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     元AKB48の増田有華が18日、池袋シネマ・ロサで行われた主演ホラー映画『呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版』の初日舞台あいさつに瑠東東一郎監督、主題歌を担当した、赤い公園と出席し、恐怖と笑いが入り交じった撮影を振り返った。

     初主演映画『ひとりかくれんぼ 新劇場版』に続くホラー映画2本目となる増田は、撮影について「ホラー映画を撮ると自分に憑いちゃうんじゃないかと怖かったけど、現場が面白くて和気あいあいとして楽しかった」とにこやかに回顧。「ずっとみんなでギャグを言っていたり、(撮影スタッフの)男の人の“がんばっている臭い”がしたときには、ギャッツビーの汗ふきシートを渡して、みんなから『俺臭いってこと?』って言われたり」と和気あいあいとした現場を振り返った。

     さらに、劇中でキャスターに初挑戦し原稿の読み方も練習して臨んだ増田。MCから参考にしたアナウンサーを聞かれると「一回だけ『滝川クリステルです』って斜めでやりました」と照れくさそうに打ち明けるも、「(面白くて)『呪報』じゃないなと思って、本番回ってやりたかったけど勇気がなかった」と撮影エピソードを回想した。

     とはいえ、撮影が行われたのは実際の廃病院とのことで恐怖度満点。増田いわく「霊感のある人は『あれそうだよね』って言うシーンもあって」と本物も映り込んでいる可能性もあるそう。さらに、「今頭の中で楽しかったと美化されている
    けど、料理場のシーンはやばかった。地下の一番奥で、そこは使われていなかったのでカビ臭さかったし、暗いし空気もずっとそこだけ冷たくて、これはやばいんじゃないかって思っていました」と背筋の凍るエピソードも回顧した。

     同作は関西テレビで放送された深夜ドラマ「呪報2405 ワタシが死ぬ理由」の映画化。「ニュース番組で報じられる事件は真実なのだろうか」という疑問をテーマに、元AKB48の増田有華が事件の核心に迫るニュースキャスターを演じる。拘束され、悪夢におびえ、霊から逃げ惑う恐怖の表情は必見。(中村好伸)

    映画『呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版』は池袋シネマ・ロサにてレイトショー公開中

    シネマトゥデイ
    http://news.livedoor.com/article/detail/8447296/


     最も怖いジャパニーズホラー映画ランキングTOP10!他ホラー映画NEWS - NAVER まとめ




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    (C)2011 SIX ENTERTAINMENT



    モラルと残酷表現の限界に挑み、“史上最もヤバい映画”として全世界を絶句させた超問題作『ムカデ人間』。3人の男女の口と肛門を繋ぎ合わせ、“ムカデ人間”を創るという強烈な内容には賛否両論あったものの、結果的に作品は異例の大ヒット。その続編『ムカデ人間2』は前作以上に過激な表現に挑み、倫理や良識を全く無視した作品になっているようだ。なんと今回は前作の4倍、12人の人間が結合されるとのこと。すでにイギリス、オーストラリアなど世界各国で、審査拒否・上映禁止の処分を受けている。日本では映倫との長期にわたる審査と交渉の末、“R-18+”の指定を受け、ようやく劇場公開が実現した。

     これまでに、前作『ムカデ人間』のマッドサイエンティスト“ハイター博士”を上回る強烈な主人公・マーティンの姿や、修正済みの予告編が公開され、早くもその狂気に満ちた内容が物議を醸している。

    ・『ムカデ人間2』予告編



     そして今回、映倫によって使用を禁じられた“18禁版”予告編が公式サイトに隠されていることが判明した。もちろん、18歳以上の方は見れないよう、認証が必要となっている。果たしてあなたは闇に葬られた禁断の映像を探し出すことが出来るだろうか。身の毛もよだつ、狂気の映像に耐える自信のある方は、公式サイトをくまなくチェックして欲しい。なお、ナレーションは18禁版、修正版ともに『ムカデ人間』でも好評を博した、若本規夫氏が再び務めている。

    『ムカデ人間2』は7月14日(土)より新宿武蔵野館にて禁断のレイトショー

    『ムカデ人間2』 - 公式サイト


     

    提供:MOVIE ENTER


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     人気シリーズの劇場版第4弾となる、『BRAVE HEARTS 海猿』の完成披露試写会が東京国際フォーラムにて行われ、伊藤英明、加藤あいらが声を詰まらせ、涙をぬぐいながら、映画の完成を報告した。4,000人の観客を前に、伊藤、加藤のほか、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、平山浩行、伊原剛志、時任三郎、羽住英一郎監督が登壇したこの日の舞台あいさつは、8年の歴史を感じさせる感動的なものとなった。


