さしこ

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     7月5日、過去の恋愛スキャンダルでAKB48からHKT48に移籍した指原莉乃が、福岡市内のHKT48劇場で行われる公演に出演することが発表された。9月18日に日本武道館で行われる「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」に向けた予備選も大阪からスタートしており、指原の移籍が「地方へのテコ入れ」という形になった“48系グループ”の勢いはまだ止まりそうにない。

     そんななか、ポストAKB48として語られているのが、2006年結成の老舗でフジテレビの後ろ盾がある「アイドリング!!!」、エイベックスがプッシュしている「SUPER☆GiRLS」、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの“ももクロ”こと「ももいろクローバーZ」など。総選挙の熱気も一段落したところで、このレースはどう動いていくのか?

    「各グループとも特色はありますが、基本的には“どこにでもいる、かわいい女の子”の集まりではあって、実力というより“売り方”がポイントになるでしょう」

     そう語るのは、アイドルユニットを担当した経験もある音楽事務所関係者だ。

    「その意味で、今回の指原問題でAKBクラスでも“ヤレる”ということが周知されてしまったことが、実は大きい」という。

    「近年では、アイドルを食ってやろうという“ヤリ目”のファンが増えており、いわゆる“握手券商法”でセールスを伸ばしてきた接触系アイドルが餌食になるケースが増えています。今年3月には、人気上昇中だった『ねがいごと』のメンバー8人中、実に4人にファンとの関係が発覚し、脱退処分でメンバーが半減。事務所としてはメンバーとファンの接触を制限したいが、ガードが堅すぎるとセールスが伸びない、というジレンマがあるんです」

     他にもスマイレージの和田彩花などもファンとの親密関係が報じられており、ユニットのアキレス腱になりかねない。メンバーのスキャンダルすら好機に変える地力を持つAKB48が、今後もファンとの接触を重視しつつ、一強を維持するのか。

    「Perfumeのようにアーティスト性があれば、ファンと接触しなくてもセールスを伸ばすことができますが、なかなか難しい。期待できるとすれば、ステージで人気を高めてきた、ももクロでしょうか。ももクロのライブは、バラエティ番組や格闘技イベントのディレクターとして名を馳せた佐々木敦規が演出を担当しており、エンタメ性が高い。一般層にアピールするためには『アイドルらしくない=ファンだと公言してもヲタ認定されない』ことが意外に重要なんです」(前出の関係者)

     ももクロメンバーのスキャンダルと言えば、玉井詩織と高城れにに、ジャニーズタレントとの熱愛がウワサされたことがあったが、「信憑性は極めて薄い。ファンも『信じない』あるいは『相手がヲタじゃなくて、将来性のあるタレントなら応援してもいい』という反応」(某週刊誌記者)。いずれにしても、恋愛スキャンダルの内容がアイドル戦国時代の行方に与える影響は、さらに大きくなっているといえそうだ。
    (文=佐々木智花)
     

    提供:日刊サイゾー


     AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ 









    今月14日に発売された「週刊文春」(6月21日号)で、AKB48・指原莉乃の元カレを名乗る男性が、交際内容を暴露。指原は翌日の『AKB48のオールナイトニッポン』に生出演し、騒動の釈明と謝罪を行ったが、秋元康氏は、彼女にHKT48への移籍を伝えた。

    騒動から約2週間――。26日放送のTBS『火曜曲!』では、中居正広が仕掛け人となり、指原本人には生放送と伝えずにその胸中を吐露させるドッキリが行われ、中居による「俺、何にも知らないんだけど」という言葉ではじまった。指原が語った内容とは。

    以下、指原のコメント(要約)

    (転勤?)そうです。あの、説明させて頂くと。ちゃんと話した方がいいと思って。週刊誌に私の記事が載ってしまって。それが事実のことも、事実じゃないことも載っていて、でも、世間にどれが事実ですとか、これは事実じゃありませんというのは言い訳になってしまうので基本的には言ってない。

    (どんな記事?)なんか、そうですね。よくはない記事。どうなるかって言われて、私は辞めたいですというか、辞めざるを得ない。私は辞めますと言って、秋元先生は辞めなさいと。芸能界に執着心がない人はいりませんというふうに。でも、その通りだと思ったし。

    その時は辞めることになったんです、一回。でも、私のブログに書いてあるコメントを見たら、“辞めないでほしい”という方もいらっしゃって。こういう状況でも応援して下さる方がいるのに、そういう人たちを裏切るっていうのは。(鼻水が)すいません。

