次長課長

    1:2014/04/09(水)12:49:47 ID:

     一昨年に親族の生活保護不正受給問題で、レギュラー番組が一挙に減った次長課長の河本準一だが、ここにきてバラエティの表舞台に再浮上しつつある。

    「昨年は河本のブレイクのきっかけになった『人志松本のすべらない話』にも復帰。テレビ東京の『河本準一のイラっとくる韓国語講座』でも短期ながら復活しています」

     だが、当の河本にとって生活保護問題は、いまだトラウマになっているのは間違いないようだ。

     芸能関係者が語る。

    「この前、三軒茶屋にある『T』という焼肉屋で、『次長課長』の河本を見ました。一緒にいたのはケンドーコバヤシと知らない芸人の計4人だった。たまたまその日、同席していたのが厚生労働省の関係者。店が狭いこともあって、周囲にも会話が筒抜けだったので、酒も入り興が乗ると、職場の話もちらほら。そこで『厚生労働省』というワードを出すたびに、背後にいた河本の背中がピクッと動いてましたよ(笑)。生活保護は厚生労働省が管轄省庁なので、それで過剰に反応してしまったんでしょうね」

     メンタル面の回復までは、もう少し時間がかかるのかもしれない。

    http://www.asagei.com/21993

     【生活保護問題】 次長課長 河本準一まとめ
    【次長課長の河本準一がいまだにひきずる「生活保護トラブル」の余波】の続きを読む


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    • 次課長の河本は、一昨年に母親の生活保護不正受給問題でバッシングを浴びた
    • 2年が経った今も、河本の出演番組には厳しい声が届くという
    • 番組で他の芸人を批判する河本に、ちゃんちゃらおかしいと吐き捨てる関係者も


    次長課長の河本準一、いまだに消えない厳しい視線…


     「次長課長の河本準一(38)が、5日放送のバラエティ番組で、本気で殴りたくなるほどイラつく芸人について語っていたんですが、ちゃんちゃらおかしかったですね」


     こう話すのは芸能プロ関係者。河本というと、2012年に、母親の生活保護不正受給問題で世間を騒がせ、バッシングを受けた。


     「イラつくのは芸人のソラシド水口で、理由は『大阪から東京に出て来る一ヶ月前から標準語になった』『歩くスピードが早くなり、“これが東京のスピードだ”と言う』『深夜にサングラスをかけ自転車にぶつかる』など。生活保護不正受給問題に比べたら、なんてことない話ですよ」(前出・芸能プロ関係者)

     不正受給問題から2年経った今でも、河本が出演した番組には「なぜ、あんな奴を出すんだ」「テレビで見たくない」などの厳しい声が届くと言うのはあるテレビ関係者。


     「騒動以降、出演番組も減って、焦る気もちはわかりますが、出演番組はちゃんと選ぶべきですね」


    ZAKZAK(夕刊フジ)
    【生活保護問題】次長課長 河本準一まとめ


    元記事
    http://news.livedoor.com/article/detail/8545499/

    撃論 第六号 (OAK MOOK 436)
    松尾スズキのやさしい野蛮人入門(1) あなたの心の中にも野蛮人はいる。 (カドカワ・ミニッツブック)



    母が受給した生活保護費の一部を返還した河本準一
    母が受給した生活保護費の一部を返還した河本準一
    Photo By スポニチ


     母親の生活保護受給が問題となっていたお笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)が受給していた生活保護費の一部を福祉事務所側に返還したと26日、所属の吉本興業を通じて発表した。

     母親は岡山県在住。河本は福祉事務所側から提示された金額を20日に払い終えたという。金額は明らかにしていないが、数百万円とみられる。河本は「皆さまのお叱りをしっかり受け止め、一層の努力で、お世話になった岡山の皆さまや、ご迷惑をおかけした皆さまに恩返しし、親孝行もしていきたい」とコメントした。

     一連の受給問題を追及してきた自民党の片山さつき参院議員は「衆院通過した社会保障と税の一体改革関連法案に生活保護見直し条項を盛り込めたように、制度の穴に一石を投じる契機になった。今後、適正受給を進めていくことが重要。河本さんの返金自体に特別な感想はないが、ご自身の発言を実行して返金した行動はご立派と思う」と話した。

     http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/27/kiji/K20120627003550560.html

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ


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    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ


     生活保護の不正受給疑惑で次長課長・河本準一が5月25日に開いた「謝罪会見」で、騒動は“一件落着”に向かうはずだった。ところが沈静化を図ろうとした河本をよそに、事態はエスカレートした。

