自民党

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    衆院予算委で生活保護受給問題を
    取り上げた馳浩衆院議員



     自民党の馳浩衆院議員(51)が、タレントの母親の生活保護受給問題に“参戦”。12日の衆院予算委員会で、お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(31)が母親のために購入したマンションの写真を示しながら、小宮山洋子厚生労働相らを追及した。

     馳議員は個人名こそ挙げなかったが、2つの高層マンションの写真が載ったパネルを示しながら「1つは芸人さんがお母さんに買ってあげたマンション。もう1つは、お母さんのマンションの隣にあり、芸人のお兄さんが住んでいる。不動産登記情報で確認した」と説明。隣に住む兄が自衛官であることなどを説明し、小宮山厚労相に「扶養義務者のお兄さんが隣に住んでおり、これらの事情を全て踏まえて(受給が)認定されたのか」と追及した。

     小宮山厚労相は「マンションの写真を見ると(受給は)おかしいと思うのは当然。今の仕組みの中でチェックが足りない部分など、適切な対応をしたい」と釈明。野田佳彦首相は「生活保護の裏付けは国民の税金。真に困窮している人には必要だが、つけ込む動きがあるなら対策をしっかりやらなければいけない」と述べた。

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ


     http://news.livedoor.com/article/detail/6652201/

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ

    tokyo editor


    それにしても河本準一さんの周辺、凄いことになってるなあ。

    1 報道で母親の生活保護不正受給が発覚
       ↓
    2 あわてて受給辞退
       ↓
    3 「不正でない。今はもうもらってない」と、吉本興業が強弁
       ↓
    4 「自分の認識が甘かった」と、河本準一さん、涙の記者会見
       ↓
    5 母親、姉、おばの計4人はわざわざ別世帯として隣同士に居住で、母親が生保受給と発覚
       ↓
    6 当の母親は、生活保護をもらいながらビジネスクラスでハワイ旅行と発覚
       ↓
    7 河本準一さんの妻の母親も生活保護不正受給が発覚


    ――えーとこれ、もはや「香ばしい」とかいうレベルじゃなく、一族郎党揃って犯罪に励むプロ、つまり生保ゴロのやり方だろ。

    特に「5」は、プロが使う手だ。それに「6」とか、完全アウトじゃん。えーと私、せっせと税金と年金と年々高くなる健保だの介護保険だの真面目に納めてますが、ビジネスクラス、まだ乗ったことないorz...

    「この金がないと死ぬ」レベルの人に配布するのが生活保護なのに、旅行、それもよりにもよってビジネスクラスでハワイって、恥ずかしくないのか。その金を生活費にして生保辞退するのが、恥を知るまっとうな人間だろう。生きる死ぬで頑張っている「正しい生保受給者」に後ろめたくないのか。これが本当に日本人の今の姿か……。悲しい。


    それに河本準一さんも、酷いというか凄いというか。

    生活保護受給問題の記者会見なのだから、そのとき「妻の母親ももらってます」と伝えるのが説明責任だろう。言わなかったのは「バレなきゃいいや」という意識なわけだ。それって「バレなきゃ母親が生保受給してていいじゃん」という元々の問題も、本心では全く反省してないと証明してるわけで。そうそう、「バレなきゃ生保もらいながらハワイにビジネスクラス旅行していいじゃん」も。だって話さなかったんだろ、記者会見で。

    なにが「自分の認識が間違ってた」だよ。「自分の認識通りにごまかしただけ」じゃんか。

    で、「いえ会見では訊かれなかったから」とか釈明するんだろうなあ、この手の「プロ」は。


    城繁幸先生は「税金たくさん払ってるんだから生保もらってよし」とかトンデモ擁護した後も、発言を見ていると、継続して河本一家を持ち上げていた。でも、これ見てもまだ擁護できるのかなあ……。だってこれ、本当に「プロの悪党」のやり方でしょう。擁護してたら凄いというかお里が知れるというか(笑)。


    「芸人叩き」とか批判する方は、「芸人だから批判しているのではなく、不正受給だから批判している」のがわからないのか……。というより、わかってて援護射撃する「政治的背景」のある方ばかりなんだろうなあ。なんすか、この連中。

    【意見フォーム】

    >>>当の母親は、生活保護をもらいながら
    >>>ビジネスクラスでハワイ旅行と発覚
    やり過ぎましたね。
    ( ̄▽ ̄;)

    さすがにもうこれは記者会見で許されるレベルじゃない。
    この手口現在の心境その他を国会で参考人として語っていただきたい。

    河本だけではない。梶原とかいう芸人もマンション費用の一部を吉本から借入していたとネットに出ている。しかも、テレビで放送された画像(物件総費用2000万円-500万円(吉本興業より借入)=1500万円の住宅ローンを申し込み)がしっかり載っている。

    これが事実ならば、人権とプライバシーを叫ぶ吉本は、相当厳しい立場に追い込まれるだろう。

    この一家だけで、我々が払った血税の幾らを使ってたのか?