    応援して下さる方が一人でもいるのに。私は自分も応援していたアイドルが、辞めて、活動停止しちゃったんですよ、その人が。すごい寂しい思いをしたので、それでどうなんだろうって考えて。一人でも応援して下さる方がいるなら、誰に何と言われてもいるべきだなって。そういうふうに話したら、秋元先生も何もなしにここにいるのも変だから、お前は一からやり直して、HKTでってラジオの生放送で。

    一応、今出ている番組に突然出なくなるのも、番組側にも失礼だし迷惑がかかる話じゃないですか。それぞれの番組と話し合って、出てもいいって言って下さる番組には出させて頂いて、もちろん、そういう気持ちを持ちこまず。「笑っていいとも!」は出てもいいよって言って頂いて、タモリさんとも話をさせて頂いて。「火曜曲!」はどうなのかなって。一応、出てもいいよっていうふうには。

    一回やり直しっていう意味で。物件探しているんです。(CHINTAIにして。CMやってるから)こっちもこっちでコマーシャルやってるんで。(CMは)謝って。すごく、謝りました。

    (転勤しないといけないような記事だった?)そうですね。(どんなの?)送りますね。事務所に送ります。本当のことも嘘のこともあるから、本当に。(本当のことだけでいいよ)本当のことだけ?なんか、本当エグいですよ。エグいっていうか、エグくない、エグくない。今、盛ってました。ごめんなさい。切り抜いて持っていきます。

    (どんな雰囲気のものだけか教えてよ)ああ、前にお付き合いしていた人の証言。(学生の時?)4年くらい前ですね。3年?(AKBになってたの?)研究生。(相手は同級生?)友達の友達。なんか、こうこうこうでしたとか。なんか、そのメッチャ変な話なんですけど。(ちゃんと言えばいいじゃん)でも、秋元先生ともお話したんですけど事実のこともあったので。言い訳になってしまうので。

    (厳しい処分を下さなくても……)厳しいとは思ってなくて、むしろ、この状態で次に繋がるためのお話を頂いた。すでにHKT48という頑張っているグループで。(その衣装は?)これはレコ大。AKBの衣装です。そうなんですよ、こういうのも難しいんですよ。私、着ちゃいけない立場じゃないですか。

    本当はすごいどうしていいか分からないし、どういう態度で出ていいのか、迷ってるんですけど、敦さんとか、土田さんとか、劇団さんとか、有吉さんとかと、お仕事をすでにしたんですけど、皆さん、笑いに変えようとして下さっているので、私も明るく。でも、周りにも開き直ってるというふうに思われてしまうかもしれないんですけど、ファンの方だけでなく、一般の方も観ているのに、暗い気持ちのまま……。

    (踏ん切りはついた?)前向きに考えています。(スッキリしているの?)そうですね。まあ、ファンの方に迷惑をかけてしまったので、心配かけてしまったので、申し訳ないなって。

    (批判している人はいないでしょ?)握手会とかで、ネットには指原に罵声を浴びせたっていう人もいるんですけど、一回も罵声を浴びせられてなくて。全然変なこと言われていないのに。変なこと言われたって書いてました。もちろん、有り難いけど厳しい言葉っていうのはあるんですけど。昔は応援して下さる方とか。でも、それは批判とかではないじゃないですか。私もごめんなさいって言いますし。それでも応援するよって言って下さるし。

    開き直っているわけじゃないんです。でも、開き直ってネタにするっていうのは変な話なんですけど、それを笑いに変えて下さっているから、笑いに変えないと。謝罪をするべき番組ではしますし、ディレクターさんとかプロデューサーさんとかと話をして、“謝罪はなしで明るく行って下さい”って言われたら、もちろん、そうするしかないじゃないですか。

    (その男の子は困ったね。連絡取れないの?)取ってないですね。ずっと連絡取ってなかったので。(“なんてことするの”って言えばいいのに)思いますけど。でも、私は切り替えて前に進むしかないので。(他のメンバーは?)メッチャ優しいですよ。応援して下さいますし、メールも電話もして下さいますし、夜とかもご飯を一緒に食べてくれますし、たかみなさん、みーちゃん、北原里英とか、みんな。こじはるさんとかも服くれたりして。(小嶋の服は貰っても着ない方がいいよ)着ますよ。

    (そんなメンバーと離れちゃう?)嫌なんですよ、そこは。AKBとHKTを比べたら、AKBの方が今は仲間として大好きっていう気持ちが強いので、活動していくうちにHKTも大好きって言えるようにって思ってます。

