キングコング

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    衆院予算委で生活保護受給問題を
    取り上げた馳浩衆院議員



     自民党の馳浩衆院議員(51)が、タレントの母親の生活保護受給問題に“参戦”。12日の衆院予算委員会で、お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(31)が母親のために購入したマンションの写真を示しながら、小宮山洋子厚生労働相らを追及した。

     馳議員は個人名こそ挙げなかったが、2つの高層マンションの写真が載ったパネルを示しながら「1つは芸人さんがお母さんに買ってあげたマンション。もう1つは、お母さんのマンションの隣にあり、芸人のお兄さんが住んでいる。不動産登記情報で確認した」と説明。隣に住む兄が自衛官であることなどを説明し、小宮山厚労相に「扶養義務者のお兄さんが隣に住んでおり、これらの事情を全て踏まえて(受給が)認定されたのか」と追及した。

     小宮山厚労相は「マンションの写真を見ると(受給は)おかしいと思うのは当然。今の仕組みの中でチェックが足りない部分など、適切な対応をしたい」と釈明。野田佳彦首相は「生活保護の裏付けは国民の税金。真に困窮している人には必要だが、つけ込む動きがあるなら対策をしっかりやらなければいけない」と述べた。

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ


     http://news.livedoor.com/article/detail/6652201/

    お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)が母親に生活保護費を受給させていた問題の余波がやまない。ネットでは河本さんの豪遊ぶりを示す過去の話や噂がぼろぼろと出てきて、バッシングが再燃している。

    今回、母親の生活保護受給問題で謝罪会見を開いた河本さんは、年収が100万円を切っていたこともあり、売れても将来の保証の無い仕事だった、などと語り、芸人生活の不安定ぶりを強調していた。

    年間360日飲み歩き、毎回後輩におごっている

    ところが、テレビやインタビューなどで、リッチで優雅な生活ぶりを告白していた、というのだ。たとえば、2010年5月放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」では、年間360日飲み歩き、毎回後輩におごっていると告白。

    「多いときは後輩が50人くらい来て、会計が100万円を超えるときがありました」

    などと語った。また、別の番組では河本さん行きつけのクラブがあり、友人や後輩を連れて行くと決まってVIPルームに入る。そこでは黒人のボディーガードと仲がいい、と指摘されると、

    「屈強な黒人と仲良くなるため、ナンボ金使ったと思ってるんだ!?」

    と自慢したという。

    父親からゴルフ会員権を2つもらっていた。

    現在ネットで話題になっているのは、父親からゴルフの会員権をもらっていた、というもの。両親は河本さんが小学校のときに離婚したが、父親との関係は続いているようだ。ウェブサイトのゴルフダイジェスト・オンライン「GDO」2011年7月1日付けで掲載されたインタビュー記事「河本準一&藤森慎吾人が見えるのがゴルフの魅力」には、河本さんがゴルフを始めたきっかけが載っている。名古屋に住んでいる父親に子供を見せに行った時のことだ。

    「ゴルフ会員権を2つ持っていたんですよ。それで、『そろそろ腰が回らなくなるから、おまえに会員権をあげる。だからゴルフを覚えろ』って言われて練習に行ったのが最初」

    インタビューを受ける4年前のことで、ゴルフのフルセットも貰ったと書いている。

    河本さんの「リッチ伝説」はまだあり、07年に母親について書き出版された単行本「一人二役」は30万部を突破、文庫本も出ているため印税は4000万円近く貰っているはずだ、とか、愛車は1000万円以上するポルシェで、時計は100万円超のフランク・ミュラーだとテレビで話していた、という。2012年1月はビジネスクラスを使い家族で豪華ハワイ旅行を満喫していたなどと過去の話題が掘り起こされている。

    どこまで本当かが定かでないうえ、本人が誇張してしゃべっている可能性はあるが、すくなくとも生活保護というイメージからは程遠い。

    これほど裕福ならばなぜ自分で母親の面倒を見なかったのか、といった疑問が再び噴出し、

    「これで認識が甘かったで許されたら、国民は納得出来ないでしょうね」
    「怒りしか湧いてこないな キンコンの梶原含め」

    などといった批判が掲示板や「ツイッター」に出ている。

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ



     http://news.livedoor.com/article/detail/6625228/

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    「最後のセーフティーネット」生活保護が「財テク」に化けている現状は悲しい ――キングコング梶原雄太さんの「錬金術」に舌を巻く

    tokyo editor



    河本準一さん一族の生活保護受給問題に続いて、同じ吉本興業所属キングコング梶原雄太さん母親の生活保護受給も問題視され、報道や記者会見が続いた。素朴な疑問として、「貧乏芸人は多いのに、なぜ吉本ばかり」と思うのが普通の方では。