    ここまで駒が出揃うと、
    プロダクションの関与も含めて疑わしいですね。

    日々本当に困っている方々と接する機会のある人間として、
    憤りを禁じ得ません。

    一方、
    生保担当者が適切に処理対応していたかも疑問です。
    5 母親、姉、おばの計4人はわざわざ別世帯として隣同士に居住で、母親が生保受給と発覚
    については、
    本来担当者が生活保護法に基づき指導勧告すべきものです。
    どうも背後に巨大な組織の影が見え隠れしている様に思えます。

    卑しい人間は、自分が卑しい人間だと言うことに気が付かないものです。
    彼等は、「自分は制度の裏をかける賢い人間だ」と勘違いしているのです。
    まともな人間は「それは卑しい行為だ」と思うからやらないだけなのに、卑しい人間は「俺は賢いから他の人が出来ないことが出来る」と勘違いしてしまっているのです。

    また、こう言う卑しい人間を「違法ではないのだから問題ない」と庇う人も、自身が卑しい人間であるということに気が付いていないのです。
    河本氏を擁護する方々は、実は自身の内なる卑しさを擁護しているに過ぎません。
    別に表立って叩く必要はありませんが、わざわざ卑しい人間を擁護する人々は、「私は卑しい人間です」と宣言しているに等しいことに気が付かないのでしょうか?

    まず検証しないといけないのは、
    河本一家が「どうやって生活保護受給できたのか?」です。

    一般人が、「息子が芸人をやっていて給料もなく、生活が苦しいのです」と言って、役所に生活保護申請を出したところで認可されるでしょうか?
    仮にこの程度で生活保護を受給できるのなら、北海道や北九州で餓死するような事は起きません。

    つまり、何らかの支援者が居たことになります。その団体はどんな団体でしょうか?
    その団体が何をしていたのかを追求することが、不正受給を防ぐための効果的な手段です。
    そして、組織的犯罪者ですから、破防法を適用することが適切でしょう。

    #・・・・民主党がその支援組織だったら、組織的犯罪者が国を支配している事になってしまいます(笑)

      河本氏を支援するという団体が、あるそうです。その団体の所在を調べると、予想通りの団体の所在地と     同じ住所。
      この国は、シロアリに常にたかられている。
      駆除する必要があるでしょうか

    ここまでやると、追及し甲斐があるってもんだ。
    片山さん、もっと気合入れようぜ。

    未だに「河本(の家族)は不正受給をしていなかった」と言い張る芸能人仲間や自称知識人がいますね。
    そういう人たちは決まって「実際は河本から援助されていたであろう事実」をあえて無視しています。
    今までのTV放送内容や河本本人のコメントなどで、「実際は援助をされていた」という可能性が極めて高いにもかかわらず、です。
    実に卑怯な態度であり、詭弁としか言いようがない。
    「息子に援助してもらえないから」という理由で生活保護を受給しておきながら実際は息子の援助も受け取っていたとなれば、これは明らかに虚偽申告による不正受給、芸人河本はその共犯と言える立場でしょう。
    河本擁護の芸人や自称知識人は、都合の悪い事実を隠すことなく堂々と擁護してほしいものです

    AKBまで生活保護という話が出てきている。
    そうなると芸能界全体が汚染されているのではないかろうか。

    そもそも芸能事務所自体がヤ〇ザが経営しているという話はよく耳にする。〇空〇ばりの後見人はヤ〇ザだったし、〇ーニングには過去に銃弾撃ち込まれる事件も発生しているし。
    つまり、そういう不正受給についてのノウハウはあるし、窓口担当者への脅しについてもプロと思われる。

    確信犯でしょう。

    これらの事実がありながら、早々と「不正ではない」と断言する、テレビの司会者に寒気がしますね。

    もはや報道機関ではないですね、特に日本テレビと読売テレビ。

    楽屋トーク、個別インタビューでないのだから、公平な視点が必要なのに、私的感情丸出しで、何の検討もせずに、まず、「不正ではない」と言い切って世論誘導。

    悪質ですね

    生活保護の受給も節税とかと一緒の感覚で、法の範囲内で制度の欠陥を悪用するのは
    正当な行為という認識なんだろうけど、
    それって世間の人の批判の対象になるわな。

    この情報は本当なのでしょうか。
    生活保護という制度の根幹を揺るがす事態ですね。
    というか、誰もがうすうす感じていた現実を公にするいい機会です。

    だれかアホなコメンテータが有名人だから責めるのではなく。。。。と言っていましたが、
    有名人だからもっともっと責めて責めて、そのことで制度改革や他の不正をただす一助になるなら、
    とてもとてもいいことだと思います。

    芸能界は総じて擁護する人が多いのが気になります。和田あきこさんは擁護していなかったので、少しほっとしました。

    キングコングの母ちゃんは生活保護貰いながら高級マンション暮らしだからなwww

    これが事実なら、TV局や新聞やあっち系の連中が、当初はダンマリ→会見後は一斉に河本擁護・片山さつき氏批判、という動きをしているのも、プロ生保ゴロや貧困ビジネスの利権死守が目的なのでしょうね。

    筆者の主張に同意します






     http://blogos.com/article/40242/

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    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ



    【動画】河本問題で片山さつきが泣かされた 千原せいじ「夫の会社潰す発言」は本当?

    生活保護たる制度の問題点

    wasting time?