    (ドラマできたね?)ドラマになってないですよ。(総選挙でせっかく4位だったのに)本当そうですよ。調子にのるとよくないんです。調子にのってないですけど。みんなが言ってくれるから大丈夫って変わりました。
     提供:トピックニュース

    AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ


    スキャンダルにより、AKB48からHKT48へ移籍することになった指原莉乃。23日、自身のバッシングに対して言及したことを各メディアが報じると、ネット掲示板では大きな話題となった。

    指原は、さいたまスーパーアリーナで行われたAKB48の握手会に、HKT48のメンバーとして参加をすると、ネット上に挙がった「反省がない」という声の数々に対し、「事務所やたくさんのファンの方からおしかりを受けて反省しないほど、私の心は強くありません」と涙ながらに弁明した。

    また、20日の劇場公演の際に発した「HKT48の中でも1番になると決めた」というコメントも批判を呼んでおり、このことについても「中途半端な気持ちではよくないと思って発言したことでした。空回りしました」と真意を説明している。

    だが、この発言を受け、ネット掲示板では「泣いたら許してもらえると思ってるの? 泣きたいのは指原に貢いだオタクの方だろう」「ことの顛末に反省しているのではなくて、あくまでお叱りを受けたから反省しているわけ?」「弁明になってない。なんで素直に謝れないのか」と、指原へのバッシングはさらに勢いを増すことに。

    一方では「もういい加減にやめてやれよ。これ以上叩くと病むぞ」と彼女の今後を心配する声もみられたが、彼女に対する風当たりの強さは、依然変わらずといったところか。

    提供:トピックニュース


    AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ





     


     AKB48からHKT48への移籍が発表された指原莉乃(19)が23日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われた握手会イベントに出席し、ファンの前であらためて騒動の謝罪をした。



     スピーチの全文は以下の通り。



     今回は、私自身の行動が原因でご心配をおかけして、本当にごめんなさい。事務所の方から、『指原が反省してないんじゃないか』いう声が上がっている、ということをおうかがいしました。ですが、たくさんのファンの方にご心配をおかけして、たくさんの方からお叱りをいただいて…。そんな状況で反省してないというほど、私は心が強くありません。本当は(月曜レギュラーの)『笑っていいとも!』に出るのも、すごく怖かったです。ですがブログを見ると、たくさんの方が『笑顔を楽しみにしています』と、そしてたくさんの出演者の方が(騒動を)笑いに変えようとしてくださっているのに、私が悲しい表情をしているのは、どうなんだろうと思い、私が笑顔でいるのはどうなんだと思い、そう判断しました。HKT48に移籍して私が(グループで)一番になりますと、私がHKT48を一番にしますと言ったのも、私が中途半端な気持ちでHKT48に移籍することは、メンバー、ファンのみなさん、そしてHKT48のスタッフさんに申し訳ないと思ったから、発言したことです。私の頑張りがすべて空回りしてしまいました。誤解をさせてしまってすみません。これから、どうなるのかは、誰にも分かりません。ですが、私が今、笑顔で頑張らないと、ゴールは閉ざされてしまうと思います。私がただひたすらひたむきに一から頑張れば、またゴールが近づくんじゃないかと、私はそう思っています。なので、これからも笑顔で、HKT48を盛り上げていけたらといいなと思っています。皆様、本当にすみませんでした。そしてこれからも、HKT48、そしてHKT48指原莉乃の応援を、よろしくお願いします。
     http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120623-971974.html


    AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ

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     先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)に元恋人の独白が掲載され、AKB48からHKT48へ移籍することとなった指原莉乃(19)だが、今週も「文春」が続報を伝えている。そこには再び元カレのAさんが登場しており、「(文春記者が指原を直撃した)11日の午前中、指原から5回のオニ電(頻繁な着信)がありました」「自分がストーカーだとか、妄想だと騒がれているのが非常に残念です」など後日談を話している。

     また、AKBの番組関係者は「今回は彼女にとっても頭を冷やすいい機会。番組の打ち合わせ時に居眠りしたり、撮影衣装が可愛くないと文句を言ったり、正直、さしこは最近、天狗になっていた」と暴露。確かに指原は握手会のバックヤードなどでも大物気取りの態度が目についた、と、某スポーツ紙記者は言う。

