ホラー映画

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    呪怨 -終わりの始まり-特報動画より 

    ジャパニーズホラーファンなら誰でも知っている【呪怨】の最新作、【呪怨 -終わりの始まり- 】が6月28日より全国公開される。
    主演は佐々木希。
    -終わりの始まり-では、佐伯家に関わった者全てに死を招く呪怨の秘密も明かされるらしい。


    今回も伽耶子と俊雄には怖さと気持ち悪さを出しつつ大暴れしてもらいたい。


    公式サイト:http://www.juon-movie.jp

    ストーリー:小学校3年生の学級担任になった結衣(佐々木希)は、不登校の生徒・佐伯俊雄の自宅に行ってから、理解不能な現象に悩まされていた。その家ではかつて凄惨(せいさん)な出来事が起きており、関わった者全員が亡くなるという呪われた場所だった。結衣は吸い寄せられるように、再び佐伯家に向かい……。

    元記事:シネマトゥデイ
    http://www.cinematoday.jp/movie/T0018945

    最も怖いジャパニーズホラー映画ランキングTOP10!他ホラー映画NEWS





    恐怖体感 呪怨
    AQインタラクティブ
    2009-07-30




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     元AKB48の増田有華が18日、池袋シネマ・ロサで行われた主演ホラー映画『呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版』の初日舞台あいさつに瑠東東一郎監督、主題歌を担当した、赤い公園と出席し、恐怖と笑いが入り交じった撮影を振り返った。

     初主演映画『ひとりかくれんぼ 新劇場版』に続くホラー映画2本目となる増田は、撮影について「ホラー映画を撮ると自分に憑いちゃうんじゃないかと怖かったけど、現場が面白くて和気あいあいとして楽しかった」とにこやかに回顧。「ずっとみんなでギャグを言っていたり、(撮影スタッフの)男の人の“がんばっている臭い”がしたときには、ギャッツビーの汗ふきシートを渡して、みんなから『俺臭いってこと?』って言われたり」と和気あいあいとした現場を振り返った。

     さらに、劇中でキャスターに初挑戦し原稿の読み方も練習して臨んだ増田。MCから参考にしたアナウンサーを聞かれると「一回だけ『滝川クリステルです』って斜めでやりました」と照れくさそうに打ち明けるも、「(面白くて)『呪報』じゃないなと思って、本番回ってやりたかったけど勇気がなかった」と撮影エピソードを回想した。

     とはいえ、撮影が行われたのは実際の廃病院とのことで恐怖度満点。増田いわく「霊感のある人は『あれそうだよね』って言うシーンもあって」と本物も映り込んでいる可能性もあるそう。さらに、「今頭の中で楽しかったと美化されている
    けど、料理場のシーンはやばかった。地下の一番奥で、そこは使われていなかったのでカビ臭さかったし、暗いし空気もずっとそこだけ冷たくて、これはやばいんじゃないかって思っていました」と背筋の凍るエピソードも回顧した。

     同作は関西テレビで放送された深夜ドラマ「呪報2405 ワタシが死ぬ理由」の映画化。「ニュース番組で報じられる事件は真実なのだろうか」という疑問をテーマに、元AKB48の増田有華が事件の核心に迫るニュースキャスターを演じる。拘束され、悪夢におびえ、霊から逃げ惑う恐怖の表情は必見。(中村好伸)

    映画『呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版』は池袋シネマ・ロサにてレイトショー公開中

    シネマトゥデイ
    http://news.livedoor.com/article/detail/8447296/


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    元AKB48のメンバーで女優の前田敦子、俳優の成宮寛貴がW主演を務める映画『クロユリ団地』の特報映像が公開され、公開日が5月18日決定したことが19日、明らかになった。