    こちらは事実のフレームワークがたいへん興味深い。いやつまり。

    マンションを購入。母親を住まわせる
     ↓
    マンションは親戚が担保として使い、梶原さん本人は「自分の意志で売却できない」結果に
     ↓
    マンションローンが月40万円で、梶原さん本人は「扶養の余裕が無い」形に
     ↓
    母親が生活保護申請。息子は3人いるが、とりあえず年収2000万円(推定)芸人の梶原さんは、上記ふたつの理由から生活費援助が無理と主張
     ↓
    生活保護受給が認められる
     ↓
    結果、「母親はマンション住まいを満喫しながら生活保護受給」という事に


    うーん……。

    これを見ると、「入れ知恵されてるだろ。生活保護受給ポイントを熟知した誰かに」などとネットで噂が出るのは、仕方ないのでは。なかなか巧みな「財テク」だ。「では誰が入れ知恵を」と考えるのかなあ、皆さん。


    こちらの記事では、背景として「吉本ファイナンスからの借金」の可能性を指摘している。

    はあこちらでは、その「吉本ファイナンス」に反社会勢力が食い込んでいる可能性を挙げておられます。



    いずれにしろ、「年収五千万でも生活保護! 職業が不安定なら生活保護! ローンがあれば生活保護! 吉本興業芸人が成功した財テクを今みんながやり始めている。お前らも福祉事務所に急げ!」煽り記事が乱舞してしまったのは、仕方ないのでは。

    実際、頭に紹介した記事でも、全国の福祉事務所に「梶原がOKなら俺もそうする」的問い合わせ殺到中だそうだ。なんとかこれを奇貨に生活保護認定が正常化され、受給金額や特典の面でも勤労者や年金生活者との「実質収入逆転現象」が解消されることを祈るよ。


    すべての日本国民は、「健康で文化的な最低限の生活」を、憲法で保証されている。そのための生活保護だ。しかし河本準一さんの母親のように「生活保護をもらいながらビジネスクラスでハワイ旅行(日刊ゲンダイ)」は、明らかに「健康で文化的な最低限の生活」を逸脱している。「最後のセーフティーネット」のはずの生活保護が「財テク」になってしまっている現状は、悲しい皮肉だ。

    私も父親に生活保護受けさせるか(笑)。ローンの残っている自宅を私の名義にすればいいんだろ? その「収入」で、父親とハワイにビジネスクラスで遊びに行くわ。

    記者会見では、「正直、不正受給という感覚はありません」と梶原さんはおっしゃっていた。そりゃ「福祉事務所に受給を認められた」という意味ではそうかもしれないけれど、そりゃ「福祉事務所が不正な状況を見過ごしてしまった」レベルの話だろうに。「生活保護=財テク」論をどう考えているのか、彼に聞いてみたいところだ。

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ


    元記事 http://blogos.com/article/40403/

     次長課長・河本準一(37才)の母親の生活保護受給問題が波紋を呼ぶ中、河本の事務所の後輩でもあるキングコング・梶原雄太(31才)が5月29日付の『スポーツニッポン』で母親(63才)の生活保護受給を告白した。これに対し、ネット上では批判的な声が数多く上がっている。


     梶原の告白によると、2002年11月にローンを組み、母親に分譲価格2千数百万円のマンションをプレゼントしたため、毎月40万円ほどの返済があり、援助できなかったと説明しているのだ。ローンが完済する今年8月で受給を打ち切る予定だったが、河本の問題の影響を考え、母親は誤解を招かぬためにと5月で打ち切りを決めたという。


     この説明は“借金返済が苦しいから、その間だけ国に助けてもらおう”という極めて自己中心的な発言とも受け取れるだけに、批判の声が出たのだろう。


     そもそも分譲マンションで暮らす梶原の母親が、どうして生活保護を受給できたのか。

    「マンションが母親の名義ならば、普通は“家を売って下さい”となる。だが名義が梶原さんであれば、母親が暮らしていても彼の財産のものとして扱われるため、ケースワーカーに“ここ、分譲のマンションですよね?”と追及されても“息子の家に住まわしてもらっている”といえば受給が認められる理由になります。


     さらに梶原さんの扶養義務者としての支払能力が問題視されても、自治体には、それを調査する力はありませんから、基本的に本人の申告を信じるしかないんです」(生活保護に詳しい弁護士・岩原義則氏)


     もちろん福祉事務所が許可しているのだから、“不正受給”ではないのだろう。しかし、“高収入を得ているのに…”という不信感が、国民の心に生まれてしまうのは避けられない。しかも、梶原の母親も、河本の母親同様、『はねるのトびら』(フジテレビ系)などにたびたび出演して息子を応援してきたのだから、なおさら自らの力で助けるべきだったのではないだろうか。


