動画

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    6月15日(金)に公開されたローラの「Memories」PVの再生回数が、公開後わずか4日間で100万回を上回った。ユニバーサル ミュージック所属のアーティストの中でも、この期間での100万オーバーの再生回数は初めてのことだという。

    7月11日(水)に発売される「Memories」は、2012年7月14日(土)より全国で公開となる劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』の主題歌だが、素直で純粋なメッセージとともに流れるこの映像とローラの歌声が、これまでのイメージとは大きく異なることから、大きな話題となっていたものだ。

    「Memories」の着うた(R)は6月25日(月)、iTunesによる先行配信が6月26日(火)、着うたフル(R)がCDシングルと同日の7月11日(水)にリリースとなる。



    ローラ「Memories」
    7月11日(水)発売
    初回盤 UICV 9025 \1,050(税込)
    通常盤 UICV 5017 \900(税込)
    1.Memories
    2.Memories(instrumental)

    ・着うた配信:6月25日(月)
    ・iTunes配信: 6月26日(火)
    ・着うたフル配信:7月11日(水)

    ◆ローラ・オフィシャルサイト
    ◆ローラ・レーベルサイト
    ◆劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ「キュレムVS聖剣士 ケルディオ」

    BARKS




     http://news.livedoor.com/article/detail/6677979/

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     大ヒットシリーズ『バイオハザード』の最新作『バイオハザードV:リトリビューション』。前作同様ポール・W・S・アンダーソン監督が自らメガホンを取り、ミラ・ジョボヴィッチが主演する、今年最大のSFアクション大作のひとつだ。これまで日本を舞台にしていることがわかる場面写真や、ティーザー予告編、US版ポスタービジュアルなどが公開されてきた。また、アメリカではシリーズを通して重要な役割を果たす“アンブレラ社”の公式サイトがウェブ上にアップされるなど話題を振りまいていたものの、まだまだその多くは謎に包まれていた。
     しかし9月の公開を控え、本国アメリカでは14日(日本時間)にニューヨークのリーガルシネマでファンイベントが行なわれ、主演のミラ・ジョヴォヴィッチが登壇。ファンの質問に直接答え、その模様は世界各国でWEB中継された。

     そして、日本版最新予告編もついに解禁。徐々にその全貌が明らかになりつつある。



     新たに公開された映像の冒頭では、ジョヴォヴィッチ演じる主人公アリスがなんと主婦として登場。これまでのシリーズでは、世界中に“人間をアンデッドに変える”T-ウィルスが蔓延、人類のほとんどが死滅し世界は荒廃しきっていたはずだ。また、前作までで死亡したはずのキャラクター達も総登場しているのがわかる。シリーズ第一作で登場したアンブレラ社の特殊部隊隊員レイン(ミッシェル・ロドリゲス)や、ファンの間では名シーンとして知られる“レーザートラップ”で死亡したワン隊長(コリン・サーモン)、そしてやはり第三作で壮絶な爆死を遂げたカルロス・オリヴェイラ(オデット・フェール)などお馴染みのキャラクター達だ。さらにはシリーズ最強の敵としてお馴染みアルバート・ウェスカーまで再び姿を現している。いったいこの人物たちはどのような形で登場するのであろうか。ますます謎が深まる。

     さらには原作であるゲーム「バイオハザード」シリーズに登場したレオン・S・ケネディや、エイダ・ウォンとおぼしき東洋人も登場。映画版ファンのみならず、ゲームファンも胸を熱くする映像が満載だ。また、日本からは前回も登場した中島美嘉が再びアンデッドとして登場することが決定。今回はなんとミラ・ジョボヴィッチと直接対決し、アクションシーンにも挑戦している。日本を舞台に彼女がどのような活躍を見せるのかも気になるところだ。

     期待が高まるなか、新たな情報を待つより他にないが、どうしても気になる方は日本公式Facebookをチェックしてほしい。14日に行われたファンイベントのレポートなどが詳しく掲載されている。イベント内ではミラ・ジョボヴィッチの口から、次回作に関する重要な発言もあったようだ。

    『バイオハザードV:リトリビューション』は9月14日(金)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

    『バイオハザードV:リトリビューション』 - 公式サイト
    『バイオハザードV:リトリビューション』 - 公式Facebook
    UMBRELLA CORPORATION - アンブレラ社公式サイト

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    6日に行われた「AKB選抜総選挙」で
    4位に大躍進した指原莉乃がまさかのHKT移籍へ 
    (C)ORICON DD inc.