     ファンにもみくちゃにされながら壇上に立った伊藤は、ファンの大声援に感無量の様子で、「皆さんに支えられて、ここまで来ました。今回、皆さんの温かい声援を受けて間違いなく成功するだろうという気持ちになりました」と客席に向かって感謝の言葉を送った。さらに「これだけ愛される作品にめぐり合い、演じさせてもらって、演じ切れたことに感動しています」と主演の仙崎大輔を演じ切った喜びを伝えると、多くのファンの後押しを感じ取った様子の伊藤は、思わず声を詰まらせ、涙を隠すように後ろを向いた。そんな伊藤の姿に、隣に立つ妻・環菜役の加藤あいも、もらい泣き。止まらぬ涙を、何度も手で拭った。


     シリーズを通してメガホンを取ってきた羽住監督は、劇場版第4弾となる本作について、「一番熱い海猿ができた!」と自信たっぷり。「皆さんに愛されたおかげ!」とファンヘの感謝の言葉でこの日のイベントを締めくくった。


     本作のタイトルの「BRAVE HEARTS」に込められたのは、「どんな困難な壁も、多くの人が集まって勇気ある一歩を踏み出せば、きっと乗り越えられる」という思い。スペシャリスト集団“特殊救難隊”隊員にステージアップした仙崎大輔が、原作の中で最大の海難事故である“ジャンボジェット機の緊急海上着水”に挑み、そんな思いを、今夏、映像を通して届ける。(福住佐知子)


    映画『BRAVE HEARTS 海猿』は7月13日より全国公開





    シネマトゥデイ

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     大ヒットシリーズ『バイオハザード』の最新作『バイオハザードV:リトリビューション』。前作同様ポール・W・S・アンダーソン監督が自らメガホンを取り、ミラ・ジョボヴィッチが主演する、今年最大のSFアクション大作のひとつだ。これまで日本を舞台にしていることがわかる場面写真や、ティーザー予告編、US版ポスタービジュアルなどが公開されてきた。また、アメリカではシリーズを通して重要な役割を果たす“アンブレラ社”の公式サイトがウェブ上にアップされるなど話題を振りまいていたものの、まだまだその多くは謎に包まれていた。
     しかし9月の公開を控え、本国アメリカでは14日(日本時間)にニューヨークのリーガルシネマでファンイベントが行なわれ、主演のミラ・ジョヴォヴィッチが登壇。ファンの質問に直接答え、その模様は世界各国でWEB中継された。

     そして、日本版最新予告編もついに解禁。徐々にその全貌が明らかになりつつある。



     新たに公開された映像の冒頭では、ジョヴォヴィッチ演じる主人公アリスがなんと主婦として登場。これまでのシリーズでは、世界中に“人間をアンデッドに変える”T-ウィルスが蔓延、人類のほとんどが死滅し世界は荒廃しきっていたはずだ。また、前作までで死亡したはずのキャラクター達も総登場しているのがわかる。シリーズ第一作で登場したアンブレラ社の特殊部隊隊員レイン(ミッシェル・ロドリゲス)や、ファンの間では名シーンとして知られる“レーザートラップ”で死亡したワン隊長(コリン・サーモン)、そしてやはり第三作で壮絶な爆死を遂げたカルロス・オリヴェイラ(オデット・フェール)などお馴染みのキャラクター達だ。さらにはシリーズ最強の敵としてお馴染みアルバート・ウェスカーまで再び姿を現している。いったいこの人物たちはどのような形で登場するのであろうか。ますます謎が深まる。

     さらには原作であるゲーム「バイオハザード」シリーズに登場したレオン・S・ケネディや、エイダ・ウォンとおぼしき東洋人も登場。映画版ファンのみならず、ゲームファンも胸を熱くする映像が満載だ。また、日本からは前回も登場した中島美嘉が再びアンデッドとして登場することが決定。今回はなんとミラ・ジョボヴィッチと直接対決し、アクションシーンにも挑戦している。日本を舞台に彼女がどのような活躍を見せるのかも気になるところだ。

