合、毒舌で話のベースが作られていますが
      でも、冷静に考えるとその毒舌って
      それまで語られていないような「真実」や「本音」
      または
      誰もが思っていたけど、怖くて口には出さなかった。
      可哀想だから、心に留めておいた
      って内容の事が多いんですね。

      これは出演者や業界人に限らず、視聴者にとってもって事。

      つまり
      大げさな言い方をすると彼は
      視聴者の「代弁」をしているって事。
      多分、この「代弁者」としての立ち位置って
      昔の芸能界ならたくさんいたんですよね。
      ビートたけしとか、大橋巨泉とか、上岡龍太郎とかね。

      でも、広告代理店やスタッフの事、事務所の事を考えると
      中々云えない状況になってきたんだと思います。
      それに、最近はネットの反響(つまり炎上)までつきまとう事になってしまったから
      余計に「発言」に責任と分析とがつきまとう。
      軽々しく云えません。

      しかし、彼はくすぶっていた数年間(猿岩石人気からが沈静化してからの数年間)を自宅でテレビだけを見て、本を読むだけの生活をしていくうちに
      「俺だったらこうするのにな」
      とかっていう独自の発想と
      独自の批評/分析眼を高めていったのではないでしょうか。
      だからだと思うのですが
      彼は、ただ毒舌云ってるだけと思わせて
      的確な、思いもつかない(でも、なんとなく心では感じていた)違和感や想い、感想、問題点を指摘して着ます。

      これは
      ただ悪口言ってるそこらの人とはまったく違う目線ですし、才能ですし、人気の理由だと思います。
      彼は、CMに出て稼ごうなんて思っていません。
      (いや、あわよくば、今のキャラのままCMに起用してくれるなら断る理由などない、と思っているでしょう)
      しかし、CMに出る事を期待して、発言をトーンダウンしてしまっては
      彼自身が自分で認識している個性やキャラを殺してしまう事を自覚しているため
      積極的にCMキャラクターになりにくい存在になりに行っていますよね。自分から。

      この立ち位置は他の全部の芸能人が求めていない立ち位置です。
      (だって、CMキャラになれない芸能人にはあぶく銭が入ってこないって事を意味しますからね)

      つまり
      彼は今、唯一無二の立ち位置にいるって事です。
      誰も真似しようとしないし、誰にも真似出来ない。
      独壇場といって過言ではないでしょう。

      こんなにキャラ立ちする人を視聴者だって見逃しはしませんし
      彼の本質を見抜いている人も多いのだと思います。

      ただ悪口を云うだけの人間ではない。
      結局の所「才能」と「人間性」が評価されているのだと思いますよ。


    【ベストアンサー以外の回答】

    naoto000125さん

    みんな心の底でどこか溜め込んでる部分を出してくれるからだと思います。

    あと有吉の毒舌は客観的な目で言ってるので嫌みがない。しかもかなり気を使ってます。
    自分の損得勘定で感情的に毒を吐いてるわけではないので。

    すごく客観視するのがうまい人だと思います。

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    • 回答日時:2012/6/24 06:24:53

    shoairinackv_luvさん

    有吉は毒吐いた後に笑うでしょ?
    しかもその時の笑顔が非常にいいので、なんか憎めないキャラになっている。

    ベビーフェイスなのもあるけど、近所での評判をあげるために、小学校の頃から愛想笑いの練習をしてた筋金入りのペテン師なので、普通の人はみんな騙される。

    普通は性格の悪い奴の方が笑顔が汚くなるんだけど、根性がひん曲がり過ぎると、逆に可愛くなることが、有吉やバカリズムを見てると良くわかる。


    ちなみに毒吐いた後に笑わなければ、大竹まことや、やしきたかじん、北野まことなどの嫌みな奴にしか見えない。

    naa_suke2さん

    良い人だからですよ。

    毒舌キャラ辞めたら
    仕事なくなると思ってるのかもしれないけど
    毒、はかなくても面白いです。

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    • 回答日時:2012/6/22 00:52:55

    borinokusamaneさん

    毒舌ではあるけれど、むしろ一般人の思っている事を代弁してくれてるような気がします。
    「よくぞ言ってくれた」みたいな。

    francezariganiさん

    グーの音も出ない的を射た毒舌も魅力ですが、時折見せる気遣いや真面目な所が効き目抜群に効果を発揮してるんじゃないでしょうか?