    同作は日活の100周年を記念して製作される作品で、映画『リング』で貞子を生み出したホラー界の巨匠・中田秀夫が監督を務める。

    本作は中田監督みずからが「中田ホラーの集大成」と称す作品で、脚本家とともにオリジナルストーリーを紡ぎだした。

    ありふれた光景でありながら、不気味さを併せ持つ”団地”にスポットをあて、現代社会で多くの人が抱える”孤独”が呼び寄せる恐怖を描き出した。

    今回公開された恐怖の映像の一部は、砂場で遊ぶミノルからはじまり、作品中の緊迫したシーンが連続して展開され、作品タイトルにもなっている団地という無機質で閉鎖的な空間の不気味さが際立った映像となっている。

    中田監督自らが「中田ホラーの集大成」とも称す本作。

    すでに発表されている第42回ロッテルダム国際映画祭の他、第20回ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭への正式招待も決定した。

    (C)2013「クロユリ団地」製作委員会

    映画【クロユリ団地】オフィシャルサイト



    元記事mynavi
                       http://news.mynavi.jp/news/2013/01/19/056/index.html


    最も怖いジャパニーズホラー映画ランキングTOP10!他ホラー映画NEWS NEVERまとめ








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     [シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『アナザー Another』の完成報告会見が27日、東京・六本木のニコファーレで行われ、不思議な少女を演じた橋本愛が、「羞恥心を持ち合わせていない」と告白、共演した加藤あいは、極度の怖がりの一面を明かした。この日はそのほか、山崎賢人、袴田吉彦らも出席。フォトセッションでは、『貞子3D』から貞子まで登場した。


     本作について橋本は「撮っている間はわからなかったんですが、(完成してみたら)すごく怖くて面白い作品」と紹介。共演した加藤あいはホラーが大の苦手とのことで、「まさかホラー映画に出演するとは思わなかった。引き受けて良いかどうか迷ったのですが、怖さだけじゃない作品と聞いて一大決心しました」と出演を決めるまでの心境を語った。


     撮影では携帯電話も通じない三重県の山奥で5日間の合宿状態となることもあったというが、橋本にとっては楽しい経験だったようで、「何の邪念もなく一つの作品に集中できるのは楽しかった。怪奇現象がなかったのはつまらなかったですね」と明るい表情。


     また報道陣から、恐怖体験や恥ずかしい体験について聞かれると、極度に怖がりの加藤は「ロケで地方に行くと、一人でお風呂に入れないのでマネージャに一緒に入ってもらったりしています。何でもないことでも心霊体験に思えちゃいます」と苦労話を披露。


     一方で「羞恥心を持ち合わせていないんです」と告白した橋本は、「道路の真ん中でダンスを踊ったり大声で歌ったり、友達に『恥ずかしいからやめて』って言われちゃうんです」と過去の経験を語る。すると古澤健監督からも「お弁当を食べながら大声で歌っていたね。そういう子なんだって思ったよ」と言われ、橋本も「無意識に歌っちゃうんです」と認めた。


     同作品は綾辻行人の小説「Another」が原作。中学校を舞台に不思議な少女、見崎鳴(橋本愛)の存在をめぐり、次々に不吉な出来事が起こり死者が増えていく学園ホラー。(取材・文:県田勢)

    映画『アナザー Another』は8月4日全国公開



    最も怖いジャパニーズホラー映画ランキングTOP10!他ホラー映画NEWS



     http://www.cinematoday.jp/page/N0043444

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    日本一スカートが短いアイドルとしておなじみの“スマイレージ”が、鬼才・井口昇監督が挑む新しい形のホラー「怪談新耳袋 異形(いぎょう)」で映画初主演を果たすことが明らかになった。

    【関連写真】しょこたんの親友ヲタアイドルが「貞子3D」に極秘出演!証拠映像を独占入手

    「ロボゲイシャ」(09)、「電人ザボーガー」(11)など、その奇抜な作品が世界で評価を得ている井口監督。オムニバス形式で繰り広げられる“井口ワールド”に、映画初主演となる日本一スカートが短いアイドル“スマイレージ”がガチンコで挑む。