    〈勧善懲悪。俺は嫌い。いじめられてる奴の話を少しは聞けよ〉


     河本とはNSC(吉本興業の養成所)の同期だった「ブラックマヨネーズ」の吉田敬は、河本の謝罪会見後にツイッターでこうつぶやき、それを読んだ人物が〈河本が奪い続けた1億円のせいで命奪われた人もおんねん〉と批判すると、


    〈このての人って、なぜこんな物言いしかできひんのやろ。でもおかげで普通の人に感謝できる。ありがとう、食物連鎖の一番下の人♪頑張れよ、食物連鎖の一番下の人!〉


     と、半ばブチ切れたかのように反論のツイートを載せた。この「食物連鎖の一番下の人」という表現が「生活保護の受給者」とも解釈され、ネット上では吉田への大批判が巻き起こったのだ。


     同様に、河本と親しい「オリエンタルラジオ」藤森慎吾は〈笑わせてくれればいいです!〉とツイートし、事務所の先輩である千原せいじはテレビ番組で「河本は福祉事務所と話してやっているから何も問題ない」と、河本を擁護する発言をしたことで反感を買った。


     何とかして河本をかばいたいという彼らの心情は理解できなくもないが、危機管理コンサルタントの田中辰巳氏はこう語る。


    「仲間を守りたいなら、世間以上に厳しく“河本のバカヤロー”と叱るのが正解でした。そうすれば河本さんに怒りを抱いている人々も“身内からこれだけ制裁を受けているのだから許してやろう”という気になる。ところが、芸人目線での擁護や“法律違反をしたわけではない”という理屈を語れば、逆に河本さんへの批判は増幅する。


     河本さん自身も千原さんも“法的な問題はない”と強調していましたが、世間の“怒りポイント”を履き違えていた。それが騒動を拡大させた最大の理由でしょう」


    「河本問題」の本質は、「法的、あるいは社会的な善悪」ではない。河本の「もらえるものはもらっておけばいい」ともとれる考え方への反発だろう。


    ※週刊ポスト2012年6月15日号

     http://news.livedoor.com/article/detail/6622638/

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    お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんの親族などによる生活保護受給問題への抗議活動が2012年6月3日、河本さんが所属する吉本興業東京本部(東京・新宿区)前であった。


    ネットでの呼びかけを通じ約170人が集まり、「所属タレントとその親族がどれほど生活保護費を不正受給しているのか、それを徹底調査の上でつまびらかにして、吉本興業を挙げて生活保護費を返還することで社会的責務を果たせ」という抗議文を提出。吉本側では警備員がこれを受け取った。参加者の中からは時折、「恥を知れ」「日本から出て行け」といった声も上がった。


    呼びかけた人は、「今回の問題については吉本興業も会社として責任を免れ得ない。抗議を通じ我々の怒りを表明し、拡散したい」と話していた。


    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ


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     http://news.livedoor.com/article/detail/6621610/

    【写真提供ブログ】
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4668.html

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ

    生活保護受給問題が収まりのつかない展開になってきた。


    ざっくりとした経緯では、まず、お笑いコンビ・次長課長の河本準一の疑惑が発端となり、次いでキングコングの梶原雄太も母親が受給していたことが発覚。5月下旬にそれぞれの会見の様子がテレビで放映されることになった。

    ただ、騒動のもともとの火種は、4月12日に発売された女性週刊誌。その後、他の雑誌に飛び火。多数のネットニュースでも話題になった。

    【データは2012年6月1日14時25分現在】

    雑誌の発売以来、河本への批判の声がTwitterやブログなどで批判の声が上がっていたが、このタイムラグについてもブロガーの反応は予想通りで、
    ・テレビタレントだから誰かが擁護しているってことなの?
    ・吉本の圧力かなにかがあるのでしょうね、残念です
    といった声が多くみられた。

    実際にワイドショーで扱われはじめると、河本を擁護するコメンテーターが多数出現。現在は擁護派、批判派ともにふくれあがっている状況だ。
    ・オリラジ藤森の擁護ツイートは本気で頭に来た
    ・生活保護打ち切られた餓死者の写真に対するブラマヨ吉田コメントに幻滅した
    擁護派に対してこんなコメントが集まる一方、
    ・玉袋筋太郎のいさぎよい河本批判が気持ちよかった。筋が通った男だぜ
    ・デーブ・スペクターのコメントに説得力があった。片山さつきは正しいよ
    といった批判派への応援コメントも。