    torisukimusumeさん

    有吉さんの毒舌は分析力があるのはもちろんですが、それ+ヒッチハイクをやっていた大人気の時期からどん底生活といった波乱万丈な人生に裏打ちされた重みがあると思います。苦労人で応援したくなるというのもあるかもですね。

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    • 回答日時:2012/6/17 20:32:07

    rollin_undertaker2002さん

    ただ文句を言う毒舌とは違って、的を得た毒舌だからじゃないですかね??

    i_hana_rさん


    有吉さんはむやみやたらに人を悪く言っているわけではなく
    言うべきところを弁えて言っているからだと思います。

    ただ毒舌なだけだと私は好感をもてませんが、有吉さんは空気が読める毒舌キャラだと思ってます。

    視聴者が言いたくても言えないようなことを有吉さんが放送禁止ギリギリのラインで言ってくれたり(笑)

    ああゆうツンケンした人って
    根は優しいのが大半ですよね
    そういうオーラを皆が自然に感じとってるから好感度が高く感じるんじゃないですかね?

    ただ有吉さんは偉そうだから嫌いって言ってる人は、もっと人を多面的に見るべきだと私は思います(^O^)

    長々とすみません

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    • 回答日時:2012/6/17 19:12:52

    inamasainoさん

    私も好きな方ですが、愛情のある毒を吐くからではないでしょうか…?

    ただ人をけなすだけではなく、言われた方もなぜか笑顔になってしまう…悪意のないところがいいんだと思います。


     http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1489281884


    最近の有吉さん まとめ




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    藤本聖容疑者




     知人女性を暴行して重傷を負わせたとして、大阪府警南署は2日、傷害の疑いで、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いトリオ「ソーセージ」の芸人、藤本聖容疑者(27)=住所不定=を逮捕した。調べに対し、容疑を否認しているという。



     逮捕容疑は今年5月20日午後7時20分ごろ、大阪市中央区の知人女性(26)宅で、女性の背中をけったり、顔を平手打ちするなどの暴行を加え、腰や頭に全治約1カ月の重傷を負わせたとしている。

     同署によると、藤本容疑者と女性は事件直前まで交際関係にあったという。

     

    提供:産経新聞




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    (本)有吉弘行「お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ50の法則」



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    App Storeでセールしていたので買ってみました。ユーモラスかつ、良い意味でネガティブな一冊です。


    国民総芸人時代

    ・僕は猿岩石が終わって仕事無くなってから、7〜8年ぐらい月収一ケタとか、給料ゼロで生きてきました。自分でも「良く死ななかったよな」と思います。だから今になって、給料が減ったとか、ボーナスがなくなったとか、会社潰れたとか、それぐらいで騒ぐんじゃないって思うんですよ。「そんなもん、もっと前から準備しておけ!」って思うんです。

    やっとサラリーマンも僕ら芸人並のレベルまで落ちてきたなと思います。これからいよいよ”国民総芸人時代”です。「いつ仕事がなくなって給料ゼロになってもおかしくない」っていう時代です。

    ・僕は昔からいつでも「自分はこの先どうなるかわからない」と思いながら生きてきました。猿岩石でアイドル並みの人気だった時にも、「こんな人気続くわけがない。自分たちの実力であるわけがない」って結構冷静に考えてました。

    ・最近よく言う「自分へのご褒美」みたいなのもいらないですね。そんなもんやめたほうがいいです。

    ・一番不安だったのは葬式なんです。親が死ぬと葬式あるでしょ。「葬式っていくらかかるんだろうな?」っていう不安があるんですよね。



    没落まで

    ・猿岩石で人気がピークだった頃って、やっぱりどっか天狗になってたと思うんですよ。自分たちはまだ駆け出しのくせに、ベテランみたいな気になって「なんでもできるよ」みたいに勘違いしちゃってたんですよ。

    ・世の中、そういう風に「こいつ生意気だな」とか「勘違いしてるよな」とか思われて、嫌なヤツだなと思われると、だんだん使われなくなっていきます。一旦人気がなくなると転げ落ちます。嫌われてる分、あっという間に落ちます。それはもう信じられないくらいのスピードです。