     期待が高まるなか、新たな情報を待つより他にないが、どうしても気になる方は日本公式Facebookをチェックしてほしい。14日に行われたファンイベントのレポートなどが詳しく掲載されている。イベント内ではミラ・ジョボヴィッチの口から、次回作に関する重要な発言もあったようだ。

    『バイオハザードV:リトリビューション』は9月14日(金)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

    『バイオハザードV:リトリビューション』 - 公式サイト
    『バイオハザードV:リトリビューション』 - 公式Facebook
    UMBRELLA CORPORATION - アンブレラ社公式サイト

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    映画『のぼうの城』
    (C)2011『のぼうの城』
    フィルムパートナーズ



     「天下統一目前の秀吉が唯一、落とせなかった城があった」

     累計130万部を突破した大ベストセラーを映画化した『のぼうの城』(11月2日公開)の予告映像が公開された。本作は、8年の歳月を経て、ようやく映画化を実現させた史上最大級の戦国エンタテイメント。東日本大震災後に公開延期を発表していたこともあり、本作の公開を心待ちにしているファンは多いだろう。

     本作は、『ゼロの焦点』の犬童一心監督と『日本沈没』の樋口真嗣監督が異例の“ダブル監督”で手掛ける超大作。圧倒的軍勢で攻めようとしている豊臣秀吉と、周囲を湖で囲まれた“浮き城”の異名を持つ“忍城”の圧倒的不利な戦が始まった。豊臣軍2万人に対し、忍城軍は500人。忍城軍の総大将は、将に求められる智も仁も勇もないが、民衆から「のぼう様」と呼ばれ、誰も及ばないほどの「人気」を誇る成田長親。石田三成率いる大軍に包囲され、絶体絶命の時、民を守るため、この男が打ち出したとんでもない秘策とは……。

     今回、公開された予告映像がこちら。

     主演を務めるのは、映画『陰陽師』以来8年ぶりの映画主演となる野村萬斎。その他、榮倉奈々、佐藤浩市、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、平岳大、市村正親、鈴木保奈美、西村雅彦、平泉成、夏八木勲、中原丈雄、前田吟、中尾明慶、尾野真千子、芦田愛菜といった実力派のキャストが勢揃いする。彼らが繰り広げる、喜怒哀楽にあふれた人間ドラマに注目だ。

     原作は、本作で脚本を務める和田竜が手掛けたオリジナルの脚本をもとに自身が書き下ろした小説。2008年に第139回直木賞にノミネートされ、翌年、本屋大賞2位を受賞し、歴史小説ファンはもちろんのこと、若年層から女性層といった幅広い支持を集めている。

     主題歌は、今年結成30周年を迎えるエレファントカシマシが担当。本作のために書き下ろした“ズレてる方がいい”は、大規模な合戦や、圧倒的勢力の豊臣軍が田舎城を相手に仕掛ける驚天動地の“水攻め戦術”など、壮大なスケールで描く本作をさらに盛り上げる。

     果たして、成田長親は機代の名将だったのか。それとも、ただの大馬鹿者だったのか。戦乱に埋もれた驚きの大逆転の実話が劇場で明かされる。

     映画『のぼうの城』は、11月2日(金)より全国ロードショー。

    映画『のぼうの城』 - 公式サイト



     http://news.livedoor.com/article/detail/6636533/


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    人気テレビドラマの映画化。今となっては何も珍しい事では無く、最近では人気が無かった作品でも映画化されてしまうほどだ。テレビドラマが映画化されるメリットは「大好きな作品の心地良い空気感をまた味わえる」ところにあるだろう。
    『相棒』『ルーキーズ』『海猿』など、超人気ドラマの映画化はどれも大成功。もちろん、映画ならではのスケールの大きさや、ドラマでは出来ない複雑なストーリーも魅力だろうが、多くの人は「あのキャラクター達にまた会いたい!」と映画館に訪れ、ホクホクした満足感と共に家路につくのだろう。

    そういった意味で、6月9日に公開される映画『ホタルノヒカリ』はドラマファン大満足の仕上がりだ。主人公・蛍(綾瀬はるか)と高野部長(藤木直人)のハネムーン旅行をテーマに、舞台はローマに移ったものの、ドラマのまったり、のんびり可愛い雰囲気はそのまま。

    松雪泰子演じるローマ在住の干物女や、彼女の弟など新キャストが登場し、高野部長が突然消息を絶つ! というトラブルもあり、2時間弱の映画はそれなりにドタバタするのだが、さすが“ゴロゴロ~マ”な新婚旅行。蛍のマイペースさは相変わらずなのである。