     人気アイドルグループ・AKB48の指原莉乃が、福岡・博多を拠点に活動する姉妹グループ・HKT48に移籍することが決まった。総合プロデューサーの秋元康氏が、15日深夜に生出演したニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』(毎週金・深1:00~)で発表した。一部週刊誌が報じた過去の交際報道の釈明のために登場した指原に向け、「指原はHKT48に移籍します。できるだけ早く博多に引っ越して、博多に住んで、博多で活動してもらいます」と完全移籍を伝えた。

    【写真】平均年齢が最も若いHKT48メンバーソロショット

     番組序盤に登場した前田敦子と入れ替わりで登場した指原は、いきなり涙声で「中身に関しては事実じゃないこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と一部内容を認め、「さっきブログのコメントを読ませていただいて本当に心苦しくなりました。皆さんすみませんでした」と謝罪。弁明を聞いた秋元氏は指原の気持ちを汲みながらも「どういう形であれ、応援してくださる皆さんに誤解される行動をとったのは間違いない」とし、「君は明日から、HKTの指原莉乃です」と言い渡すと、指原は声を振り絞って「はい」と答えた。

     総選挙4位に躍進した次世代を担う指原の驚愕人事にメンバーもぼう然。前田敦子との電話中に秋元氏からの電話を受けた大島優子は、派生ユニット・Not yetのメンバーでもある指原の移籍を知らされ「うそでしょ?」と絶句。秋元氏が「Not yetの活動も大変になるよね」と問いかけると「えーまじ? え…そうなんだ…」と最後まで半信半疑の様子だった。

     指原のことを心配して番組を聴いていたという篠田麻里子は秋元氏のケータイに直接メール。「博多(移籍)はビックリしました。でも秋元さんの愛情も感じました。心配させてしまったことは事実なので、その分、今以上にさしこを応援してよかったと思ってもらえるように頑張ってもらいたいです」と秋元氏がその内容を読みあげた。

     番組のエンディングで秋元氏は、リスナーから寄せられた「左遷」というコメントに対し「指原への応援の意味を込めたもので左遷ではない」ときっぱり否定。昨年11月に劇場デビューしたばかりで、CDデビューもしていない若きHKT48に「指原が学んだことを伝えてほしい。指原が博多に行って盛り上げて、リセットして頑張ってほしいよね」とエールを送ると、一緒に番組を進行し、衝撃の人事を目の当たりにした峯岸みなみは「ガチすぎて、私が一番ビックリしていますよ」と驚きを隠しきれなかった。

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    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ
    【第4回AKB総選挙】4位大躍進のさしこ、脱ヘタレ宣言「弱音吐かない」




      http://news.livedoor.com/article/detail/6663563/

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    『第4回AKB選抜総選挙』4位と
    大躍進のAKB48・指原莉乃 
    (C)ORICON DD inc.

    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ


     人気アイドルグループ・AKB48の27thシングル(8月29日発売)を歌う16人をファン投票で決める『第4回AKB選抜総選挙』の開票イベントが6日、東京・日本武道館で行われ、さしこが速報と同じく4位に輝いた。第1回は27位、第2回は19位、第3回は9位、そして今回は4位と快進撃は止まらない。壇上に立った指原は「きっとここに立っても弱音を吐くだろうと、自分に嫌気がさしたけど、麻里子さまの言葉を聞いて、弱音は吐かないと決めました」と脱ヘタレキャラを宣言し、会場を沸かせた。


     今年5月にソロデビューを果たしたさしこが、またまた大躍進を遂げた。速報4位を受け、総合プロデューサーの秋元康氏から「お情け票」と言われていた指原だったが、会場でさしこに向けられた大声援は“本物”だった。

     祈るように天を仰ぎ、目に涙を溜めながら、名前を呼ばれる瞬間を待っていた指原。直前に5位の篠田麻里子が後輩メンバーに向けて「悔しい気持ちを先輩にぶつけて、潰す気持ちで来てください」とゲキを飛ばしたあとにステージに立つと「麻里子さまの言葉を聞いて、弱音を吐かないと決めました」と、しっかりと受け止めてみせた。