    ・人気絶頂の時に「このブームは終わるな」って思ってはいましたけど、正直僕もそこまでひどくなるとは思わなかったですね。

    ・不思議なもんで、仕事があることには慣れるんですよ。でも、仕事がないことには慣れないんです。

    ・僕が仕事全然なくてどん底にいた時に何が幸せだったかっていうと、金持ってるヤツからぶんどるとか、痛い目に遭わせてやるとか、そういうことがすごく楽しかったんですよね。完全に嫌がらせです。

    ・「有吉、仕事ないんならバイトすればよかっただろ」って思う人もいると思うんですよね。でもバイトもできなかったんですよね。やっぱりバイト先でも蔑まれるのが嫌だったんです。今思えば、そういうプライドって一番ばかばかしいですよね。

    「金は天下の回りもの」なんてよく言いますけど、ウソです。回らないです。遣わないと金入ってこないなんて絶対にウソです。金遣っても自分のところまで回ってこないです。他の人のところで止まってます。

    ・ジイさんバアさんを使って自信をつけるっていう方法です。だから僕、年寄りが集まる場所に行っては優越感に浸っていました。「自分はまだまだいける!」って自信がつきますから。



    再起・復活まで

    ・今、僕が芸人続けられているのは「内P」のお陰です。全く仕事がない時期に「内P」だけは僕のことを呼んでくれたんで、なんとか芸人を続けていられたんです。

    ・裸で「内P」に出るようになってしばらくしてから、今までまったくいなかった男のファンが増えてきました。プロレスやったり、猫男爵やったりって裸になり始めてから男の人から「観てます!」とか「面白いですよね」とか言われ始めたんです。

    ・もっと上島さんと真摯に向き合うようになったんです。それまではただメシ奢ってもらって、金せびるだけだったのが、リアクションのことを聞くようになったんですよ。そうすると、あの人たち「本当こいつ、俺ら目指してるんだな!」って勝手に勘違いして、2人ともますます僕のこと大好きになっちゃって。僕の代わりに僕のこと営業してくれるようになったんですよね。



    僕もある意味芸人みたいな仕事をしているので、このまま安定的に稼げるかというとまったく自信はありません。5年後はリアルに生活保護を受けていてもおかしくないとすら思っています(受けられるかは別として)。

    せめてもの安定収益源として、僕はこのブログを位置づけています。みなさんのお陰で、毎月15〜20万円程度は売上が立っています。書くスピードも上がりますし、記事も蓄積していくので、ブログは僕のセーフティネットになってくれると信じて、日々けなげに頑張っております。我ながら更新していてある種の悲壮感に襲われる時もあります。好きだから続けられる、と今は信じていますが…。

    というわけで人生の盛衰を追体験できる希有な本です。読みやすい書籍なので、ぜひ手に取ってみてください。古本も安いです。

    提供:BLOGOS


     最近の有吉さん まとめ




     http://blogos.com/article/41686/

    お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)が母親に生活保護費を受給させていた問題の余波がやまない。ネットでは河本さんの豪遊ぶりを示す過去の話や噂がぼろぼろと出てきて、バッシングが再燃している。

    今回、母親の生活保護受給問題で謝罪会見を開いた河本さんは、年収が100万円を切っていたこともあり、売れても将来の保証の無い仕事だった、などと語り、芸人生活の不安定ぶりを強調していた。

    年間360日飲み歩き、毎回後輩におごっている

    ところが、テレビやインタビューなどで、リッチで優雅な生活ぶりを告白していた、というのだ。たとえば、2010年5月放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」では、年間360日飲み歩き、毎回後輩におごっていると告白。

    「多いときは後輩が50人くらい来て、会計が100万円を超えるときがありました」

    などと語った。また、別の番組では河本さん行きつけのクラブがあり、友人や後輩を連れて行くと決まってVIPルームに入る。そこでは黒人のボディーガードと仲がいい、と指摘されると、