    ネット上では河本の批判が多かった騒動は、テレビではコメンテーターらにより擁護の流れに。河本の名をさらして指摘をした方山さつき議員のやり方への批判も小さくなかった。

    新たな論点、新たな火種へと発展し、収まる様子を見せないこの問題。その理由はもちろん生活保護という問題の大きさにある。2012年現在、生活保護を受けている人は209万人。国家予算が危機的状況のなか、不平等感が生まれやすい生活保護に多くの人が敏感になっていることがうかがえる。

    河本はとくに自粛などを行う様子もなく、引き続きテレビに出続けるらしい。

    日本テレビの大久保好男社長は定例会見で「ご本人が謝罪会見し、返金をするという。今後新たな問題が出てくることがなければ、特に問題にすることはないのではないか」と擁護の姿勢。また、フジテレビの豊田皓社長も「収入のないころに母親が受給していたという話で、売れてからは失念していたと聞いている。それを信じるとするならば、影響は出ないと思う」とコメントを残している。
    ・コラコラ。出すな出すな
    ・泥棒しても「謝罪します。返します」でおとがめなし?マジで?
    ・テレビ業界、そして芸人たちのモラルのなさにがっかり
    テレビ業界とネットの世界で、大きく食い違いが発生している今回。
    さまざまな情報を見比べつつ、改めて生活保護の問題について考えるいい機会にしたい。

    (山葉のぶゆき/effect)

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ



     http://blogramtsushin.blogram.jp/2012/06/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%A7%E3%82%BA%E3%83%AC%E7%99%BA%E7%94%9F.html

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ

    tokyo editor


    それにしても河本準一さんの周辺、凄いことになってるなあ。

    1 報道で母親の生活保護不正受給が発覚
       ↓
    2 あわてて受給辞退
       ↓
    3 「不正でない。今はもうもらってない」と、吉本興業が強弁
       ↓
    4 「自分の認識が甘かった」と、河本準一さん、涙の記者会見
       ↓
    5 母親、姉、おばの計4人はわざわざ別世帯として隣同士に居住で、母親が生保受給と発覚
       ↓
    6 当の母親は、生活保護をもらいながらビジネスクラスでハワイ旅行と発覚
       ↓
    7 河本準一さんの妻の母親も生活保護不正受給が発覚


    ――えーとこれ、もはや「香ばしい」とかいうレベルじゃなく、一族郎党揃って犯罪に励むプロ、つまり生保ゴロのやり方だろ。

    特に「5」は、プロが使う手だ。それに「6」とか、完全アウトじゃん。えーと私、せっせと税金と年金と年々高くなる健保だの介護保険だの真面目に納めてますが、ビジネスクラス、まだ乗ったことないorz...

    「この金がないと死ぬ」レベルの人に配布するのが生活保護なのに、旅行、それもよりにもよってビジネスクラスでハワイって、恥ずかしくないのか。その金を生活費にして生保辞退するのが、恥を知るまっとうな人間だろう。生きる死ぬで頑張っている「正しい生保受給者」に後ろめたくないのか。これが本当に日本人の今の姿か……。悲しい。


    それに河本準一さんも、酷いというか凄いというか。

    生活保護受給問題の記者会見なのだから、そのとき「妻の母親ももらってます」と伝えるのが説明責任だろう。言わなかったのは「バレなきゃいいや」という意識なわけだ。それって「バレなきゃ母親が生保受給してていいじゃん」という元々の問題も、本心では全く反省してないと証明してるわけで。そうそう、「バレなきゃ生保もらいながらハワイにビジネスクラス旅行していいじゃん」も。だって話さなかったんだろ、記者会見で。

    なにが「自分の認識が間違ってた」だよ。「自分の認識通りにごまかしただけ」じゃんか。

    で、「いえ会見では訊かれなかったから」とか釈明するんだろうなあ、この手の「プロ」は。


    城繁幸先生は「税金たくさん払ってるんだから生保もらってよし」とかトンデモ擁護した後も、発言を見ていると、継続して河本一家を持ち上げていた。でも、これ見てもまだ擁護できるのかなあ……。だってこれ、本当に「プロの悪党」のやり方でしょう。擁護してたら凄いというかお里が知れるというか(笑)。


    「芸人叩き」とか批判する方は、「芸人だから批判しているのではなく、不正受給だから批判している」のがわからないのか……。というより、わかってて援護射撃する「政治的背景」のある方ばかりなんだろうなあ。なんすか、この連中。