    ドラマファンで無くとも、テレビCMや映画館などで予告編を観た方は分かると思うのだが、とにかく綾瀬はるかの可愛さが爆発しているのがこの作品。ローマでもトレードマークの“チョンマゲ頭”は健在で、夫の「ぶちょお」とお揃いのジャケットを着てローマ観光、石の階段をゴロゴロと転げまわる姿に、心の中で「萌え死にするわ!」と叫んだほど。

    また、ローマ版干物女のキャラクターも面白い。“干物女”とはそもそも、仕事や家の外ではしっかりしているが、家の中ではズボラな女性を指すが、綾瀬はるか演じる蛍は、外でもフワフワ柔らかい雰囲気がにじみ出ている。しかし、松雪泰子演じる莉央の様なキリっとした美女がジャージ、ちょんまげ姿で登場するのはさらにギャップがあってたまらない。

    蛍も莉央も、ベースが美女だけあってだらしない格好をしていても全く下品ではない。実際にオトナの女性がちょんまげジャージ姿で、寝転びながら缶ビールを飲んでいたら、それはそれでちょっとしたホラーだと思うのだが、2人はそんなこと全く感じさせないのである。

    しかし、逆に考えれば干物女でいても許されるのは、見た目と雰囲気の可愛らしさがあってこそ。「蛍があんなに可愛いんだから、自分もこうでいいんだ!」等という都合の良い話は実際には通用しないのである。映画を観ながらふとそんな事を考えてしまった。

    もちろん、映画はとびきりキュートで元気が出る内容なので、こんな筆者のネガティブな考えは忘れて思い切り楽しんで欲しい。『ホタルノヒカリ』はリアルな部分もありつつ、基本は女子の憧れがつまったオトナのおとぎ話。だって、あんな素敵な「ぶちょお」と、素敵な縁側がある生活。夢のような世界だ。 (中村梢)

    ■公開情報
    ホタルノヒカリ
    (C)2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会
    2012年6月9日(土)全国東宝系ロードショー!
    配給:東宝








     
    http://news.livedoor.com/article/detail/6604856/

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     [シネマトゥデイ映画ニュース] 全裸に赤い仮面を被った少女ヒーローの活躍を描くエロチックムービー『けっこう仮面 新生-REBORN-』から、けっこう仮面が繰り広げるセクシーバトルと、女子高生が受けるハードな辱めの一端を垣間見ることができる予告編が公開となった。


     本作は、1970年代に「月刊少年ジャンプ」誌上で連載された、永井豪の人気マンガが原作。全寮制進学校スパルタ学園で、成績の悪い女子生徒に仕置きと称した辱めを与える教師陣に対し、赤い仮面に手袋、ブーツ以外は全裸という、奇抜なスタイルで戦いを挑む「けっこう仮面」の活躍を描く。


     原作カットからスタートする予告編では、まずはけっこう仮面がしっかりと「顔を隠して体隠さず」な丸裸状態であることが確認できる。原作の設定に添い、けっこう仮面を演じる女優の正体は不明となっているが、その見事なボディーラインには往年のファンも納得のハズ。男子ならぜひとも味わいたい(!?)大また開きで敵の顔面目掛け突っ込む必殺技「おっぴろげジャンプ」が見事にさく裂する場面もしっかり登場する。


     また映像には、男子生徒を執拗(しつよう)に殴り続け、セーラー服を剥ぎ取って女生徒を追い詰めるなど、教師陣による理不尽な拷問の様子も。主演を務める人気セクシー女優・希志あいの演じる女生徒の高橋真弓が、エロ教師に拘束され、そんなモノを突っ込まれてしまうのか? と脅される場面も確認でき、限界ギリギリの辱め描写にも期待が高まる。生徒にさえ「変態!」と叫ばれながらも、正義のために戦うけっこう仮面は誰なのか? 正体も含め、その活躍をスクリーンで目にするのが楽しみだ。(編集部・入倉功一)


    映画『けっこう仮面 新生-REBORN-』は6月2日より銀座シネパトスにて1週間レイト公開


     http://www.cinematoday.jp/page/N0042552

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    チェック:地球で暮らすエイリアンの監視を任務とする男たちの奮闘を描いた人気シリーズ『メン・イン・ブラック』の第3弾。おなじみの名コンビの片割れが相棒の謎を調べるために、40年前にタイムスリップすることになるてん末を生き生きと映し取る。今回もスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を担当し、久々にウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの黄金コンビも復活を果たす。相変わらずパワフルな彼らの活躍に吸い寄せられる。