    2012年05月28日 08:11

    意外や意外。ネット上には次長課長の河本氏は責められるべきではない。だとか、生活保護は堂々と受給すべきだという主張があふれかえっている。が、その多くは全くと言っていいほど論点がづれていると僕は思う。

    まず、個人的には執拗に河本氏を叩く必要はないとは思っている。ただ、であるなら同時に西武の涌井投手の女性関係のように有名人のプライベートを面白おかしく報じること自体も控えるべきだろう。

    まず、よくある主張が河本氏は法律を犯してはいないからいいのだという理屈である。これは本当に正しいのだろうか?法律を犯さなければ何をしてもよいのか?これに関しては以前論じたことがあるが、生活保護というのは誰にも頼ることができない人に最低限の生活を保障する制度である。この理念自体に反対する人は少ないだろう。が同時に、法律を犯してないから何をしてもよい。もらえるものはもらってよい。他の人に迷惑をかけてもよい。というのは正しいのだろうか?このような考え方は生活保護その他を執行する行政コストを著しく増大させることは言うまでもない。そして、生活保護の財政負担を高めるとともに制度への不振を煽り立てる。そしてそのような考え方が社会のほかの部分でも当たり前のものとなれば、我々の社会は崩壊するだろう。

    まずは親族や地域での助け合い。その後に政府による援助。というのが今のところの日本社会のあり方だ。自分が「本当に生活保護を受け取っていいのか?」を考えることは必ず必要である。そして、その精神がないと社会福祉は成り立たない。以前にも紹介したが北欧の国では実は地域間の相互の監視が厳しいのでその辺りの規範がしっかりと働いているといわれる。だからこそ、福祉国家が成り立つのだ。

    法律を犯してなければそれでよい。は無知で愚かな人間のすることである。人間であるならば、自分が国家の一員であるならば「何をしていいのか?」をしっかりと考えて行動すべきだろう。そのような当たり前の視点が上述の反論をする人にはぬけている。そして、そのような主張は彼らが少なからずシンパシーを感じるであろう福祉国家をむしろ崩壊させるのだ。

    他にも問題はある。生活保護の給付水準だ。先日もTVでやっていたが、子供二人の母子家庭で東京だと手取りで20万弱。そして、その上に住宅補助・医療費免除・各種公共料金の支払いも免除といたれりつくせりの状況である。この水準では多くの人が勤労意欲をそがれ、生活保護から抜け出す努力をしなくなるのは無理もない。

    たった1%にも満たない不正受給でガタガタ言うなという主張が多い。しかし、それは全く正しくない。勤労意欲をそがれ生活保護から抜け出す努力をしていない人が全受給者のどれくらいいるかを考えると恐ろしいし、それに関しては正確なデータは取りえないだろう。

    その給付水準の高さと働いで稼いだ分だけ生活保護が削られるという制度上の欠陥。そのことが人間の勤労意欲を削いでいると考えると生活保護という制度がいかに間違えた制度かが容易にわかる。

    そして、家族の面倒を見るのも政府であるという矛盾がそこにある。一見するとこれは暖かいと思える面もある。いや、そういう顔をして左派の人々は語る。政府が困った人の面倒を見ましょうと。しかし、それは家族の絆・地域の絆をズタズタに切り裂く。今や、家族が面倒を見れるにもかかわらず生活保護を受けさせるというのは当たり前の姿になっていると何人かの実情を知る人から聞いた。

    人の関係の薄いギスギスした競争社会に日本はなった・・・。格差社会だー・とか言って叫ぶ。が、家族や地域の絆が薄まればそれはもっと激しいものになるだろう。もちろん、多くの人が絆というものをめんどくさいと思っているのは事実だ。また、家族の絆なるものを強制しようとは僕は思わない。家族のあり方は変わっていているのだよといわれればそれはそれで納得だ。しかし、政府があえてそれを促進する必要はまったくない。

    法律さえ守ればそれでよいという間違えた認識。勤労意欲を削ぐ生活保護の給付水準と制度設計。家族・地域の絆を「あえて」崩壊させようとする主張。とにかく今回の問題を必死になって擁護する人たちの頭の中は論理的でないどころか相当おかしくなっているとしかいえないだろう。

    【意見】【コメント】

    擁護はの論理は破綻してるよね・・・・
    ここやlIVEDOORでも破綻してる意見をいってる某有名人も
    生活保護をうけてるそうですが・・・
    そもそも生活保護をうけていて、ネットができる環境を構築できるのが
    問題じゃないの?
    ハローワークでネットを利用しているとしたら、働く場所を探せよといいたい。

    ネットは嗜好品です。タバコ、パチンコ、酒と同じです。
    河本の母親はパチンコと酒が好きだったようで・・・
    そりゃ生活保護になるよという感じ。
    生活保護者はネット、タバコ、パチンコ、酒は禁止です。
    これらを防ぐには、市民番号制度を導入し、生活保護者を強制的に排除できるようにしなければならないかと。本当はしたくないが、生活保護者のモラルが低下しすぎてる現状がある以上・・・やむ得ない。

    ネットで河本某の擁護派って多いの?
    動物は労せず食料を得られるようになると厳しい環境を自ら作らなくなるけど、生活保護受給者にも同じ事が言える人間がいても不思議はないと思う。
    それが一因となり全体が改善されていくのも自然な流れで今件が見直す機会かもしれない。
    ともあれ本当に守られるべき人達にたいして要らぬ心配や迷惑をかけた河本某はそれだけでも大きな問題があると思う。

    この河本の件でプライバシーだのと擁護するなら、ワイドショー、何一つコンテンツがなくなっちゃいますね(笑)

    恋愛、不倫報道も、本人の公式見解しか報道できなくなりますね。ミヤネさん、そこら辺りを理解されてんでしょうかね~。
    ていいうか、自分の隠し子を暴露されて、なんで、画面を通して謝ったの?
    「プライバシーの侵害だ」と激怒しなさいよ、って感じ(笑)

    また、薬物等で逮捕されても、その時点では刑は確定していないのだから、裁判で刑が確定するまで一切、報道できなくなりますね。

    ていうか、先日の河本ネタの次が、「ローラ熱愛」でしょ。これこそ、プライバシーの侵害だろうがよ。

    もはや、ミヤネなどの番組は、報道でなくて、単に楽屋トーク、井戸端会議レベルです。

    だって、報道のバランスが崩れちゃっているんだから

    河本の件で、プライバシーだのと発言しているなら、あんたたち、それを報道する事自体が、プライバシーの侵害でしょ?(笑)

    ほんとうに、プライバシーを守りたいなら、一切河本の件に触れる事なく、他のくだらないネタをやるべきではないですか?