     経済ジャーナリストの荻原博子さんはこう指摘する。

    「生活保護は本当に困窮し、頼る相手もいない人が受け取るもの。梶原さんは母親との関係も良好に思われますし、ローンの返済額からみると、充分に母親を養う能力もある。同居をして面倒をみるとか、マンションを買わずに生活費を渡すという方法もあったのではないでしょうか。法的には問題はないのでしょうが、もっと他に切実に生活保護を必要としている人たちがいるのですから」

    ※女性セブン2012年6月14日号

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ

     http://news.livedoor.com/article/detail/6619913/

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    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ

     謝罪会見で騒動は収まりそうにない。お笑い芸人の生活保護問題で、全国の福祉事務所に問い合わせが殺到しているのだ。

    「私も同じケースなので支給をお願いします!」
    「息子はあの芸人より給料低いんですから、当然受給できますよね?」

     殺到しているのは受給に関する質問で、大阪のある事務所の職員は「電話での問い合わせは以前の5倍ぐらいに増え、業務に差し支えが出るほど」と泣き顔だ。

     発端は河本準一に続いて、5月30日のキングコング・梶原雄太が記者会見した、その内容。梶原は昨年3月から母親が生活保護を受けていたことを認め、その説明をしたのだが、問題は2002年に梶原が母親のために大阪市内の中古マンションを購入していたことだ。4年前に35年から短期のローンに組み替え、共益費と合わせ毎月40万円以上を支払っている。ローンが完済予定の8月に受給を打ち切るつもりだったというが、母親の申し出により28日に打ち切りを決めたとしている。

    「マンションを売ることはできなかったのでしょうか」

     記者の問いに梶原は「親族が、マンションを担保にお金を借りていて」と返答。「仕事柄、収入も安定せず苦しかった」と話したが、関係者によると梶原の年収は推定2,000万円以上。毎月40万円の支払いでも苦にならないことから、経済的な余裕がうかがえる。

     梶原本人は「不正受給という感覚はありません」と断言、これについてテレビのワイドショーに出演した大学教授も「このケースでは受給が可能」と発言したため、福祉事務所には問い合わせが殺到した。

    「子ども名義のマンションに住んでもええなら、持ち家を息子名義にして生活保護を受けたい」

     問い合わせをした60代の無職男性は以前、受給申請をしたが「自宅に約2,000万円の価値がある」と、不動産所有を理由に拒まれたという。


    「息子の名義にすれば問題はないのやろ。これで受給できなければ訴えるで」

     男性の申し立てに職員は「条件さえ揃えば拒めない」と、前向きに検討する様子だった。

     また、別の50代女性は現在、うつ病で働けないことを理由に受給者となっているが「住んでいるのが家賃5万円の汚いアパート。息子が投資用に持っているマンションがあるので、そこに引っ越したい」と申し出た。

    「今までどおり家賃補助が出るのなら、息子のマンションは家賃15万円ぐらいが相場なので、支給額を増やしてほしい」(同)

     こうなるともはや、生活苦による補助ではなく、財テクのようですらある。都内の福祉事務所には、受給している母娘が「河本さんの親族のように別々に住むので、2世帯で受給したい」という申し出があったという。こうしてお笑い芸人の受給ケースに影響された申請殺到で、また来年は受給者数の記録更新となりそうだ。
    (文=和田修二)


     http://news.livedoor.com/article/detail/6616160/



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     お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)の母親が生活保護を15年間受給していたことが問題となった中、同じ吉本興業所属のお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(31)の母親(63)が昨年3月から生活保護を受給していることが28日、分かった。

     梶原は都内でスポニチ本紙の取材に応じ「誤解をされたくないし、隠すこともないので自分から全てお話ししたい」と受給の経緯と事情を説明した。

     母親への受給が始まったのは昨年3月。祖母の介護をしながら弁当店で働いていたが、その会社が倒産して収入がなくなった。その上、足を骨折し、年齢的にも働き口が見つからなくなったのがきっかけ。梶原によると、母親が知人に相談したところ福祉事務所に行くことを勧められた。そこで「祖母ではなく、あなたが生活保護の受給者になった方がいい」とアドバイスをされ、梶原ら親族の経済状況の申告書類を提出後、受給が決まった。

     当初の受給額は毎月11万6000円。祖母が昨年12月に他界後は、見つけたパート先で毎月約4万円の収入を得ており、受給額は5万円に減額されている。

     母親の住居のローンを全額負担している梶原は「今年8月に完済したら、受給を打ち切ることにしていた」。しかし河本の問題が波紋を広げる中、母親は「このままもらい続けると誤解されかねない」と今月で打ち切ることを決断したという。

     祖母の介護に失業が重なった昨年3月から1年3カ月間の受給額は計約140万円。梶原は「おかんが苦しんでいたので“助かった”というのが率直な気持ち」と感謝している。
    【生活保護不正受給】次長課長・河本準一まとめ










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