    ストーリー:
    秘密組織MIB所属のエージェントJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)は、日々異星人の取り締まり追われていた。長年コンビとしてやってきた2人だが、Kの単独捜査をいぶかしんだJは直接そのことを彼に問いただす。だが、本人は全然聞く耳を持たず何の情報提供もしてくれない。次の日、本部でJはKを捜していたが40年以上も前に死亡していたと聞き……。






    メン・イン・ブラック3(C) 2011 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

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     子供から大人まで多くのファンを持つ名作グリム童話の「白雪姫」を基に、新進気鋭監督ルパート・サンダースが、これまでの白雪姫のイメージを一新させたアクション・アドベンチャー超大作『スノーホワイト』が6月15日より公開。公開に先駆け、本作で“悪の女王”ラヴェンナを演じた女優シャーリーズ・セロンが約4年ぶりの来日を果たし、レッドカーペットイベントを行った。

     日本人ゲストとして、シャーリーズ・セロンが演じる“悪の女王”ラヴェンナの声優を担当した小雪と、白雪姫を守る“ハンター”の声優を担当した椎名桔平も出席。映画の中でも印象的な、主人公スノーホワイトが迷い込む“森”のオブジェを設置したレッドカーペットに、シャーリーズ・セロンと小雪は、“悪の女王”ラヴェンナを彷彿とさせる黒を基調にしたドレスで登場。ルパート・サンダース監督と椎名桔平も続いて、4人はファンサービスもしながらレッドカーペット上を歩いた。

     その後、会場奥のステージでは、名セリフ「鏡よ。鏡…」にちなんだ大きな鏡の中から再び登場し、MCを交えてのトークを披露した。

    ――一言ずつご挨拶をお願いいたします。

    ルパート・サンダース監督:こんにちは、『スノーホワイト』の監督を務めました。よろしくお願いいたします。

    小雪:こんにちは。シャーリーズ・セロンさんという偉大な女優さんのアフレコは大変なプレッシャーでした。彼女のほかの作品も観ていますが、今回はとても喜怒哀楽のあるキャラクターで、やりがいがありました。英語のセリフを日本語でやるという微妙なニュアンスの違いも楽しみました。

    シャーリーズ・セロン:また日本に戻って来れてうれしく思います。みなさんが温かく歓迎してくれました。小雪さん、私の日本語吹替えをやってくれてありがとう!

    椎名桔平:すばらしい映像と芝居で、洋画のアフレコが初でしたが、あたかもこの映画に出ているように感じてしまいました。シャーリーズさんは、映画『モンスター』を観てすごい女優さんだと思った後、他作品も観て本当にきれいな女優さんなんだと思いました。お会いできて光栄です。

    ――この作品のいちばんの見所はなんですか?

    シャーリーズ・セロン:私が惚れ込んだのは、誰もが知っている古典的な童話をまったく違う形で描いているところです。ビジュアルがとにかく素晴しいし、スケールも大きく、ストーリーも感動できます!

    ――日本の声優2人の印象はいかがですか?

    シャーリーズ・セロン:小雪さんはさきほどテレビ番組にいっしょに出て、うれしい言葉をたくさんかけてくれました。椎名さんは共演はできなかったけれど、お会いできてよかったです。

    ――女王は怖いイメージですが、実際にシャーリーズ・セロンにお会いしていかがですか?

    小雪:怖いという一言では表せない役だと思います。美しさ、脆さに弱さなど、本作には女王の人生が描かれています。深い話なので、子どもから大人まで楽しめると思います。実際のシャーリーズさんは、本当に多才な方! 女優としても女性としても尊敬できる方です。

    ――日米“美”の女王に囲まれておりますが、今のお気持ちを教えてください。

    椎名桔平:本当に日米“美”の共演ですね。横にいて、とても楽しいです。

    ――久しぶりの来日とのことですが、日本食で何か食べましたか?

    シャーリーズ・セロン:まず、うどんを食べました。アジア系の料理が好きなので、日本に来たい理由のひとつが食べ物です!

    ――明日は金環日食ですが、見られますか?

    シャーリーズ・セロン:次回見ます!(笑)。

    ――東京では、明朝7時半ごろに見られるそうですよ。

    シャーリーズ・セロン:その時間なら起きているから見られるかも! 今日も朝3時に起きてしまって…。

    ――明日の天気は曇りのようなんですが…。

    シャーリーズ・セロン:(今回、魔女役なので)魔法で晴れにしてあげるわ! まかせて!