    擁護する発言をしていること事態が、視聴者に河本の不正事件の存在を知らしめていることになりますよね?
    その矛盾に気がつかないのでしょうか?
    で、擁護するコメンテータも、本当に擁護したいのなら、そんな番組に出ちゃダメだし、擁護する発言自体もおかしいよね?
    逆に、視聴者の感情に火をつけることにもなるのだから。

    生活保護が増えているのは、景気が悪いからだとか、就職がないとか、働きたくてもはたらけないとか、そんな理由ではありません。
    理由は一つ、日本人(日本に住む人)のモラルの低下です。楽しようとか、もらえるものはもらっておこうとか、怠惰な生活をつづけたいとか、とにかくモラルの低下した人々が増えているということです。日本が荒廃する前兆です。

    ある掲示版で、「もっと日本人はがんばらないといけない」と書くと、
    そんなにがんばらなくてもいい、がんばれということが弱者を追い詰めていく
    などという返信をもらいました。
    全員に一律にできないことまでがんばれということではないんです。それぞれの中でがんばらないといけないんです。

    それと、「がんばらなくてもいいんだよ」なんていうことをいって、みんなに優しくなんてことをいって、その結果がモラルの低下と生活保護受給者の増大をうんでいます。

    小中学校で「がんばらなくてもいいよ、競争しなくてもいいよ」なんてことが流行出すから、学力のみならず、こどもたちのモラルも低下のいっとをたどっています。

    吉本興業が河本の件に関してガードが過ぎると思いますよ。関西では情報番組は一切触れずに番組を進行しています。これっておかしくないですか?。全国ネットではトップニュースを情報番組で一切触れないのは吉本興業からの圧力が相当にかかっていると思われます。吉本興業もそろそろぼろが出てきて破たんしそうな勢いですがね。


        西成区みたいに1/4が生活保護者っていう アホみたいな現状が大阪にはあるからです。
       あそこは不正受給者だらけなんで、無人島に強制移住させて勝手に生活させればいいんですよ。
       (漫画にあったでしょ・・自殺島)

         河本某の事で、吉本興業がそんな下手なことはしないでしょう。
        関西のTV局が吉本興業に気を使って、忖度して、報道から除外していると思います。

    河本を擁護する人は吉本やケツ持ち暴力団からの脅しや鼻薬の効いている人です。
    ミヤネとかもテレビでエラソーに喋る資格が無いことが判明したわけです。

    河本を叩く人はそこで終わらず吉本を叩くべきです。河本氏親族の生活保護受給形態は正に貧困ビジネスが実現している手法そのマンマですから。
    吉本所属芸人さんの親族の居住形態をチェックすれば、疑惑ある芸人さんが浮上することでしょう。

    河本ともども吉本を日本から追い出さなくては芸能界浄化なんて出来ません。

    いい大人が、公の前で涙を流し深々と頭を垂れて反省の弁を述べたら
    「まぁ、許したろか」という気になるのは人情というものかもしれない。

    ただね・・・

    それをしたからって「不正」が「正」にはならない。
    正しくない事、不公平な事が確実にそこに「有った」し、それを行っていたのはあの芸人だし、生活保護受給について正しくない事、不公平な事は解決していない。

    一芸人の態度について、是か非かは個々人の捉え方でいかようにでも表明すればよいけど、不正に生活保護を受給していたことはちゃんと認識した方がいいよね。

    「有った」ことを「無かった」と言い出したら、それはカルトだと思う。

    まず「Twitterで開き直って、自らを批判する意見を小馬鹿にした事実」がマスコミ報道からスッポリかけ落ちてる点に違和感を感じます。
    ①週刊誌で仮名報道→②政治家が実名で調査依頼を告白→③ネット市民が騒ぎ出す→④Twitterで逆ギレ→⑤よしもとが開き直りリリース発表→⑥スポンサーがHPから画像削除→⑦謝罪会見
    こう並べてみると、実のところ本人並びに吉本は全く反省していないことが分かります。謝罪会見はスポンサー対策だったのが明らかです。
    また、責任を福祉事務所と制度に転嫁し、自分の非は甘かった部分のみと言いたげです。
    さらに、謝罪会見での発言の裏を一切とっていないにもかかわらず、本件を終わらそうと「まとめ」に入っている。そして、その日を境に、誰がどう見ても泣いてないのに「涙の会見」と言う見出しが躍り、ワイドショーでは足並みそろえて擁護の連続、そしてネットではその日を境に大量の擁護の書き込みと議員バッシング。
    議員が相当な嫌がらせを受けていると言う発言もさもありなんな状態。
    これで、マスコミ依存の一般人は見事に誘導され「河本は悪くない、なぜならグレーゾーンだから」で固まり、内情を知っている人は片山バッシングを見て「虎の尾を踏む恐怖」を感じ黙る。
    異常としか言いようがない状況が各メディアとネットでなされています。
    グレーゾーンを批判しないで何がマスコミなんでしょうか?そうやって、自らの存在価値を棄損していることにマスコミは気づくべきです。