    東京での上映は、ホラー映画の聖地“シアターN渋谷”に決定。これを受け、シアターN支配人・近藤順也氏は次のようなコメントを発表している。

    「実は、正直申しますと嫌なんです…。当館ではこれまでも様々なホラー作品を上映してまいりましたが、稀に起こる怪奇現象がどうしても耐えられないのです。スタッフにかかるストレスも相当なもので、日々頭を悩ませております。ですが、本作『異形』のクオリティの高さ・怖さ、そして何より当館に足を運んでいただくホラー好きのお客様のためにこの度の上映に踏み切った次第です。怖いもの見たさの皆さま!ご来場心よりお待ちしております!」

    日曜の昼下がり、全身真っ赤な人間がひとり家で留守番をしていたアイリ(竹内朱莉)を襲う…「赤い人」、初めての写真集撮影のためシオリ(和田彩花)が泊まった旅館で、助けを求めて泣く女性の声が…「おさよ」、部屋替えをした一軒家。真夜中に三面鏡の扉が開き、中には老婆が…「部屋替え」、シオリのアイドルデビューを祝って、ペットボトルで乾杯をする少女6人。思い出のある廃墟で集まった彼女達だったが…「和人形」。

    映画「怪談新耳袋 異形」は8月11日(土)よりシアターN渋谷他、全国順次ロードショー。
     http://news.livedoor.com/article/detail/6612671/

     サム・ライミ監督が、スティーヴン・スピルバーグが製作・脚本を担当し、トビー・フーバー監督がメガホンを取った1982年の傑作ホラー映画『ポルターガイスト』のリメイク版のプロデューサーを務めることがHollywood Reporterによって明らかになった。


     オリジナルの『ポルターガイスト』は、墓地の上に建つ新築の家に知らずに引っ越してきた一家に襲いかかる様々な霊現象の恐怖を描いた大ヒット作品。サム・ライミは今回、監督ではなく製作にまわるが、米MGMに対しては監督人選のアドバイスを行うとのこと。


     今回の脚本を手がけるのは『ラビット・ホール』のデビッド・リンゼイ=アベアー。


     現在、サム・ライミはトライスターが来年の4月12日全米公開を目指している自身の監督デビュー作『死霊のはらわた』リメイク版のプロデュースを手がけている。(後藤ゆかり)

    http://news.livedoor.com/topics/detail/6532786/



    スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション 
    SCREAM 4
    2011/アメリカ R15+ 監督:ウェス・クレイヴン 主演:ネーヴ・キャンベル
     支那蕎麦を食するのはいいのだが、1日ほど時間を置くと、また支那蕎麦を食したくなる。で、支那蕎麦を食し、また1日ほど時間を置くと、阿呆なのか、これまた支那蕎麦を食したくなるのである。
     これは油中毒に由来する反復で、何度も同じ店に、同じ時間帯に行く辺り、ワガがワガをトレースする完璧なる反復なりけりと堂に入っておると、何度も何度もちゅるちゅると麺を食らい、ずびずばと汁を啜るワガをどこか冷めた目で見ておるワガも存在するのであって、そんな高位のワガの視点、これをメタ視点、ちゅうん、ですか。こうしたものを拗らせると、支那蕎麦を食するだけに留まらず、何をするにも自分が阿呆のように思えてきて、人生の暗渠を行くが如き気持ちになり、胸には虚無が広がり、あらゆるものが相対化・無力化されて何をしてもちくとも楽しくなく、わあ、と絶叫すると発作的にビルの屋上から身を投げた、なんて末路は嫌だな。僕は嫌だな。
     ところがメタとハサミは使い様、なんてことを申して、反復行為のうちに頭上に生じてくるメタ視点を、こう、上手いこと、クイッとやると、勢い増して米鬼撃滅、何となくはくはくしたものになって、反復行為にメタ視点を添えて提示する、なんてこともできるのであって、色々な映画がそれをやっちゃ大受けし、それをやっちゃ白けられ、味噌と糞の分別がつき辛くなったので御座るよ。