    【意見フォーム】

    >>>当の母親は、生活保護をもらいながら
    >>>ビジネスクラスでハワイ旅行と発覚
    やり過ぎましたね。
    ( ̄▽ ̄;)

    さすがにもうこれは記者会見で許されるレベルじゃない。
    この手口現在の心境その他を国会で参考人として語っていただきたい。

    河本だけではない。梶原とかいう芸人もマンション費用の一部を吉本から借入していたとネットに出ている。しかも、テレビで放送された画像(物件総費用2000万円-500万円(吉本興業より借入)=1500万円の住宅ローンを申し込み)がしっかり載っている。

    これが事実ならば、人権とプライバシーを叫ぶ吉本は、相当厳しい立場に追い込まれるだろう。

    この一家だけで、我々が払った血税の幾らを使ってたのか?

    ここまで駒が出揃うと、
    プロダクションの関与も含めて疑わしいですね。

    日々本当に困っている方々と接する機会のある人間として、
    憤りを禁じ得ません。

    一方、
    生保担当者が適切に処理対応していたかも疑問です。
    5 母親、姉、おばの計4人はわざわざ別世帯として隣同士に居住で、母親が生保受給と発覚
    については、
    本来担当者が生活保護法に基づき指導勧告すべきものです。
    どうも背後に巨大な組織の影が見え隠れしている様に思えます。

    卑しい人間は、自分が卑しい人間だと言うことに気が付かないものです。
    彼等は、「自分は制度の裏をかける賢い人間だ」と勘違いしているのです。
    まともな人間は「それは卑しい行為だ」と思うからやらないだけなのに、卑しい人間は「俺は賢いから他の人が出来ないことが出来る」と勘違いしてしまっているのです。

    また、こう言う卑しい人間を「違法ではないのだから問題ない」と庇う人も、自身が卑しい人間であるということに気が付いていないのです。
    河本氏を擁護する方々は、実は自身の内なる卑しさを擁護しているに過ぎません。
    別に表立って叩く必要はありませんが、わざわざ卑しい人間を擁護する人々は、「私は卑しい人間です」と宣言しているに等しいことに気が付かないのでしょうか?

    まず検証しないといけないのは、
    河本一家が「どうやって生活保護受給できたのか?」です。

    一般人が、「息子が芸人をやっていて給料もなく、生活が苦しいのです」と言って、役所に生活保護申請を出したところで認可されるでしょうか?
    仮にこの程度で生活保護を受給できるのなら、北海道や北九州で餓死するような事は起きません。

    つまり、何らかの支援者が居たことになります。その団体はどんな団体でしょうか?
    その団体が何をしていたのかを追求することが、不正受給を防ぐための効果的な手段です。
    そして、組織的犯罪者ですから、破防法を適用することが適切でしょう。

    #・・・・民主党がその支援組織だったら、組織的犯罪者が国を支配している事になってしまいます(笑)

      河本氏を支援するという団体が、あるそうです。その団体の所在を調べると、予想通りの団体の所在地と     同じ住所。
      この国は、シロアリに常にたかられている。
      駆除する必要があるでしょうか

    ここまでやると、追及し甲斐があるってもんだ。
    片山さん、もっと気合入れようぜ。

    未だに「河本(の家族)は不正受給をしていなかった」と言い張る芸能人仲間や自称知識人がいますね。
    そういう人たちは決まって「実際は河本から援助されていたであろう事実」をあえて無視しています。
    今までのTV放送内容や河本本人のコメントなどで、「実際は援助をされていた」という可能性が極めて高いにもかかわらず、です。
    実に卑怯な態度であり、詭弁としか言いようがない。
    「息子に援助してもらえないから」という理由で生活保護を受給しておきながら実際は息子の援助も受け取っていたとなれば、これは明らかに虚偽申告による不正受給、芸人河本はその共犯と言える立場でしょう。
    河本擁護の芸人や自称知識人は、都合の悪い事実を隠すことなく堂々と擁護してほしいものです

    AKBまで生活保護という話が出てきている。
    そうなると芸能界全体が汚染されているのではないかろうか。

    そもそも芸能事務所自体がヤ〇ザが経営しているという話はよく耳にする。〇空〇ばりの後見人はヤ〇ザだったし、〇ーニングには過去に銃弾撃ち込まれる事件も発生しているし。
    つまり、そういう不正受給についてのノウハウはあるし、窓口担当者への脅しについてもプロと思われる。