    つーか何がプライバシーだ。頭おかしい。
    河本は某すべらない話や色んな全国区の電波で自ら母親や姉やプライベートな話してお金貰う芸能人だろ?都合の悪い時だけプライバシーとか言ってんじゃないぞ。
    そもそも河本を庇護してひいては自分ら守ってるテレビや報道や吉本が糞だ。
    河本個人を叩きすぎてるとか、まだグレーゾーンだとか、身寄りなく中途障害で保護も仕事もない人間やらにしてみたら真っ黒以外の何物でもないだろう。
    さつき議員のやり方がいいとか悪いとか言うけど、だったら他の誰が同じ事やってくれたんだよ。
    反論するなら誰もが納得する解決案も一緒に出してくれ。
    ただ叩いてアンチ唱えるだけなら子供でもできる。

    河本本人が普通に学校で基礎教育受けているならば、人としてやってはいけない事だと判断は出来たはずなんだが。
    こんな美味しいタナボタ15年も寄生出来るって普通は変だと思わないか?子供でもわかる事がわからなきゃただの馬鹿だろ。
    ネットの情報ではナマポと異名が付くぐらい不正受給の実態は知られていた、美味しいと言われるやり方もまぁわかっている。
    しかし美味しいとわかっていても普通は不正受給しない、生活保護は日本人が本当に困った時の一縷の望み、食えなくて本当に死にそうになったらナマポも必要になるかもしれない。
    生活保護を食い物にすれば本当に困ってる人を助けられず結局亡くなってしまう、今までも悲しい出来事の一部がときおり報道されていた。
    河本一族は生活保護を受けたくても受けられず亡くなった方々にまず謝りなさい。貴方たちが殺したと言っても過言じゃないと思うが・・言いすぎかな?。

    「河本は悪くない、生保を支給した事務所と法の不備がいけないのだ」という意見を読むと、
    「小沢は無罪だ、政治資金規正法はキチンと守っている」という意見を思い出す。
    つまり何れも法律がズタズタの穴だらけで、本来法が守るべき理念を守り切れていない、ということ。法の形式を遵守しているから確かに適法、無罪なのだが、法の趣旨からいえば違法もいいところだ(だからこそ本人たちの倫理観が大事)。ならば早急に改正案を出して法整備すべきだが、こんな事件がないと話題にもならない。
    いや、生保に関しては以前からネットで問題視されていたのに、マスコミがタブー視して触れなかっただけだ。その意味でも、事件を大きくした片山議員の功績は大きい。
    「河本をいじめるな!」という方々には、話がここまで大きくなる前にさっさと謝って返金すればよかったものを、とだけ言わせていただく。

    和田あきこでさえ、河本に直接、「名前が出なければ、受給し続けていたんだろ?甘いとかいう次元じゃないんじゃない?」と言ったそうです。

    つまり、本音では、「騙し取っている意識はあったってことだろ」と言いたかったのでしょうね。

    擁護できない理由は、まさにこれです。
    そして、擁護する人は、和田あきこの指摘についてどう思うんでしょうね。

    それに、「謝ったんだからいいじゃない、それよりプライバシーはどうなんだ」論も論外。
    片山氏が指摘しなければ、謝ることもなく、受給し続けていたわけだから。


     http://blogos.com/article/39911/

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    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ

     謝罪会見で騒動は収まりそうにない。お笑い芸人の生活保護問題で、全国の福祉事務所に問い合わせが殺到しているのだ。

    「私も同じケースなので支給をお願いします!」
    「息子はあの芸人より給料低いんですから、当然受給できますよね?」

     殺到しているのは受給に関する質問で、大阪のある事務所の職員は「電話での問い合わせは以前の5倍ぐらいに増え、業務に差し支えが出るほど」と泣き顔だ。

     発端は河本準一に続いて、5月30日のキングコング・梶原雄太が記者会見した、その内容。梶原は昨年3月から母親が生活保護を受けていたことを認め、その説明をしたのだが、問題は2002年に梶原が母親のために大阪市内の中古マンションを購入していたことだ。4年前に35年から短期のローンに組み替え、共益費と合わせ毎月40万円以上を支払っている。ローンが完済予定の8月に受給を打ち切るつもりだったというが、母親の申し出により28日に打ち切りを決めたとしている。

    「マンションを売ることはできなかったのでしょうか」

     記者の問いに梶原は「親族が、マンションを担保にお金を借りていて」と返答。「仕事柄、収入も安定せず苦しかった」と話したが、関係者によると梶原の年収は推定2,000万円以上。毎月40万円の支払いでも苦にならないことから、経済的な余裕がうかがえる。

     梶原本人は「不正受給という感覚はありません」と断言、これについてテレビのワイドショーに出演した大学教授も「このケースでは受給が可能」と発言したため、福祉事務所には問い合わせが殺到した。

