中居正広

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    今月14日に発売された「週刊文春」(6月21日号)で、AKB48・指原莉乃の元カレを名乗る男性が、交際内容を暴露。指原は翌日の『AKB48のオールナイトニッポン』に生出演し、騒動の釈明と謝罪を行ったが、秋元康氏は、彼女にHKT48への移籍を伝えた。

    騒動から約2週間――。26日放送のTBS『火曜曲!』では、中居正広が仕掛け人となり、指原本人には生放送と伝えずにその胸中を吐露させるドッキリが行われ、中居による「俺、何にも知らないんだけど」という言葉ではじまった。指原が語った内容とは。

    以下、指原のコメント(要約)

    (転勤?)そうです。あの、説明させて頂くと。ちゃんと話した方がいいと思って。週刊誌に私の記事が載ってしまって。それが事実のことも、事実じゃないことも載っていて、でも、世間にどれが事実ですとか、これは事実じゃありませんというのは言い訳になってしまうので基本的には言ってない。

    (どんな記事?)なんか、そうですね。よくはない記事。どうなるかって言われて、私は辞めたいですというか、辞めざるを得ない。私は辞めますと言って、秋元先生は辞めなさいと。芸能界に執着心がない人はいりませんというふうに。でも、その通りだと思ったし。

    その時は辞めることになったんです、一回。でも、私のブログに書いてあるコメントを見たら、“辞めないでほしい”という方もいらっしゃって。こういう状況でも応援して下さる方がいるのに、そういう人たちを裏切るっていうのは。(鼻水が)すいません。

    応援して下さる方が一人でもいるのに。私は自分も応援していたアイドルが、辞めて、活動停止しちゃったんですよ、その人が。すごい寂しい思いをしたので、それでどうなんだろうって考えて。一人でも応援して下さる方がいるなら、誰に何と言われてもいるべきだなって。そういうふうに話したら、秋元先生も何もなしにここにいるのも変だから、お前は一からやり直して、HKTでってラジオの生放送で。

    一応、今出ている番組に突然出なくなるのも、番組側にも失礼だし迷惑がかかる話じゃないですか。それぞれの番組と話し合って、出てもいいって言って下さる番組には出させて頂いて、もちろん、そういう気持ちを持ちこまず。「笑っていいとも!」は出てもいいよって言って頂いて、タモリさんとも話をさせて頂いて。「火曜曲!」はどうなのかなって。一応、出てもいいよっていうふうには。

    一回やり直しっていう意味で。物件探しているんです。(CHINTAIにして。CMやってるから)こっちもこっちでコマーシャルやってるんで。(CMは)謝って。すごく、謝りました。

    (転勤しないといけないような記事だった?)そうですね。(どんなの?)送りますね。事務所に送ります。本当のことも嘘のこともあるから、本当に。(本当のことだけでいいよ)本当のことだけ?なんか、本当エグいですよ。エグいっていうか、エグくない、エグくない。今、盛ってました。ごめんなさい。切り抜いて持っていきます。

    (どんな雰囲気のものだけか教えてよ)ああ、前にお付き合いしていた人の証言。(学生の時?)4年くらい前ですね。3年?(AKBになってたの?)研究生。(相手は同級生?)友達の友達。なんか、こうこうこうでしたとか。なんか、そのメッチャ変な話なんですけど。(ちゃんと言えばいいじゃん)でも、秋元先生ともお話したんですけど事実のこともあったので。言い訳になってしまうので。

    (厳しい処分を下さなくても……)厳しいとは思ってなくて、むしろ、この状態で次に繋がるためのお話を頂いた。すでにHKT48という頑張っているグループで。(その衣装は?)これはレコ大。AKBの衣装です。そうなんですよ、こういうのも難しいんですよ。私、着ちゃいけない立場じゃないですか。

    本当はすごいどうしていいか分からないし、どういう態度で出ていいのか、迷ってるんですけど、敦さんとか、土田さんとか、劇団さんとか、有吉さんとかと、お仕事をすでにしたんですけど、皆さん、笑いに変えようとして下さっているので、私も明るく。でも、周りにも開き直ってるというふうに思われてしまうかもしれないんですけど、ファンの方だけでなく、一般の方も観ているのに、暗い気持ちのまま……。

    (踏ん切りはついた?)前向きに考えています。(スッキリしているの?)そうですね。まあ、ファンの方に迷惑をかけてしまったので、心配かけてしまったので、申し訳ないなって。