    「屈強な黒人と仲良くなるため、ナンボ金使ったと思ってるんだ!?」

    と自慢したという。

    父親からゴルフ会員権を2つもらっていた。

    現在ネットで話題になっているのは、父親からゴルフの会員権をもらっていた、というもの。両親は河本さんが小学校のときに離婚したが、父親との関係は続いているようだ。ウェブサイトのゴルフダイジェスト・オンライン「GDO」2011年7月1日付けで掲載されたインタビュー記事「河本準一&藤森慎吾人が見えるのがゴルフの魅力」には、河本さんがゴルフを始めたきっかけが載っている。名古屋に住んでいる父親に子供を見せに行った時のことだ。

    「ゴルフ会員権を2つ持っていたんですよ。それで、『そろそろ腰が回らなくなるから、おまえに会員権をあげる。だからゴルフを覚えろ』って言われて練習に行ったのが最初」

    インタビューを受ける4年前のことで、ゴルフのフルセットも貰ったと書いている。

    河本さんの「リッチ伝説」はまだあり、07年に母親について書き出版された単行本「一人二役」は30万部を突破、文庫本も出ているため印税は4000万円近く貰っているはずだ、とか、愛車は1000万円以上するポルシェで、時計は100万円超のフランク・ミュラーだとテレビで話していた、という。2012年1月はビジネスクラスを使い家族で豪華ハワイ旅行を満喫していたなどと過去の話題が掘り起こされている。

    どこまで本当かが定かでないうえ、本人が誇張してしゃべっている可能性はあるが、すくなくとも生活保護というイメージからは程遠い。

    これほど裕福ならばなぜ自分で母親の面倒を見なかったのか、といった疑問が再び噴出し、

    「これで認識が甘かったで許されたら、国民は納得出来ないでしょうね」
    「怒りしか湧いてこないな キンコンの梶原含め」

    などといった批判が掲示板や「ツイッター」に出ている。

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ



     http://news.livedoor.com/article/detail/6625228/

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    「最後のセーフティーネット」生活保護が「財テク」に化けている現状は悲しい ――キングコング梶原雄太さんの「錬金術」に舌を巻く

    tokyo editor



    河本準一さん一族の生活保護受給問題に続いて、同じ吉本興業所属キングコング梶原雄太さん母親の生活保護受給も問題視され、報道や記者会見が続いた。素朴な疑問として、「貧乏芸人は多いのに、なぜ吉本ばかり」と思うのが普通の方では。


    こちらは事実のフレームワークがたいへん興味深い。いやつまり。

    マンションを購入。母親を住まわせる
     ↓
    マンションは親戚が担保として使い、梶原さん本人は「自分の意志で売却できない」結果に
     ↓
    マンションローンが月40万円で、梶原さん本人は「扶養の余裕が無い」形に
     ↓
    母親が生活保護申請。息子は3人いるが、とりあえず年収2000万円(推定)芸人の梶原さんは、上記ふたつの理由から生活費援助が無理と主張
     ↓
    生活保護受給が認められる
     ↓
    結果、「母親はマンション住まいを満喫しながら生活保護受給」という事に


    うーん……。

    これを見ると、「入れ知恵されてるだろ。生活保護受給ポイントを熟知した誰かに」などとネットで噂が出るのは、仕方ないのでは。なかなか巧みな「財テク」だ。「では誰が入れ知恵を」と考えるのかなあ、皆さん。


    こちらの記事では、背景として「吉本ファイナンスからの借金」の可能性を指摘している。

    はあこちらでは、その「吉本ファイナンス」に反社会勢力が食い込んでいる可能性を挙げておられます。



    いずれにしろ、「年収五千万でも生活保護! 職業が不安定なら生活保護! ローンがあれば生活保護! 吉本興業芸人が成功した財テクを今みんながやり始めている。お前らも福祉事務所に急げ!」煽り記事が乱舞してしまったのは、仕方ないのでは。

    実際、頭に紹介した記事でも、全国の福祉事務所に「梶原がOKなら俺もそうする」的問い合わせ殺到中だそうだ。なんとかこれを奇貨に生活保護認定が正常化され、受給金額や特典の面でも勤労者や年金生活者との「実質収入逆転現象」が解消されることを祈るよ。


    すべての日本国民は、「健康で文化的な最低限の生活」を、憲法で保証されている。そのための生活保護だ。しかし河本準一さんの母親のように「生活保護をもらいながらビジネスクラスでハワイ旅行(日刊ゲンダイ)」は、明らかに「健康で文化的な最低限の生活」を逸脱している。「最後のセーフティーネット」のはずの生活保護が「財テク」になってしまっている現状は、悲しい皮肉だ。