    「子ども名義のマンションに住んでもええなら、持ち家を息子名義にして生活保護を受けたい」

     問い合わせをした60代の無職男性は以前、受給申請をしたが「自宅に約2,000万円の価値がある」と、不動産所有を理由に拒まれたという。


    「息子の名義にすれば問題はないのやろ。これで受給できなければ訴えるで」

     男性の申し立てに職員は「条件さえ揃えば拒めない」と、前向きに検討する様子だった。

     また、別の50代女性は現在、うつ病で働けないことを理由に受給者となっているが「住んでいるのが家賃5万円の汚いアパート。息子が投資用に持っているマンションがあるので、そこに引っ越したい」と申し出た。

    「今までどおり家賃補助が出るのなら、息子のマンションは家賃15万円ぐらいが相場なので、支給額を増やしてほしい」(同)

     こうなるともはや、生活苦による補助ではなく、財テクのようですらある。都内の福祉事務所には、受給している母娘が「河本さんの親族のように別々に住むので、2世帯で受給したい」という申し出があったという。こうしてお笑い芸人の受給ケースに影響された申請殺到で、また来年は受給者数の記録更新となりそうだ。
    (文=和田修二)


     http://news.livedoor.com/article/detail/6616160/

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    河本準一 生活保護不正受給まとめ


    人気お笑いコンビ次長課長の河本準一の母親が生活保護を受けていたことで連日騒ぎになっているが、実は妻の母親も生活保護を受給していたという。河本準一からしたらいわゆる義母にあたる。


    妻の母親は団地で一人暮らしをしており、10年前にリウマチを患い杖を突かないと歩けなくなった。もちろん働くこともできず、それ以降生活保護を受給しているという。現在も生活保護を受給しているのだが、この生活保護の受給要件は満たしていることになるのだろうか。


    テレビで連日報道しているので皆も嫌というくらい詳しくなっただろうが、生活保護受給者に扶養者の有無が関係してくるのだ。その扶養者が河本夫妻になる。今では年収ウン千万円と言われているが、例え義理の母親でも養える状況にあったのではないだろうか。


    生活保護で扶養対象者としているのは三親等まで。いわゆる今回の妻の義母は三親等に含まれるので扶養義務が発生する。受給を開始した10年前は河本準一には収入がなく、養うのが難しかったかもしれないが、それを今でも受給し続けていたとなると問題ではないだろうか。




    かといって河本準一夫妻は売れてない頃から全く収入が無かったわけではないらしい。本人がゲスト出演したテレビ番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』にて、「売れてない頃は妻はクラブで月収40万円だった。自分は吉本のギャラが月4万円で、新宿で風俗案内所でバイトをしていた」と語っていた。

    そんな頃も自分の母親を養わずに生活保護を受給させていたようだ。もちろん義母も同様。

    河本準一の生活保護問題は、更なる波紋を呼びそうである。


    河本準一が過去に100万円以下の年収と言うのはウソ? 本人の発言よりバレる


    ※画像はNEWS ポストセブンより引用。

    ※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。


    河本準一 生活保護不正受給まとめ


     http://news.livedoor.com/article/detail/6611187/

     次長課長・河本準一の母親の生活保護費受給問題で、渦中の母親が25日、フジテレビ系報道番組「スーパーニュース」の取材に応じ、「(不正受給の)事実はない」と主張した。

     同日午前に都内で会見に臨んだ河本には電話で「頑張って話をしなさい。一切そういう(不正受給の)事実はないんだから」と伝え、送り出したという。騒動に関して母親は「決して悪いことは何もしていない。勝手に世間の人が勘違いして騒いでいるだけ。言う人は言うし、私はあんまり気にしていない」と力強い口調で話していた。
     http://news.livedoor.com/article/detail/6596800/

    2012-05-26-015240

    母親の生活保護費受給問題について、5月25日に謝罪会見を開いたお笑いコンビ・次長課長の河本準一が、26日深夜にTwitterを10日ぶりに更新。改めてファンに謝罪のコメントをツイートした。

    河本は26日午前1時40分頃、「この度はファンの皆様、関係者の皆様に大変ご迷惑とご心配をおかけしまして本当にごめんなさい」とツイート。そして「応援してくださるファンの皆様には舞台やテレビなどで、一日も早く恩返しが出来たらと思います。これからも次長課長を宜しくお願いします」とつづった。

    また、Twitterのプロフィール欄に書かれ、物議を醸していた「Twitterの意味自体を把握してない人は今後一切見なくていいなぁ。その生き生きとしたパワーをもっと他の事で使えばいいのになぁ。じゅんを。人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ。」との文言も消され、現在は「次長課長の河本です。」とだけ記されている。
     http://news.livedoor.com/article/detail/6596321/

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    母親の生活保護費受給問題で釈明

    高額の年収を得ていたにもかかわらず、実母が生活保護を受けていると報じられていた、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)が25日、都内で会見を開いた。

    これまで吉本興業は「詳細な事情についての説明は、ご容赦いただきたい」との見解を発表していたが、23日にはホンダ「ステップワゴン」のPRサイトから河本さんが削除されるなど、波紋が広がっていたことから、自ら釈明を行った格好だ。

    会見には本人のほか、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役の竹中功氏、吉本興業株式会社法務本部長・渡邊宙志氏が出席して行われた。会場となった東京・新宿区歌舞伎町にある吉本の会見場には、朝から大勢の報道陣が詰めかけた。

    グレーのスーツ姿で登場した河本さんは、会見の冒頭「今回のいろいろな騒動の件、大変ご迷惑をおかけいたしました、申し訳ありませんでした」と、神妙な面持ちでファンに対し謝罪の言葉を述べた。【BLOGOS編集部:大谷広太】