    「他のメンバーもそうですけど、気分によって取材対応が大きく変わるのが困る。こちらもナメられているのがハッキリ分かるので注意したいところですが、AKBの機嫌を損ねたら、バカ売れするAKB関連のムックなども出版できなくなるので……。以前は態度の良かった篠田麻里子も最近ではスタッフを呼び捨てにするなど女王様ぶりを発揮していて手に負えない。逆に卒業が決まった前田敦子は重圧から解放されたのかすっかりゴキゲンですけどね」

     話を指原の「文春」記事に戻そう。前回は、交際から一年が経って別れを切り出したAさんに指原が送った一連の未練がましいメール、「あたし諦めれん。ほんとにここまで好きになったのはじめてなの」「エッチだってしたのにふざけんなよ!」「これからも好きです←ストーカーですみません」「恥ずかしくていわなかったけどほんと愛してる」などのメール画面画像が掲載された。そして今回もまた、指原がAさんに送ったものとされるメール画面画像がふたつ、掲載されているのである。

     まずひとつめは、前回同様、別れたくないという内容のもので、「ほんとに離れたくない。Aが彼氏じゃないとほんとにだめになっちゃう気がする。Aにいい人がいるならそれでいいしそれでもあたしは付き合ってたいです」と、セックスフレンドも辞さない構えがうかがえる。指原はよほどAさんのことを好きだったのだろう。そしてもうひとつは、AKBとしての活動がつらい、と吐露している。次のような文面だ。

    「メールせんくてごめんね。実は今AKBでいることが超きつくて。今までAにAKBがつらいとか言わんかったけどもう限界で。なんかもうすごいネガティブになっちゃって…」

     このメールが送られたのは、Aさんが別れ話をしたあとの2009年秋と推測される。08年から「大声ダイヤモンド」「10年桜」「涙サプライズ!」と三作連続でシングル選抜入りしていた指原だが、09年の総選挙では27位に終わり、正メンバー昇格後、初の選抜落ちを経験。「言い訳Maybe」「RIVER」はアンダーガールズとしてカップリング曲のみの参加となっていた。また、同じく09年の9月、テレビ番組の企画でバンジージャンプに挑戦するも、跳ぶことができずに「ヘタレキャラ」が定着した指原。その後「ヘタレ」はネタになったが、当時は苦悩していたのかもしれない。それでもAKBを辞めずに続けてきたことで、今年の総選挙では4位にまで浮上。その矢先に、今回の熱愛騒動とHKT移籍……。指原は波乱万丈のアイドル人生を送っている。

     おそらく、彼女の騒動はこれにて収束するだろう。だが、他にもかつてファンと交際経験があり、暴露の恐怖に怯えているメンバーは少なくない。

    「指原のような“推されメン”だから、醜聞を美談に変えるようマスコミ操作をしてもらえたけれど、自分だったらあっさり見捨てられるかもしれない、と戦々恐々です。次にメンバーの熱愛ネタが飛び出したときにAKBサイドがどう対応するか見ものですね」(前同)

     現在はCD売上も凄まじく、多くのCMに出演するなど「超人気」状態のAKBだが、今後、人気が落ち着くとともに、「文春」のみならず各週刊誌が、これまで手元で押さえていた特ネタを一気に放出する可能性は高い。次に「元カレ暴露」が控えているのはどのメンバーなのだろうか……。

    ※イメージ画像:『ミューズの鏡 上巻 初回限定版 DVD-BOX』バップ

    AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ



     http://news.livedoor.com/article/detail/6681247/

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     過去の熱愛が発覚し、HKT48へ電撃移籍した元AKB48の指原莉乃(19)。彼女はAKB48加入後に、自らのファンと一年間にわたって交際していたという。AKBにとって恋愛はご法度。そのことは指原も承知しており、今年4月に出演した『王様のブランチ』(TBS系)で、「異性とも同性とも恋愛禁止、という誓約書があって、書いたことがある」と発言している。AKBメンバーとしてこのルールを破った罪は重いが、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラー出演は継続、大島優子らとのユニットNotyetを脱退することもなく、これからも「推されメン」としての立場は変わりなさそうだ。この処分はHKT48の知名度を上昇させるためにスキャンダルを利用しただけ、とも受け取れる。肝心の指原本人も、「まったく反省の色がない」とAKBファンの間でバッシングが始まっている。

     17日に開催された幕張メッセでの個別握手会は、指原にとって騒動の後、初めて直接ファンと触れ合う場所だった。彼女はブログで「こわかったんです。立つのが」と握手会直前の心境をつづっているが、握手会最中に大島優子がファンに送った「モバメ」には、大島の後ろに立ちカメラ目線でピースしニコニコ笑顔の指原の姿が写った写真が添付されていた。この画像は瞬く間にファンの間で共有され、「とても緊張しているようには見えない」と喧々囂々。