     ヘタレキャラとしてバラエティ番組などに出演し、ソロワークも増えた指原は、今回の結果に「こんな日が来るとは思ってなかった。指原でも4位になれるんだと。これが勇気になるなら、もっと頑張らないといけない」と力強く語った。ただ、簡単にヘタレっぷりは抜けないのか「私は絶対…なるべく…弱音は吐きません」と、愛されキャラは大舞台でも際立っていた。

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     http://news.livedoor.com/article/detail/6633695/

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    後輩を鼓舞した5位の篠田麻里子

    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ

     人気アイドルグループ・AKB48の27thシングル(8月29日発売)を歌う16人をファン投票で決める『第4回AKB選抜総選挙』の開票イベントが6日、東京・日本武道館で行われ、5位に入った篠田麻里子(26)は後輩メンバーに“上からマリコ”発言で鼓舞した。

     司会の徳光和夫から名前を呼ばれた瞬間、緊張から解き放たれたのか晴れやかな表情を浮かべた篠田。昨年から一つ順位を落としたものの「私、総選挙、嫌いじゃないんです。自信無いですし、不安で眠れない日もあったけど、こうやって温かい声援と温かい気持ちがぶつかる緊張感が味わえる。自分が成長できる日」と軽やかな口調で語った。

     「麻里子」コールを浴び、涙ぐむと「後輩に席を譲れという方もいるかもしれない。でも、席を譲らないと上がれないメンバーはAKBでは勝てないと思う」と、姉妹グループも集まる大舞台で檄(げき)を飛ばした。一方で、「私はこうして皆さんと作り上げるAKBというグループが大好きです。だからこそ、後輩には頑張って欲しいと思います。悔しいと思います。正直、私もびっくりして悔しいです」と5位に満足できない本音も明かしていた。

     普段は後輩思いで優しい言葉をかける篠田からの愛のムチ。「悔しい気持ちを先輩にぶつけて、潰す気持ちで来てください。私はいつでも待ってます。そんな心強い後輩が出てきたならば、私は笑顔で卒業したいと思います」。最年長の26歳はまだまだ高い壁として立ちはだかる。



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     http://news.livedoor.com/article/detail/6633683/

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    映画『のぼうの城』
    (C)2011『のぼうの城』
    フィルムパートナーズ



     「天下統一目前の秀吉が唯一、落とせなかった城があった」

     累計130万部を突破した大ベストセラーを映画化した『のぼうの城』(11月2日公開)の予告映像が公開された。本作は、8年の歳月を経て、ようやく映画化を実現させた史上最大級の戦国エンタテイメント。東日本大震災後に公開延期を発表していたこともあり、本作の公開を心待ちにしているファンは多いだろう。

     本作は、『ゼロの焦点』の犬童一心監督と『日本沈没』の樋口真嗣監督が異例の“ダブル監督”で手掛ける超大作。圧倒的軍勢で攻めようとしている豊臣秀吉と、周囲を湖で囲まれた“浮き城”の異名を持つ“忍城”の圧倒的不利な戦が始まった。豊臣軍2万人に対し、忍城軍は500人。忍城軍の総大将は、将に求められる智も仁も勇もないが、民衆から「のぼう様」と呼ばれ、誰も及ばないほどの「人気」を誇る成田長親。石田三成率いる大軍に包囲され、絶体絶命の時、民を守るため、この男が打ち出したとんでもない秘策とは……。

     今回、公開された予告映像がこちら。

     主演を務めるのは、映画『陰陽師』以来8年ぶりの映画主演となる野村萬斎。その他、榮倉奈々、佐藤浩市、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、平岳大、市村正親、鈴木保奈美、西村雅彦、平泉成、夏八木勲、中原丈雄、前田吟、中尾明慶、尾野真千子、芦田愛菜といった実力派のキャストが勢揃いする。彼らが繰り広げる、喜怒哀楽にあふれた人間ドラマに注目だ。

     原作は、本作で脚本を務める和田竜が手掛けたオリジナルの脚本をもとに自身が書き下ろした小説。2008年に第139回直木賞にノミネートされ、翌年、本屋大賞2位を受賞し、歴史小説ファンはもちろんのこと、若年層から女性層といった幅広い支持を集めている。

     主題歌は、今年結成30周年を迎えるエレファントカシマシが担当。本作のために書き下ろした“ズレてる方がいい”は、大規模な合戦や、圧倒的勢力の豊臣軍が田舎城を相手に仕掛ける驚天動地の“水攻め戦術”など、壮大なスケールで描く本作をさらに盛り上げる。