    ■河本さんの会見要旨
    母は、元々鮮魚(コーナー)で働いていましたが、病気を患い、ドクター・ストップがかかり、自分で生活保護の手続きをしてきました。福祉の方から、面倒を見ることはできないかと言われましたが、当時の自分の年収は100万円を切っていて、今の段階では、母親の面倒を見ることはできませんと、一筆書き、書類をお返しさせていただきました。

    自分が努力をし、早く母を生活保護から抜けださせてあげたかったが、うまくいかず、そこから受給が始まりました。自分が東京に出てきて、テレビに出るまでにかなりの時間がかかり、さらに結婚し、家族もできました。

    東京に出てからも、バイトをし、奥さんにもバイトをしてもらって生計を立てるようになりました。そこから数年が経った頃、ようやく全国のテレビ番組に出させていただくことができるようになりまして、福祉事務所から母親の援助はできませんでしょうか?という話をいただきました。家族に持ち帰り、しっかり話しあった上で、援助できますと、ただし、自分が今できる精一杯の援助しかできませんが、それでもいいですかと、書類をお返ししました。

    それから数年が立ちまして、福祉事務所の方から、援助の増額をしていただけませんでしょうかという話をいただきまして、もう一度家族と話をしまして、毎月送れる金額を決めまして、書類をお返しさせていただきました。

    これまで、全て福祉の方と相談して決めたことでして、このことについて、問題があるかどうかは想像もつきませんでしたが、今になってみれば、むちゃくちゃ甘い考えではなかったのかと思います。

    自分のやっている仕事は、収入が安定しない中、やらせていただいております。そんな中、今もずっと病気を患っている母のこととか、家族のこととか、周りにいる親戚の方とか、自分がダメになってしまうと、みんなもダメになってしまうのではないかという勝手な不安が出てきまして、援助の額を決めさせていただきました。

    ただ母親は一人で僕と姉を育ててきまして大変お世話になった方なのに、今度は自分がおかんの面倒を見なければならないということについて、自分の考えが甘かったというような認識があります。

    本来なら、自分がしなければならないことを、岡山の福祉の方に助けていただき、お世話になりましたので、自分のおかんがお世話になった分のお金をきちんとお返ししたいと思っております。

    岡山に対しても、貢献できないかと、考えております。岡山の行政の方とも相談をして、役立っていけないかと思っております。

    今回の件は本当に深く考えさせられました。

    もっと自分がしっかりしていれば、母親に嫌な思いをさせることもなかったでしょうしょうし、税金を負担して下さっている皆様に申し訳なく思っております。

    また、少ない収入で、なおかつ不安定な収入の仕事をされている方は、日本全国に沢山いらっしゃいます。自営業の方でも、ごくあたり前のように、親の面倒を見る、そんなことも、全国の皆さんされているにもかかわらず、自分の収入が不安定だということだけで、甘くなってしまったことを、申し訳なく思います。


    続いて、記者からの質疑応答が始まった。


    母親の生活保護費受給問題で釈明


    「まだまだ未熟者」
    記者からは、河本さんの道義的責任を問う声が相次いだ。

    河本さんの母親の受給が始まったのは14、5年前で、最初の援助が始まったのは5、6年前だという。生活保護の受給を打ち切る話をしたのは、今年に入ってからで、最終的には4月に打ち切られたという。その間、河本さんは、受給について「正しかったとは思っていた」が、「自分がお笑い芸人ではなく、サラリーマンであれば、安定した収入があり、早急な対応もできたのではないかと思うが、いずれにせよ、高収入になった時点で対応しなかったのは、自分の甘さと未熟さ」と、道義的に問題があったことを認めた。

    その一方「(母親が受給していることを)知られたくなかった。(厳しい環境の中にいることを)世間の方にわからないように明るく振る舞うのも自分の仕事と思っていた。」と、複雑な心境ものぞかせた。

    また、Twitterのプロフィールの文言を変更したことへの批判については、「子を持つ親でありながら、いろいろなストレスを抱えてしまいまして、Twitterに軽率な発言をしてしまったことは、深くお詫び申し上げます。」とした。

    ■株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役の竹中功氏、吉本興業株式会社法務本部長・渡邊宙志氏のコメント
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    -- 河本さんの母親の受給が法的に問題はあったのか。

    渡邊氏「法的な問題、いわゆる不正受給や、虚偽の申告をしたわけではないと判断しておりますが、今回本人の意思もあり、道義的な部分での対応。」

    -- 他の親族についての状況については。

    渡邊氏「お答えを控えさせて頂きたい」

    -- 河本さんがお金を返却する時期の目安や額については。

    渡邊氏「行政と調整をしているところ。

    --お母さんへの援助の詳細については。

    渡邊氏「河本さんから母親への援助の時期や回数、詳細については、河本さん自身の記憶に頼るしかない。」

    -- 過去の河本さん同様、年収100万円を切っている若手や、似たような境遇の若手芸人がいるのではないか。

    渡邊氏「あるかないかは答えられないが、必要であれば、ヒアリングをして、会社としては、もし(生活保護を)もらうなら、胸を張ってもらえよと。頑張れるようであれば、頑張れよと。対応をしていきたい。」