     また、騒動直後に生出演したラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、「週刊誌に記事が出ることが分かってから、ご飯を食べて吐いて、を繰り返して……。ツアー中に過呼吸になって。お母さんにもなかなか話せなくて」と苦しい胸中を告白した指原。ところが同番組内でMCをしていた同僚の峯岸みなみは、指原退場後に「あの報道があった時さっしーが落ち込んでたからご飯食べに行ってカラオケに行ったんですよ」とサラリと暴露してみせた。これも、「指原はこの期に及んで虚言を重ねているのか」「同情されようとしている」「熱愛発覚してんのに能天気にカラオケってw」と波紋を呼んだ。

     握手会が無事終了したことで、さっさと禊を済ませたつもりなのか、指原本人はケロッとした様子で18日の『いいとも!』生放送に出演。番組冒頭でタモリに「博多に行くんだって?」「じゃあ、今日でお別れなんだ」と振られ、「違いますよ~。これからは博多から出て来ます!」「通います。週1回来ます!」と手を叩きながら明るく話した彼女、電撃移籍の理由についてはもはや触れようとせず、全国放送の生番組を通じてファンに謝罪するチャンスなのだがそれもしなかった。

     そして19日放送の『火曜曲!』(TBS系)。同番組では金曜深夜の『オールナイトニッポン!』でHKTへの移籍が告げられた瞬間を密着撮影しており、放送前から「衝撃の瞬間を大公開!!」と煽っていた。だが、蓋をあけてみれば完全にAKB側に寄り添った演出過剰な映像で、週刊誌による熱愛記事は「一方的なもの」と繰り返し強調。移籍の理由も「誤解を招いてAKBに迷惑をかけたから」とボカし、「今後はHKT48を盛り上げるために頑張る!!」とした。たとえばこんなナレーションひとつとっても、いかにドラマ仕立ての映像かが分かる。

    「今回の騒動を受け、秋元(康)さんはじめスタッフが協議を重ね導き出した答えは、AKBで成功を掴んだ彼女が先輩としてまだ若い後輩グループを引っ張り、支えていくという新たな道。それは誰よりもAKBを愛し、誰よりも頑張る指原に期待したスタッフの強い思いだった」

     地味な田舎者の少女が、AKB入りして努力を重ね、選抜総選挙で4位に躍進するほどのスターになったものの、意地悪な週刊誌のせいで転落……悲劇のヒロインは、それでも明るく前向きに頑張る!! そんな美談に仕立て上げられていたのである。

     しまいには、スポーツ紙が17日の握手会会場で指原のファン100人に実施したというアンケートで「移籍後もまだ応援するか」という質問に96人が「YES」と答えた結果を引用。「90%以上のファンが彼女を許し、70%以上のファンがAKBへの復帰を望むという結果に」というナレーションから、「彼女は次なるステージへと走りはじめたのである」と締めくくった。

     結局、犯罪などではなく今回のような過去の熱愛スキャンダル程度では、「AKB側に立つマスメディア」が全力でもみ消しを図るのだ。TBSでは、普通ならばこの手のスキャンダルを喜んで取り扱う『アッコにおまかせ!』でも、一切触れようとしなかった。指原の熱愛を報じた「週刊文春」(文藝春秋)としては、この展開を苦々しく思っているのではないだろうか。

     08年に、当時モーニング娘。に在籍していた亀井絵里の「彼氏とのキス写真」が、「週刊現代」(講談社)に掲載されたことがあった。このとき、最初に掲載された画像は顔面にモザイク処理が施されており、モー娘。ファンは「亀井じゃない」「ねつ造だ」と騒ぎ立てたのだが、「週刊現代」は二週間後に今度はモザイク処理ナシのツーショット写真をカラーで再掲載。すでにモー娘。として多忙だった亀井が少しでも空いた時間を利用して彼氏の自宅で密会を重ねていた、との生々しい証言つきだ。確たる証拠をつきつけられた亀井ファンは地獄に落とされた。

     指原の件でも、「文春」には掲載したモノよりもっと過激な写真が何枚も持ち込まれているといわれる。ラジオ出演時に「事実ではないところもいっぱいある」「誤解です」と繰り返した指原だが、この展開を受けて「文春」が第二弾を投入する可能性もある。そうなるともはや何が誤解だったのか、言い逃れはできなくなるはずだが……。