    確信犯でしょう。

    これらの事実がありながら、早々と「不正ではない」と断言する、テレビの司会者に寒気がしますね。

    もはや報道機関ではないですね、特に日本テレビと読売テレビ。

    楽屋トーク、個別インタビューでないのだから、公平な視点が必要なのに、私的感情丸出しで、何の検討もせずに、まず、「不正ではない」と言い切って世論誘導。

    悪質ですね

    生活保護の受給も節税とかと一緒の感覚で、法の範囲内で制度の欠陥を悪用するのは
    正当な行為という認識なんだろうけど、
    それって世間の人の批判の対象になるわな。

    この情報は本当なのでしょうか。
    生活保護という制度の根幹を揺るがす事態ですね。
    というか、誰もがうすうす感じていた現実を公にするいい機会です。

    だれかアホなコメンテータが有名人だから責めるのではなく。。。。と言っていましたが、
    有名人だからもっともっと責めて責めて、そのことで制度改革や他の不正をただす一助になるなら、
    とてもとてもいいことだと思います。

    芸能界は総じて擁護する人が多いのが気になります。和田あきこさんは擁護していなかったので、少しほっとしました。

    キングコングの母ちゃんは生活保護貰いながら高級マンション暮らしだからなwww

    これが事実なら、TV局や新聞やあっち系の連中が、当初はダンマリ→会見後は一斉に河本擁護・片山さつき氏批判、という動きをしているのも、プロ生保ゴロや貧困ビジネスの利権死守が目的なのでしょうね。

    筆者の主張に同意します






     http://blogos.com/article/40242/

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    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ



    【動画】河本問題で片山さつきが泣かされた 千原せいじ「夫の会社潰す発言」は本当?

    生活保護たる制度の問題点

    wasting time?

    2012年05月28日 08:11

    意外や意外。ネット上には次長課長の河本氏は責められるべきではない。だとか、生活保護は堂々と受給すべきだという主張があふれかえっている。が、その多くは全くと言っていいほど論点がづれていると僕は思う。

    まず、個人的には執拗に河本氏を叩く必要はないとは思っている。ただ、であるなら同時に西武の涌井投手の女性関係のように有名人のプライベートを面白おかしく報じること自体も控えるべきだろう。

    まず、よくある主張が河本氏は法律を犯してはいないからいいのだという理屈である。これは本当に正しいのだろうか?法律を犯さなければ何をしてもよいのか?これに関しては以前論じたことがあるが、生活保護というのは誰にも頼ることができない人に最低限の生活を保障する制度である。この理念自体に反対する人は少ないだろう。が同時に、法律を犯してないから何をしてもよい。もらえるものはもらってよい。他の人に迷惑をかけてもよい。というのは正しいのだろうか?このような考え方は生活保護その他を執行する行政コストを著しく増大させることは言うまでもない。そして、生活保護の財政負担を高めるとともに制度への不振を煽り立てる。そしてそのような考え方が社会のほかの部分でも当たり前のものとなれば、我々の社会は崩壊するだろう。

    まずは親族や地域での助け合い。その後に政府による援助。というのが今のところの日本社会のあり方だ。自分が「本当に生活保護を受け取っていいのか?」を考えることは必ず必要である。そして、その精神がないと社会福祉は成り立たない。以前にも紹介したが北欧の国では実は地域間の相互の監視が厳しいのでその辺りの規範がしっかりと働いているといわれる。だからこそ、福祉国家が成り立つのだ。

    法律を犯してなければそれでよい。は無知で愚かな人間のすることである。人間であるならば、自分が国家の一員であるならば「何をしていいのか?」をしっかりと考えて行動すべきだろう。そのような当たり前の視点が上述の反論をする人にはぬけている。そして、そのような主張は彼らが少なからずシンパシーを感じるであろう福祉国家をむしろ崩壊させるのだ。

    他にも問題はある。生活保護の給付水準だ。先日もTVでやっていたが、子供二人の母子家庭で東京だと手取りで20万弱。そして、その上に住宅補助・医療費免除・各種公共料金の支払いも免除といたれりつくせりの状況である。この水準では多くの人が勤労意欲をそがれ、生活保護から抜け出す努力をしなくなるのは無理もない。

    たった1%にも満たない不正受給でガタガタ言うなという主張が多い。しかし、それは全く正しくない。勤労意欲をそがれ生活保護から抜け出す努力をしていない人が全受給者のどれくらいいるかを考えると恐ろしいし、それに関しては正確なデータは取りえないだろう。