    (批判している人はいないでしょ?)握手会とかで、ネットには指原に罵声を浴びせたっていう人もいるんですけど、一回も罵声を浴びせられてなくて。全然変なこと言われていないのに。変なこと言われたって書いてました。もちろん、有り難いけど厳しい言葉っていうのはあるんですけど。昔は応援して下さる方とか。でも、それは批判とかではないじゃないですか。私もごめんなさいって言いますし。それでも応援するよって言って下さるし。

    開き直っているわけじゃないんです。でも、開き直ってネタにするっていうのは変な話なんですけど、それを笑いに変えて下さっているから、笑いに変えないと。謝罪をするべき番組ではしますし、ディレクターさんとかプロデューサーさんとかと話をして、“謝罪はなしで明るく行って下さい”って言われたら、もちろん、そうするしかないじゃないですか。

    (その男の子は困ったね。連絡取れないの?)取ってないですね。ずっと連絡取ってなかったので。(“なんてことするの”って言えばいいのに)思いますけど。でも、私は切り替えて前に進むしかないので。(他のメンバーは?)メッチャ優しいですよ。応援して下さいますし、メールも電話もして下さいますし、夜とかもご飯を一緒に食べてくれますし、たかみなさん、みーちゃん、北原里英とか、みんな。こじはるさんとかも服くれたりして。(小嶋の服は貰っても着ない方がいいよ)着ますよ。

    (そんなメンバーと離れちゃう?)嫌なんですよ、そこは。AKBとHKTを比べたら、AKBの方が今は仲間として大好きっていう気持ちが強いので、活動していくうちにHKTも大好きって言えるようにって思ってます。

    (ドラマできたね?)ドラマになってないですよ。(総選挙でせっかく4位だったのに)本当そうですよ。調子にのるとよくないんです。調子にのってないですけど。みんなが言ってくれるから大丈夫って変わりました。
     提供:トピックニュース

    AKB48→HKT48へ 指原莉乃スキャンダル.まとめ

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    ATARU6

    ドラマ『ATARU』がついに最終回を迎えた。女刑事の蛯名舞子(栗山千明)の母親が車の中で焼死した真相。チョコザイ(中居正広)はこれからどうするのか。そんな見どころの詰まった最終話の終盤に登場して空気を変えたのが、とんでもない大物タレントだった。録画してまだ見ていない方の為にもストーリーの詳細には触れないが、サプライズゲストの件はネタバレするのでご了承願いたい。

    人気ドラマ『ATARU』の最終回は、6月24日に15分拡大枠で放送された。

    チョコザイの活躍で舞子の母親、真理子(奥貫薫)が15年前に亡くなった真相が明らかとなった。彼女が死亡した日に訪れる予定だった宝石店の店主が、刑事たちと蛯名家の家族やチョコザイがそろう警察署に自らやってきたのだ。

    刑事に案内されて「気になることがある」と現れたその宝石店の店主が、タモリだったのである。前情報ではほとんど流れておらず、タモリの登場に驚いた視聴者は数知れないだろう。

    タモリ演じる店主は、真理子が亡くなった日に取りに来る予定だった指輪を持参。その注文した時の彼女の真意を話すと、舞子や弟の昇(玉森裕太)が母の心を知って号泣した。刑事一同がもらい泣きする中で、目を真っ赤にした沢俊一刑事(北村一輝)に宝石店の店主が話しかけた。

    店主(タモリ)は申し訳なさそうに、小声で沢刑事に「あの、帰ってもいいかな?」と尋ねたのだ。「いいとも」と沢刑事が答えると、彼は腰をかがめながら去ったのである。宝石店の店主を見事に演じながらも、その存在感で場の空気を盛り上げることはタモリだから成せることだろう。

    タモリといえば、2007年に公開された映画『HERO』では森田一義名義で大物政治家役を演じて話題となった。同作は木村拓哉主演であり、今回の『ATARU』といいタモリとSMAPメンバーの作品は相性が良いようだ。

    それにしてもドラマ『ATARU』は、最後の最後まで見応えのある展開だった。チョコザイ(ATARU)が最後に「また見てチョ」と意思表示したが、できれば第2弾を期待したい名作である。
    (TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

    提供:Techinsight Japan


    TBSドラマ「ATARU」 の まとめ




     

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