    私も父親に生活保護受けさせるか(笑)。ローンの残っている自宅を私の名義にすればいいんだろ? その「収入」で、父親とハワイにビジネスクラスで遊びに行くわ。

    記者会見では、「正直、不正受給という感覚はありません」と梶原さんはおっしゃっていた。そりゃ「福祉事務所に受給を認められた」という意味ではそうかもしれないけれど、そりゃ「福祉事務所が不正な状況を見過ごしてしまった」レベルの話だろうに。「生活保護=財テク」論をどう考えているのか、彼に聞いてみたいところだ。

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ


    元記事 http://blogos.com/article/40403/

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    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ


     生活保護の不正受給疑惑で次長課長・河本準一が5月25日に開いた「謝罪会見」で、騒動は“一件落着”に向かうはずだった。ところが沈静化を図ろうとした河本をよそに、事態はエスカレートした。

    〈勧善懲悪。俺は嫌い。いじめられてる奴の話を少しは聞けよ〉


     河本とはNSC(吉本興業の養成所)の同期だった「ブラックマヨネーズ」の吉田敬は、河本の謝罪会見後にツイッターでこうつぶやき、それを読んだ人物が〈河本が奪い続けた1億円のせいで命奪われた人もおんねん〉と批判すると、


    〈このての人って、なぜこんな物言いしかできひんのやろ。でもおかげで普通の人に感謝できる。ありがとう、食物連鎖の一番下の人♪頑張れよ、食物連鎖の一番下の人!〉


     と、半ばブチ切れたかのように反論のツイートを載せた。この「食物連鎖の一番下の人」という表現が「生活保護の受給者」とも解釈され、ネット上では吉田への大批判が巻き起こったのだ。


     同様に、河本と親しい「オリエンタルラジオ」藤森慎吾は〈笑わせてくれればいいです!〉とツイートし、事務所の先輩である千原せいじはテレビ番組で「河本は福祉事務所と話してやっているから何も問題ない」と、河本を擁護する発言をしたことで反感を買った。


     何とかして河本をかばいたいという彼らの心情は理解できなくもないが、危機管理コンサルタントの田中辰巳氏はこう語る。


    「仲間を守りたいなら、世間以上に厳しく“河本のバカヤロー”と叱るのが正解でした。そうすれば河本さんに怒りを抱いている人々も“身内からこれだけ制裁を受けているのだから許してやろう”という気になる。ところが、芸人目線での擁護や“法律違反をしたわけではない”という理屈を語れば、逆に河本さんへの批判は増幅する。


     河本さん自身も千原さんも“法的な問題はない”と強調していましたが、世間の“怒りポイント”を履き違えていた。それが騒動を拡大させた最大の理由でしょう」


    「河本問題」の本質は、「法的、あるいは社会的な善悪」ではない。河本の「もらえるものはもらっておけばいい」ともとれる考え方への反発だろう。


    ※週刊ポスト2012年6月15日号

     http://news.livedoor.com/article/detail/6622638/

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    お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんの親族などによる生活保護受給問題への抗議活動が2012年6月3日、河本さんが所属する吉本興業東京本部(東京・新宿区)前であった。


    ネットでの呼びかけを通じ約170人が集まり、「所属タレントとその親族がどれほど生活保護費を不正受給しているのか、それを徹底調査の上でつまびらかにして、吉本興業を挙げて生活保護費を返還することで社会的責務を果たせ」という抗議文を提出。吉本側では警備員がこれを受け取った。参加者の中からは時折、「恥を知れ」「日本から出て行け」といった声も上がった。


    呼びかけた人は、「今回の問題については吉本興業も会社として責任を免れ得ない。抗議を通じ我々の怒りを表明し、拡散したい」と話していた。


    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ


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     http://news.livedoor.com/article/detail/6621610/

    【写真提供ブログ】
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4668.html

     次長課長・河本準一(37才)の母親の生活保護受給問題が波紋を呼ぶ中、河本の事務所の後輩でもあるキングコング・梶原雄太(31才)が5月29日付の『スポーツニッポン』で母親(63才)の生活保護受給を告白した。これに対し、ネット上では批判的な声が数多く上がっている。