     で、まあ、たぶん、糞ではなくて味噌の方だとは思うが、『スクリーム』シリーズは映画内映画、ホラーの法則を逆手に取る、などの小細工を散々に弄した挙句、メタ視点をシリーズに施療することに成功し、3作も出たのち10年も経って4作目を出すなど、視点がより高次へ高次へと高まり、メタ、メタメタ、メタメタメタとメタタタタなことになっておる。そんな高次元を女子高生の下履きでも覗き込むかのように下から見上げてみたのだが、はは、これは陳腐な視点しか持ち合わせぬ下郎の独り言でございますが、どことなーく、何となーく、原点回帰って言うかさ、リブートしたいんちゃうけ? と思わせるような安心感・安定感があったのだね。

     映画内映画『スタブ』も7作目まで公開されており、もうネタ切れだからタイムスリップの要素まで取り入れちゃったよなんて会話で人を煙に巻いた矢先から、つるるるるるっ、つるるるるるっ、なんつて電話が鳴って、「お前の好きなホラー映画はなんだ?」と例のメッセージが聞こえてくる。あんた誰よ、いたずらはやめなさいよ、と定番のレスポンスを返していたら、ゴーストフェイスがだっだーんと出現、ふんふん言って犠牲者を刺し殺し、ウッズボローの連続殺人事件がまた始まりました、という導入部分からして、1~3作目に続く反復なのだが、実はもうかなりメタ的。『SAW4』の悪口をのたまいつつ、『ファイナル・デスティネーション』みたいね! なーんて台詞を言わせてみたり、それら中堅どころのジャンル映画の名を挙げながら、敢えて80年代スラッシャーの装いを見せるという、よそ様の作品をばりばりに意識した上でのメタ。他にも大量に名作ホラーの名を列挙したり、ホラーオタクは死なないんだ!→殺す。ゲイは死なないはずだけど!→殺す。という、予断を許さない殺人は、主人公シドニー(ネーヴ・キャンベルの続投!)の主人公ゆえの身の安全を担保するものではなく、最後の最後の最後まで観客を翻弄する。大体が無茶ら苦茶らなこじつけであるからして、今回犯人を当てる、フーダニットは不可能に近いのだが、その真犯人ですらもメタにメタを重ねて挙句が結局シリーズ通しての安牌に落ち着いてしまったというところもまた良し。

     とは言い条、時間は流れる、時代は変わる、この不可逆性に殉ずるかのように、世代的なガジェットも持ち込まれておって、殺人のネット中継やケータイ電話によるSNSなんかはその最たるもの。にも関わらず、肝心要のスラッシュ・シーンはといえばナイフでざっくり、ナイフでぐっさり、といったアナログ極まりない手法。ここら辺にウェス・クレイヴン逡巡と決断があったようにも思えるのだが、メタをメタたらしめるには変に屈託することなくして、真正面から魅せてくれようとしたのではなかろうか。だとしたらこのナイフでざっくり、ナイフでぐっさりは、ホラーファンに対する10年越しの福音である。

     真犯人のしょうむないしょうむない動機も何のその、冒頭から「今さら続編!?」という観客の気持ちをキャラクターに代弁させるやり口や、オリジナルを改悪すんな、馬鹿野郎。といったエモーショナルが本作の、ひいてはスラッシュ映画の払暁っぽくもあり、庶人である乃公などはホラー映画の地肩の強さを再確認すると同時に、丹田の辺りに楽しさを感じてならんのである。そうした意味で本作はシャイニーであり後光に彩られており、ついでに言うとオリジナルキャストの3人の老け具合も気にならんくなるのである。例え20年後に『スクリーム5』が公開されたとしても俺は観るね。たは。


    元記事

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    ホラー映画好きな方、暇潰しにどうぞ~

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