    その給付水準の高さと働いで稼いだ分だけ生活保護が削られるという制度上の欠陥。そのことが人間の勤労意欲を削いでいると考えると生活保護という制度がいかに間違えた制度かが容易にわかる。

    そして、家族の面倒を見るのも政府であるという矛盾がそこにある。一見するとこれは暖かいと思える面もある。いや、そういう顔をして左派の人々は語る。政府が困った人の面倒を見ましょうと。しかし、それは家族の絆・地域の絆をズタズタに切り裂く。今や、家族が面倒を見れるにもかかわらず生活保護を受けさせるというのは当たり前の姿になっていると何人かの実情を知る人から聞いた。

    人の関係の薄いギスギスした競争社会に日本はなった・・・。格差社会だー・とか言って叫ぶ。が、家族や地域の絆が薄まればそれはもっと激しいものになるだろう。もちろん、多くの人が絆というものをめんどくさいと思っているのは事実だ。また、家族の絆なるものを強制しようとは僕は思わない。家族のあり方は変わっていているのだよといわれればそれはそれで納得だ。しかし、政府があえてそれを促進する必要はまったくない。

    法律さえ守ればそれでよいという間違えた認識。勤労意欲を削ぐ生活保護の給付水準と制度設計。家族・地域の絆を「あえて」崩壊させようとする主張。とにかく今回の問題を必死になって擁護する人たちの頭の中は論理的でないどころか相当おかしくなっているとしかいえないだろう。

    【意見】【コメント】

    擁護はの論理は破綻してるよね・・・・
    ここやlIVEDOORでも破綻してる意見をいってる某有名人も
    生活保護をうけてるそうですが・・・
    そもそも生活保護をうけていて、ネットができる環境を構築できるのが
    問題じゃないの?
    ハローワークでネットを利用しているとしたら、働く場所を探せよといいたい。

    ネットは嗜好品です。タバコ、パチンコ、酒と同じです。
    河本の母親はパチンコと酒が好きだったようで・・・
    そりゃ生活保護になるよという感じ。
    生活保護者はネット、タバコ、パチンコ、酒は禁止です。
    これらを防ぐには、市民番号制度を導入し、生活保護者を強制的に排除できるようにしなければならないかと。本当はしたくないが、生活保護者のモラルが低下しすぎてる現状がある以上・・・やむ得ない。

    ネットで河本某の擁護派って多いの?
    動物は労せず食料を得られるようになると厳しい環境を自ら作らなくなるけど、生活保護受給者にも同じ事が言える人間がいても不思議はないと思う。
    それが一因となり全体が改善されていくのも自然な流れで今件が見直す機会かもしれない。
    ともあれ本当に守られるべき人達にたいして要らぬ心配や迷惑をかけた河本某はそれだけでも大きな問題があると思う。

    この河本の件でプライバシーだのと擁護するなら、ワイドショー、何一つコンテンツがなくなっちゃいますね(笑)

    恋愛、不倫報道も、本人の公式見解しか報道できなくなりますね。ミヤネさん、そこら辺りを理解されてんでしょうかね~。
    ていいうか、自分の隠し子を暴露されて、なんで、画面を通して謝ったの?
    「プライバシーの侵害だ」と激怒しなさいよ、って感じ(笑)

    また、薬物等で逮捕されても、その時点では刑は確定していないのだから、裁判で刑が確定するまで一切、報道できなくなりますね。

    ていうか、先日の河本ネタの次が、「ローラ熱愛」でしょ。これこそ、プライバシーの侵害だろうがよ。

    もはや、ミヤネなどの番組は、報道でなくて、単に楽屋トーク、井戸端会議レベルです。

    だって、報道のバランスが崩れちゃっているんだから

    河本の件で、プライバシーだのと発言しているなら、あんたたち、それを報道する事自体が、プライバシーの侵害でしょ?(笑)

    ほんとうに、プライバシーを守りたいなら、一切河本の件に触れる事なく、他のくだらないネタをやるべきではないですか?