     果たして、成田長親は機代の名将だったのか。それとも、ただの大馬鹿者だったのか。戦乱に埋もれた驚きの大逆転の実話が劇場で明かされる。

     映画『のぼうの城』は、11月2日(金)より全国ロードショー。

    映画『のぼうの城』 - 公式サイト



     http://news.livedoor.com/article/detail/6636533/

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    titanic
    米エンターテインメント・ウィークリー誌が、映画史に残る映画主題歌ベスト15を発表した。

    セリーヌ・ディオンによる「タイタニック」の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」や、ホイットニー・ヒューストンの「ボディーガード」主題歌「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」といった大ヒット曲から、「オズの魔法使」の「虹の彼方に」(ジュディ・ガーランド)や「ティファニーで朝食を」の「ムーン・リバー」(オードリー・ヘプバーン)といった往年の名曲まで、15曲が選ばれている。

    同誌が選ぶ映画主題歌ベスト15は、以下の通り。

    セリーヌ・ディオン/マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(「タイタニック」)
    アイザック・ヘイズ/黒いジャガーのテーマ/(「黒いジャガー」)
    ホイットニー・ヒューストン/アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー(「ボディガード」)
    ジュディ・ガーランド/虹の彼方に(「オズの魔法使い」)
    ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ/タイム・オブ・マイ・ライフ(「ダーティーダンシング」)
    オードリー・ヘップバーン/ムーンリバー(「ティファニーで朝食を」)
    バーブラ・ストライサンド/追憶(「追憶」)
    ブルース・スプリングスティーン/ストリーツ・オブ・フィラデルフィア(「フィラデルフィア」)
    アイリーン・キャラ/フェーム(「フェーム」)
    ランディ・ニューマン/君はともだち(「トイ・ストーリー」)
    エミネム/ルーズ・ユアセルフ(「8MILE」)
    シンプル・マインズ/ドント・ユー?(「ブレックファスト・クラブ」)
    グレン・ハンサード&マルケタ・イルグロバ フォーリング・スローリー(「ONCE ダブリンの街角で」)
    エルトン・ジョン/サークル・オブ・ライフ(「ライオン・キング」)
    ポール・マッカートニー&ウイングス/007 死ぬのは奴らだ(「007 死ぬのは奴らだ」)

    【動画】米誌が選ぶ映画主題歌ベスト15 まとめ



     http://news.livedoor.com/article/detail/6621782/

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    アメリカの小学生たちがみせたある行動がいま世界中に感動を与え、多くの人が涙している。


    動画「Boy Inspires Kids – Kids Inspire Us All (Amazing Finish)」は、オハイオ州のとある小学校で行われた陸上競技大会の一場面を撮影したものだ。そこには、「最後まで諦めない強い意志」と「熱い友情」が捉えられており、人種や性別、障害を越えた感動的なシーンが映されている。


    動画を撮影したのは、脳性麻痺を患うマット君(11)のお母さん。400メートル走に出場する我が子の姿を撮り続けた。


    合図と同時に走者が一斉にスタート。マット君も自分のペースで走り出す。一番手の生徒が二週目に入り、マット君を抜き去ったあたりで体育教師のブレイン先生がマット君に近づき声をかける。彼の身体に問題がないことを確認するためだ。手助けはしない。


    次々と他の生徒に追い抜かれながらも、マット君も自分のペースで走り続け二週目へ。決して足を止めることはない。すると誰ともなく彼のもとへと歩み寄り、手拍子とともに「レッツゴー、マット! レッツゴー!」の掛け声でマット君を励ましだした。


    大人が指示したのではなく、生徒たちの自発的な行動により始まったマット君への応援は、気付いてみれば大勢のクラスメートによる大行進となった。みんなの声援に励まされてマット君も懸命に走る。

    クラスメートたちの応援は最後まで止むことなく、マット君がゴールすると拍手と声援でその場にいる全員がひとつになった。人種も性別も障害も関係ない。そこには、ひとりのために一体となる友情とそれに応えて諦めない強い意志があった。