    竹中氏「我々が雇っているわけではなく、歩合制なので。しかし、生活状況については、本人に相談したり、案内したりは一緒にやっていこうと考えております。」

    -- 河本さんの今後の活動については。

    竹中氏「カメラが回ったら、舞台の幕が上がったら笑いを作るのが我々の仕事。本日以降も、我々と一緒に笑いを作っていく。応援してやってほしいと思う。」


    ■これまでの経緯
    この問題は、4月に一部週刊誌が匿名で報じたことがきっかけ。5月に入り「週刊誌や有権者の情報提供で知った」という自民党の片山さつき参院議員、さらに世耕弘成参議院議員がブログやTwitterで河本さんの実母の生活保護受給を批判したことから大きな話題を呼んだ。

    16日には吉本興業が「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害」と、不正受給を報じていた一部メディアや両議員に対し、違法行為は存在しないとするコメントを発表。また、21日発売の「週刊現代」では、河本さんの姉が取材に対し「不正受給と言われるのは家族として心外」などとコメント。

    先週からは週刊誌やテレビでも報じられるようになり、騒ぎは大きくなる一方だった。今回の問題を通して、生活保護受給の問題だけでなく、ブレイク前の若手芸人をめぐる構造的な問題も浮き彫りになったといえるだろう。


      http://news.livedoor.com/article/detail/6592147/



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    母親の生活保護費受給問題で釈明

    高額の年収を得ていたにもかかわらず、実母が生活保護を受けていると報じられていた、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)が25日、都内で会見を開いた。

    グレーのスーツ姿で登場した河本さんは、会見の冒頭「今回のいろいろな騒動の件、大変ご迷惑をおかけいたしました、申し訳ありませんでした」と、神妙な面持ちでファンに対し謝罪の言葉を述べた。

    ■河本さんの会見要旨
    母は、元々鮮魚(コーナー)で働いていましたが、病気を患い、ドクター・ストップがかかり、自分で生活保護の手続きをしてきました。福祉の方から、面倒を見ることはできないかと言われましたが、当時の自分の年収は100万円を切っていて、今の段階では、母親の面倒を見ることはできませんと、一筆書き、書類をお返しさせていただきました。

    自分が努力をし、早く母を生活保護から抜けださせてあげたかったが、うまくいかず、そこから受給が始まりました。自分が東京に出てきて、テレビに出るまでにかなりの時間がかかり、さらに結婚し、家族もできました。

    東京に出てからも、バイトをし、奥さんにもバイトをしてもらって生計を立てるようになりました。そこから数年が経った頃、ようやく全国のテレビ番組に出させていただくことができるようになりまして、福祉事務所から母親の援助はできませんでしょうか?という話をいただきました。家族に持ち帰り、しっかり話しあった上で、援助できますと、ただし、自分が今できる精一杯の援助しかできませんが、それでもいいですかと、書類をお返ししました。

    それから数年が立ちまして、福祉事務所の方から、援助の増額をしていただけませんでしょうかという話をいただきまして、もう一度家族と話をしまして、毎月送れる金額を決めまして、書類をお返しさせていただきました。

    これまで、全て福祉の方と相談して決めたことでして、このことについて、問題があるかどうかは想像もつきませんでしたが、今になってみれば、むちゃくちゃ甘い考えではなかったのかと思います。

    (深々と頭を下げる)

    自分のやっている仕事は、収入が安定しない中、やらせていただいております。そんな中、今もずっと病気を患っている母のこととか、家族のこととか、周りにいる親戚の方とか、自分がダメになってしまうと、みんなもダメになってしまうのではないかという勝手な不安が出てきまして、援助の額を決めさせていただきました。

    ただ母親は一人で僕と姉を育ててきまして大変お世話になった方なのに、今度は自分がおかんの面倒を見なければならないということについて、自分の考えが甘かったというような認識があります。

    本来なら、自分がしなければならないことを、岡山の福祉の方に助けていただき、お世話になりましたので、自分のおかんがお世話になった分のお金をきちんとお返ししたいと思っております。

    岡山に対しても、貢献できないかと、考えております。岡山の行政の方とも相談をして、役立っていけないかと思っております。

    今回の件は本当に深く考えさせられました。

    もっと自分がしっかりしていれば、母親に嫌な思いをさせることもなかったでしょうしょうし、税金を負担して下さっている皆様に申し訳なく思っております。

    また、少ない収入で、なおかつ不安定な収入の仕事をされている方は、日本全国に沢山いらっしゃいます。自営業の方でも、ごくあたり前のように、親の面倒を見る、そんなことも、全国の皆さんされているにもかかわらず、自分の収入が不安定だということだけで、甘くなってしまったことを、申し訳なく思います。

    改めてお詫び申し上げます。(深々と頭を下げる)

    ■これまでの経緯
    この問題は、4月に一部週刊誌が匿名で報じたことがきっかけ。5月に入り「週刊誌や有権者の情報提供で知った」という自民党の片山さつき参院議員、さらに世耕弘成参議院議員がブログやTwitterで河本さんの実母の生活保護受給を批判したことから大きな話題を呼んだ。

    16日には吉本興業が「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害」と、不正受給を報じていた一部メディアや両議員に対し、違法行為は存在しないとするコメントを発表。また、21日発売の「週刊現代」では、河本さんの姉が取材に対し「不正受給と言われるのは家族として心外」などとコメント。

    先週からは週刊誌やテレビでも報じられるようになり、騒ぎは大きくなる一方だった。

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     http://news.livedoor.com/article/detail/6592147/

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