    「どんな写真を出されても、今のAKBだったらのらりくらりかわしちゃうでしょうね。そもそも指原はまだ19歳で未成年ですし、件の元カレとの交際時は15~16歳の女子高生なので、たとえば上半身裸の写真だったり、ハメ撮りだったりが存在しても、『文春』は出すに出せないですよ。それにしても、ヘタレキャラとされているなのに、こんな騒動があっても平然とアイドルを続けようとする指原の度胸はすごいですね。まったくヘタレではない、強靭な生命力を感じます」(芸能記者)

     確かに「ヘタレキャラ」とは大違いの図太さだ。本当に彼女が臆病なヘタレなら、脱退を望み故郷へ逃げ帰るところだろう。案外、息の長いタレントになるのかもしれない。

    ※イメージ画像:『それでも好きだよ DVD付B』avex trax

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    AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ


     

    19日に放送された「火曜曲!」(TBS系)で、AKB48からHKT48に移籍する指原莉乃の特集が組まれ、その内容がネット掲示板で物議を醸している。

    番組内では、指原のスキャンダルを“疑惑”と位置づけ、HKT48移籍については、前向きかつ好意的に伝えたため、ネット掲示板では「美談のようになっている」「視聴者を馬鹿にしすぎ」「これ酷すぎる。悲劇のヒロインかよ」「明日、国が滅びるぐらいの勢いの演出過剰だったな」「タイタニック超えたわ」と、番組の演出に違和感を感じたユーザーから批判が殺到した。

    また、指原が足を組み座っている姿が映ると、「態度が悪い」「反省してる姿じゃないな、これは」など、厳しい意見が相次ぎ、さらに番組の最後に「先日行われたアンケートでは90%以上のファンが彼女を許した」というアナウンスが入ると、「捏造ではないのか?」「もう火曜曲!は見ない」と、番組に対しても批判の矛先が向けられる結果となった。


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    AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ



    今月14日、「週刊文春」(6月21日号)は、AKB48・指原莉乃の元カレを名乗る男性が、彼女との交際内容を暴露した記事を掲載。15日深夜(16日)には、指原本人が『AKB48のオールナイトニッポン』に生出演し、騒動の釈明と謝罪を行うと、待っていたのは、秋元康氏によるHKT48移籍の命だった。

    すると、TBS『火曜曲!』(19日放送)では、指原への単独取材や、前述したオールナイトニッポン出演時の彼女の様子を放送。指原のスキャンダルは“疑惑”と位置づけ、HKT48移籍については、前向きかつ好意的に伝えた。内容は下記の通り。

    「独占告白 HKT48移籍の真相」と付けられた番組内の“指原特集”は、「なぜ人気絶頂の今、彼女はAKBから離れ、まだメジャーデビューもしていない結成したばかりのHKTへと移籍することになったのか」と、移籍の理由がハッキリしているにも関わらず、遠回しなアナウンスとともにはじまり、「彼女に突然の悲劇が。ある週刊誌に、指原のスキャンダル疑惑が掲載されるとの情報が事前に知らされた」と説明。「記事の内容は一方的な主張が書かれたもの」とも――。

    また、指原のHKT48移籍について、「今回の騒動を受け、秋元さんはじめスタッフが協議を重ね、導き出した答えは、AKBで成功を掴んだ彼女が、先輩としてまだ若い後輩グループを引っ張り、支えていくという新たな道。それは誰よりもAKBを愛し、誰よりも頑張る指原に期待したスタッフの強い思いだった」と伝えるや、「AKBに戻りたいなんていわないです、私は。それなりの覚悟でHKTと一緒に頑張るって決めたので。HKT48のメンバーと力を合わせて、最強のチームにしたいです。ファンの人とかも認めてくれるには滅茶苦茶時間はかかると思うんですけど、変わらず頑張るので変わらず応援して下さい」という指原のコメントも加えられた。

    さらに、同番組がエンディングに近づくと、「騒動以来、ファンの反応を心配していた指原だが、先日行われたアンケートでは90%以上のファンが彼女を許し、70%以上のファンがAKBへの復帰を望むという結果に」といったデータ(出所の説明はなし)を紹介しつつ、その最後は「AKBとして一度は夢を叶えた彼女は、HKTの指原として後輩たちを支えながら、次なるステージへと走りはじめたのである」というアナウンスで番組は終了した。

    AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ


     http://news.livedoor.com/article/detail/6674453/

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