     梶原の告白によると、2002年11月にローンを組み、母親に分譲価格2千数百万円のマンションをプレゼントしたため、毎月40万円ほどの返済があり、援助できなかったと説明しているのだ。ローンが完済する今年8月で受給を打ち切る予定だったが、河本の問題の影響を考え、母親は誤解を招かぬためにと5月で打ち切りを決めたという。


     この説明は“借金返済が苦しいから、その間だけ国に助けてもらおう”という極めて自己中心的な発言とも受け取れるだけに、批判の声が出たのだろう。


     そもそも分譲マンションで暮らす梶原の母親が、どうして生活保護を受給できたのか。

    「マンションが母親の名義ならば、普通は“家を売って下さい”となる。だが名義が梶原さんであれば、母親が暮らしていても彼の財産のものとして扱われるため、ケースワーカーに“ここ、分譲のマンションですよね?”と追及されても“息子の家に住まわしてもらっている”といえば受給が認められる理由になります。


     さらに梶原さんの扶養義務者としての支払能力が問題視されても、自治体には、それを調査する力はありませんから、基本的に本人の申告を信じるしかないんです」(生活保護に詳しい弁護士・岩原義則氏)


     もちろん福祉事務所が許可しているのだから、“不正受給”ではないのだろう。しかし、“高収入を得ているのに…”という不信感が、国民の心に生まれてしまうのは避けられない。しかも、梶原の母親も、河本の母親同様、『はねるのトびら』(フジテレビ系)などにたびたび出演して息子を応援してきたのだから、なおさら自らの力で助けるべきだったのではないだろうか。


     経済ジャーナリストの荻原博子さんはこう指摘する。

    「生活保護は本当に困窮し、頼る相手もいない人が受け取るもの。梶原さんは母親との関係も良好に思われますし、ローンの返済額からみると、充分に母親を養う能力もある。同居をして面倒をみるとか、マンションを買わずに生活費を渡すという方法もあったのではないでしょうか。法的には問題はないのでしょうが、もっと他に切実に生活保護を必要としている人たちがいるのですから」

    ※女性セブン2012年6月14日号

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ

     http://news.livedoor.com/article/detail/6619913/

    県警は31日、児童のわいせつな動画をネット上に公開する目的で所持していたとして東京都の元お笑い芸人、岩尾誠竜容疑者(25)を現行犯逮捕した。サイバーパトロールで動画を発見した県警が、同日朝、都内自宅を捜索。パソコンに残る動画を確認した。
    自宅の捜索を受けた岩尾容疑者は午前10時20分、県警の捜査員に連れられ捜査車両に乗り込んだ。容疑を認めているという

     http://www.tsb.jp/news/nnn/news8841875.html



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     お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)の母親が生活保護を15年間受給していたことが問題となった中、同じ吉本興業所属のお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(31)の母親(63)が昨年3月から生活保護を受給していることが28日、分かった。

     梶原は都内でスポニチ本紙の取材に応じ「誤解をされたくないし、隠すこともないので自分から全てお話ししたい」と受給の経緯と事情を説明した。

     母親への受給が始まったのは昨年3月。祖母の介護をしながら弁当店で働いていたが、その会社が倒産して収入がなくなった。その上、足を骨折し、年齢的にも働き口が見つからなくなったのがきっかけ。梶原によると、母親が知人に相談したところ福祉事務所に行くことを勧められた。そこで「祖母ではなく、あなたが生活保護の受給者になった方がいい」とアドバイスをされ、梶原ら親族の経済状況の申告書類を提出後、受給が決まった。

     当初の受給額は毎月11万6000円。祖母が昨年12月に他界後は、見つけたパート先で毎月約4万円の収入を得ており、受給額は5万円に減額されている。

     母親の住居のローンを全額負担している梶原は「今年8月に完済したら、受給を打ち切ることにしていた」。しかし河本の問題が波紋を広げる中、母親は「このままもらい続けると誤解されかねない」と今月で打ち切ることを決断したという。

     祖母の介護に失業が重なった昨年3月から1年3カ月間の受給額は計約140万円。梶原は「おかんが苦しんでいたので“助かった”というのが率直な気持ち」と感謝している。
    【生活保護不正受給】次長課長・河本準一まとめ










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