渋谷

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    駅構内には多くの警察官が行き交い、改札付近は「何があったのか」と問い合わせる人や、携帯電話で事件の情報や乗り換え経路を調べる人で混雑。事務室前には、振り替え輸送証明書を待つ人で長い行列ができた。


     渋谷では今年2月にも、JRや東急電鉄の駅につながる通路で、女性が刃物を持った女に襲われる重傷傷害事件が発生。通勤で駅を利用する男性会社員(23)は「また渋谷。この前も同じような事件があったばかりなのに」と心配そうに話した。


     事件当時、副都心線ホームで電車を待っていたという女性は「救急隊に搬送される男性を見た。かなり血が流れていた」と引きつった表情。ホームに止まっていた電車内にいたという会社員男性(32)は「いつまでも発車しないと思っていたら、警察が来て、『外に出るように』と言われた」と戸惑い気味に話した。


     駅施設を管理する東急の広報担当者が現場で対応したが、「事件や逃げた男の情報は入っていない」と繰り返すばかり。「とにかく早期解決を」と焦りを隠し切れない様子で話した。

      http://news.livedoor.com/topics/detail/6580963/

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    元記事181024p


     ゴールデンウィーク最終日の渋谷スクランブル交差点に“貞子”の集団が登場、一時、パニック状態になった。

     これは『リング』シリーズの完全最新作、映画『貞子3D』のプロモーションの一つ。「大増殖祭」と銘を打ったこのイベントでは、これまでケロロ軍曹とのコラボ、プロ野球の始球式など、世間をにぎわせてきた。そして、その最後のお騒がせイベントとして、50人以上の貞子が渋谷の街頭に出現する街頭ジャックイベントが実施された。

     突如現れた大量の貞子の姿に、渋谷の街はパニック。悲鳴を上げ、思わず後ずさる通行人やその姿に泣き叫ぶ子供たち。しかし、怖いもの見たさか、貞子たちに近寄る勇気ある人々も。そんな勇気ある人々へは、なんと貞子から呪いの手紙をプレゼント。本作の公開につき、暗い井戸の中からはい出してきてはさまざまなプロモーションに励んできた貞子。その様子に「かわいい!」「頑張って!」など、意外にも多くの方々から応援を受けてきた彼女は、ここでも意気揚々と呪いのつまった手紙を配り、しっかりと本作の恐ろしさをPRしていた。

     貞子からの手紙には「意外とナイス・バディ」「呪演女優賞はもらった…」などといったお茶目な内容が。中にはベビーカーに乗った赤ちゃんが貞子から手紙を受け取る姿も見られ、手紙をもらった人達は、大はしゃぎの様子でした。

     さらに、渋谷などの都心を中心に巨大な貞子人形をのせた“メガ貞子”なるトレーラーも登場。今回の渋谷ジャックを皮切りに、各所都内を走行して呪いを拡散していく予定だ。

     映画『貞子3D』は、5月12日(土) 全国ロードショー!!
    最も怖いジャパニーズホラーランキング(動画 予告)

    このページのトップヘ