    擁護する発言をしていること事態が、視聴者に河本の不正事件の存在を知らしめていることになりますよね?
    その矛盾に気がつかないのでしょうか?
    で、擁護するコメンテータも、本当に擁護したいのなら、そんな番組に出ちゃダメだし、擁護する発言自体もおかしいよね?
    逆に、視聴者の感情に火をつけることにもなるのだから。

    生活保護が増えているのは、景気が悪いからだとか、就職がないとか、働きたくてもはたらけないとか、そんな理由ではありません。
    理由は一つ、日本人(日本に住む人)のモラルの低下です。楽しようとか、もらえるものはもらっておこうとか、怠惰な生活をつづけたいとか、とにかくモラルの低下した人々が増えているということです。日本が荒廃する前兆です。

    ある掲示版で、「もっと日本人はがんばらないといけない」と書くと、
    そんなにがんばらなくてもいい、がんばれということが弱者を追い詰めていく
    などという返信をもらいました。
    全員に一律にできないことまでがんばれということではないんです。それぞれの中でがんばらないといけないんです。

    それと、「がんばらなくてもいいんだよ」なんていうことをいって、みんなに優しくなんてことをいって、その結果がモラルの低下と生活保護受給者の増大をうんでいます。

    小中学校で「がんばらなくてもいいよ、競争しなくてもいいよ」なんてことが流行出すから、学力のみならず、こどもたちのモラルも低下のいっとをたどっています。

    吉本興業が河本の件に関してガードが過ぎると思いますよ。関西では情報番組は一切触れずに番組を進行しています。これっておかしくないですか?。全国ネットではトップニュースを情報番組で一切触れないのは吉本興業からの圧力が相当にかかっていると思われます。吉本興業もそろそろぼろが出てきて破たんしそうな勢いですがね。


        西成区みたいに1/4が生活保護者っていう アホみたいな現状が大阪にはあるからです。
       あそこは不正受給者だらけなんで、無人島に強制移住させて勝手に生活させればいいんですよ。
       (漫画にあったでしょ・・自殺島)

         河本某の事で、吉本興業がそんな下手なことはしないでしょう。
        関西のTV局が吉本興業に気を使って、忖度して、報道から除外していると思います。

    河本を擁護する人は吉本やケツ持ち暴力団からの脅しや鼻薬の効いている人です。
    ミヤネとかもテレビでエラソーに喋る資格が無いことが判明したわけです。

    河本を叩く人はそこで終わらず吉本を叩くべきです。河本氏親族の生活保護受給形態は正に貧困ビジネスが実現している手法そのマンマですから。
    吉本所属芸人さんの親族の居住形態をチェックすれば、疑惑ある芸人さんが浮上することでしょう。

    河本ともども吉本を日本から追い出さなくては芸能界浄化なんて出来ません。

    いい大人が、公の前で涙を流し深々と頭を垂れて反省の弁を述べたら
    「まぁ、許したろか」という気になるのは人情というものかもしれない。

    ただね・・・

    それをしたからって「不正」が「正」にはならない。
    正しくない事、不公平な事が確実にそこに「有った」し、それを行っていたのはあの芸人だし、生活保護受給について正しくない事、不公平な事は解決していない。

    一芸人の態度について、是か非かは個々人の捉え方でいかようにでも表明すればよいけど、不正に生活保護を受給していたことはちゃんと認識した方がいいよね。

    「有った」ことを「無かった」と言い出したら、それはカルトだと思う。

    まず「Twitterで開き直って、自らを批判する意見を小馬鹿にした事実」がマスコミ報道からスッポリかけ落ちてる点に違和感を感じます。
    ①週刊誌で仮名報道→②政治家が実名で調査依頼を告白→③ネット市民が騒ぎ出す→④Twitterで逆ギレ→⑤よしもとが開き直りリリース発表→⑥スポンサーがHPから画像削除→⑦謝罪会見
    こう並べてみると、実のところ本人並びに吉本は全く反省していないことが分かります。謝罪会見はスポンサー対策だったのが明らかです。
    また、責任を福祉事務所と制度に転嫁し、自分の非は甘かった部分のみと言いたげです。
    さらに、謝罪会見での発言の裏を一切とっていないにもかかわらず、本件を終わらそうと「まとめ」に入っている。そして、その日を境に、誰がどう見ても泣いてないのに「涙の会見」と言う見出しが躍り、ワイドショーでは足並みそろえて擁護の連続、そしてネットではその日を境に大量の擁護の書き込みと議員バッシング。
    議員が相当な嫌がらせを受けていると言う発言もさもありなんな状態。
    これで、マスコミ依存の一般人は見事に誘導され「河本は悪くない、なぜならグレーゾーンだから」で固まり、内情を知っている人は片山バッシングを見て「虎の尾を踏む恐怖」を感じ黙る。
    異常としか言いようがない状況が各メディアとネットでなされています。
    グレーゾーンを批判しないで何がマスコミなんでしょうか?そうやって、自らの存在価値を棄損していることにマスコミは気づくべきです。