    ――ほかのみなさんはいかがですか?

    小雪:楽しみにしています。育児で忙しいけれど、ぜひ見たいです。

    ルパート・サンダース監督:以前、イギリスで見たんですよ。非日常的な体験でした! 今回もぜひ見たい! このようなシュールな体験は、アーティストとして作品に生かしていきたいね。

    椎名桔平:天体には興味はないんだけど、今回は見たいですね(笑)。

    ――最後に、代表をして監督より日本のファンへメッセージをお願いします。

    ルパート・サンダース監督:本作は日本のみなさんに魅力的に感じてもらえる作品になっているはずです! 魔法やファンタジー、格闘シーンなど、文化的に受け入れてくれる土壌が日本にはあると思います。大作でありながら、感情面も豊かに描かれていてメッセージ性も高く、何百年も語り継がれるこの物語を、今の人たちに受け入れてもらえる作品に仕上げることができました。よろしくお願いいたします。

    映画『スノーホワイト』公式サイト


     http://news.livedoor.com/article/detail/6577614/

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    ジョニー・デップ来日を目前に控え、いよいよ『ダーク・シャドウ』旋風が本格始動! 5月7日(現地時間)夜、米ロサンゼルスのグローマンズ・チャイニーズ・シアターにて本作のL.A.プレミアが開催され、新作撮影のためほとんど宣伝活動を行っていなかったジョニーがファンの前に登場。さらに、エヴァ・グリーンやミシェル・ファイファーら豪華女優陣も集結し、ファンの大声援に応えた。

    『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』などの傑作ダークファンタジーを共に送り出してきたティム・バートン監督&ジョニーの8度目のタッグとなる本作。原作である人気TVシリーズの大ファンを公言するジョニーが自ら製作に乗り出し、没落した一家のために奮闘するヴァンパイアを愛嬌たっぷりに演じている。

    会場周辺にはキャストの到着を心待ちにするファンがあふれ、作品イメージに合わせて敷かれたブラックカーペットには約1,500人のファン、スチール約100台、ムービー約60台の報道陣が詰めかけた。そんな中、次々とキャスト陣が到着。役柄にぴったりの透け感のある黒いセクシーなドレスに身を包んだエヴァ・グリーンや、清楚な白いドレスのベラ・ヒースコートら女優陣に続き、ジョニーが黒で統一したスーツで登場するとファンの興奮はヒートアップ! ジョニーはファンサービスに終始応え続けた。

    ファンの大興奮を前にして「とにかくすごいよ、気分いいね!」と絶好調の様子のジョニー。本作が誕生したきっかけについて「数年前、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を撮ってたときに、『ヴァンパイア映画をやってみようか』という監督とのちょっとした会話がきっかけで実現したんだ」と明かし、「彼(監督)がまたいろいろ考えてるようだけど、彼が仕掛けることなら僕はいつでも乗るよ!」とタッグのさらなる可能性を示唆した。

    ジョニー扮するバーナバスがヴァンパイアになる前に愛した女性・ジョゼッテと彼女に瓜二つの女性・ヴィクトリアの2役を演じるベラ・ヒースコートは、「私は、二役を演じられてとてもエキサイティングでした。コスチュームもすごく素敵だったわ」とコメント。「特にビジュアルの世界観、セットが素晴らしいと思うわ」と見どころを語った。また、エヴァ・グリーンは「ハロー、ジャパン! この映画を楽しんでくれたら嬉しいわ。ちょっと変わってるけど、楽しいわよ」と日本へメッセージ。バーバナスに振られた腹いせで彼を不死のヴァンパイアにする呪いをかける役どころだが、「すごくユニークで、漫画の悪役みたいに危険なキャラクター。でも、彼女はバーナバスに夢中なだけなの。こういう極端なキャラクターを演じられるのは、やりがいがあってとても楽しいわ」と楽しそうに語った。

    さらに、バートン監督からも日本のファンに向けて「もうすぐ行くよ! 来週会いましょう」と期待高まるメッセージが到着。プレミアイベントには、ゲスト出演しているアリス・クーパーやスティーブン・タイラーなど豪華ゲストも集まり、イベントを盛り上げていた。

    『ダーク・シャドウ』は5月19日(土)より丸の内ルーブルほか全国にて公開。



    http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2012/05/12729/

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