    このわずか5分ほどの動画は世界中の人々の心を揺さぶり、大きな反響を呼んだ。動画には次のようなコメントが寄せられている。
     
    「53歳の大人がこの動画を観て泣いたよ。なんて素晴らしい子どもたちなんだ。これが私の愛するアメリカの姿だ」
    「こんなにも感動的なものを見たことがない。泣いた」
    「この世の中も捨てたもんじゃない。動画を公開してくれてありがとう」
    「本当に素晴らしい。涙なしには観られない」
    「クラスメートたちも素晴らしいし、マット君をサポートし続ける先生も素晴らしい」
    「久々にこんなに泣いた。学校のニュースといえばいじめに関するものが多かったけど、これを観て今の子どもたちにもまだ希望が持てると感じた」
    「この動画は世界中に広めて、もっと多くの人に観てもらうべき」
     
    また、マット君本人はこの時のことについて「みんながあんなに応援してくれるなんて、ビックリしたけどすごく励まされた」と語っている。彼の強い意志とクラスメートの熱い友情から生まれた感動の瞬間に、あなたも心打たれることだろう。
    参照元:YouTube MidwestCurrans、Mail Online(英文)




      http://news.livedoor.com/article/detail/6634267/

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    人気テレビドラマの映画化。今となっては何も珍しい事では無く、最近では人気が無かった作品でも映画化されてしまうほどだ。テレビドラマが映画化されるメリットは「大好きな作品の心地良い空気感をまた味わえる」ところにあるだろう。
    『相棒』『ルーキーズ』『海猿』など、超人気ドラマの映画化はどれも大成功。もちろん、映画ならではのスケールの大きさや、ドラマでは出来ない複雑なストーリーも魅力だろうが、多くの人は「あのキャラクター達にまた会いたい!」と映画館に訪れ、ホクホクした満足感と共に家路につくのだろう。

    そういった意味で、6月9日に公開される映画『ホタルノヒカリ』はドラマファン大満足の仕上がりだ。主人公・蛍(綾瀬はるか)と高野部長(藤木直人)のハネムーン旅行をテーマに、舞台はローマに移ったものの、ドラマのまったり、のんびり可愛い雰囲気はそのまま。

    松雪泰子演じるローマ在住の干物女や、彼女の弟など新キャストが登場し、高野部長が突然消息を絶つ! というトラブルもあり、2時間弱の映画はそれなりにドタバタするのだが、さすが“ゴロゴロ~マ”な新婚旅行。蛍のマイペースさは相変わらずなのである。

    ドラマファンで無くとも、テレビCMや映画館などで予告編を観た方は分かると思うのだが、とにかく綾瀬はるかの可愛さが爆発しているのがこの作品。ローマでもトレードマークの“チョンマゲ頭”は健在で、夫の「ぶちょお」とお揃いのジャケットを着てローマ観光、石の階段をゴロゴロと転げまわる姿に、心の中で「萌え死にするわ!」と叫んだほど。

    また、ローマ版干物女のキャラクターも面白い。“干物女”とはそもそも、仕事や家の外ではしっかりしているが、家の中ではズボラな女性を指すが、綾瀬はるか演じる蛍は、外でもフワフワ柔らかい雰囲気がにじみ出ている。しかし、松雪泰子演じる莉央の様なキリっとした美女がジャージ、ちょんまげ姿で登場するのはさらにギャップがあってたまらない。

    蛍も莉央も、ベースが美女だけあってだらしない格好をしていても全く下品ではない。実際にオトナの女性がちょんまげジャージ姿で、寝転びながら缶ビールを飲んでいたら、それはそれでちょっとしたホラーだと思うのだが、2人はそんなこと全く感じさせないのである。

    しかし、逆に考えれば干物女でいても許されるのは、見た目と雰囲気の可愛らしさがあってこそ。「蛍があんなに可愛いんだから、自分もこうでいいんだ!」等という都合の良い話は実際には通用しないのである。映画を観ながらふとそんな事を考えてしまった。

    もちろん、映画はとびきりキュートで元気が出る内容なので、こんな筆者のネガティブな考えは忘れて思い切り楽しんで欲しい。『ホタルノヒカリ』はリアルな部分もありつつ、基本は女子の憧れがつまったオトナのおとぎ話。だって、あんな素敵な「ぶちょお」と、素敵な縁側がある生活。夢のような世界だ。 (中村梢)

    ■公開情報
    ホタルノヒカリ
    (C)2012「映画 ホタルノヒカリ」製作委員会
    2012年6月9日(土)全国東宝系ロードショー!
    配給:東宝








     
    http://news.livedoor.com/article/detail/6604856/

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