    つーか何がプライバシーだ。頭おかしい。
    河本は某すべらない話や色んな全国区の電波で自ら母親や姉やプライベートな話してお金貰う芸能人だろ?都合の悪い時だけプライバシーとか言ってんじゃないぞ。
    そもそも河本を庇護してひいては自分ら守ってるテレビや報道や吉本が糞だ。
    河本個人を叩きすぎてるとか、まだグレーゾーンだとか、身寄りなく中途障害で保護も仕事もない人間やらにしてみたら真っ黒以外の何物でもないだろう。
    さつき議員のやり方がいいとか悪いとか言うけど、だったら他の誰が同じ事やってくれたんだよ。
    反論するなら誰もが納得する解決案も一緒に出してくれ。
    ただ叩いてアンチ唱えるだけなら子供でもできる。

    河本本人が普通に学校で基礎教育受けているならば、人としてやってはいけない事だと判断は出来たはずなんだが。
    こんな美味しいタナボタ15年も寄生出来るって普通は変だと思わないか?子供でもわかる事がわからなきゃただの馬鹿だろ。
    ネットの情報ではナマポと異名が付くぐらい不正受給の実態は知られていた、美味しいと言われるやり方もまぁわかっている。
    しかし美味しいとわかっていても普通は不正受給しない、生活保護は日本人が本当に困った時の一縷の望み、食えなくて本当に死にそうになったらナマポも必要になるかもしれない。
    生活保護を食い物にすれば本当に困ってる人を助けられず結局亡くなってしまう、今までも悲しい出来事の一部がときおり報道されていた。
    河本一族は生活保護を受けたくても受けられず亡くなった方々にまず謝りなさい。貴方たちが殺したと言っても過言じゃないと思うが・・言いすぎかな?。

    「河本は悪くない、生保を支給した事務所と法の不備がいけないのだ」という意見を読むと、
    「小沢は無罪だ、政治資金規正法はキチンと守っている」という意見を思い出す。
    つまり何れも法律がズタズタの穴だらけで、本来法が守るべき理念を守り切れていない、ということ。法の形式を遵守しているから確かに適法、無罪なのだが、法の趣旨からいえば違法もいいところだ(だからこそ本人たちの倫理観が大事)。ならば早急に改正案を出して法整備すべきだが、こんな事件がないと話題にもならない。
    いや、生保に関しては以前からネットで問題視されていたのに、マスコミがタブー視して触れなかっただけだ。その意味でも、事件を大きくした片山議員の功績は大きい。
    「河本をいじめるな!」という方々には、話がここまで大きくなる前にさっさと謝って返金すればよかったものを、とだけ言わせていただく。

    和田あきこでさえ、河本に直接、「名前が出なければ、受給し続けていたんだろ?甘いとかいう次元じゃないんじゃない?」と言ったそうです。

    つまり、本音では、「騙し取っている意識はあったってことだろ」と言いたかったのでしょうね。

    擁護できない理由は、まさにこれです。
    そして、擁護する人は、和田あきこの指摘についてどう思うんでしょうね。

    それに、「謝ったんだからいいじゃない、それよりプライバシーはどうなんだ」論も論外。
    片山氏が指摘しなければ、謝ることもなく、受給し続けていたわけだから。


     http://blogos.com/article/39911/

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    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ

    お笑いタレントの志村けんさんが、自身が出演する舞台で今問題となっている生活保護を笑いのネタにした。

    インターネット上では「さすがや!」「まだまだ現役だな」と絶賛の声があがっている。

    「生活保護受けてませんから。せがれに芸人がいないもんで」

    志村さんが出演する舞台「志村魂」の公開舞台稽古が2012年5月31日に行われ、その模様が同日の「Nスタ」(TBS系)で放送された。

    志村さんがおばあさんに扮したネタの中で、

    「10年前におじいちゃんが亡くなってからね、店閉めようかどうか迷ったんですけどね、店閉めちゃったら孫におもちゃも買ってやれないですし。私は生活保護は受けてませんから。せがれに芸人がいないもんでね」

    というせりふがあった。今話題の生活保護受給問題を皮肉ったネタで、客席からは一際大きな笑い声があがった。

    放送を見た人は2ちゃんねるで、「さすがや!」「ネタにできるのは大御所くらいだからな」「志村はまだまだ現役だな!」など、志村さんを絶賛する書き込みをしている。
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     http://news.livedoor.com/article/detail/6615918/

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