記者会見

     次長課長・河本準一の母親の生活保護費受給問題で、渦中の母親が25日、フジテレビ系報道番組「スーパーニュース」の取材に応じ、「(不正受給の)事実はない」と主張した。

     同日午前に都内で会見に臨んだ河本には電話で「頑張って話をしなさい。一切そういう(不正受給の)事実はないんだから」と伝え、送り出したという。騒動に関して母親は「決して悪いことは何もしていない。勝手に世間の人が勘違いして騒いでいるだけ。言う人は言うし、私はあんまり気にしていない」と力強い口調で話していた。
     http://news.livedoor.com/article/detail/6596800/

    2012-05-26-015240

    母親の生活保護費受給問題について、5月25日に謝罪会見を開いたお笑いコンビ・次長課長の河本準一が、26日深夜にTwitterを10日ぶりに更新。改めてファンに謝罪のコメントをツイートした。

    河本は26日午前1時40分頃、「この度はファンの皆様、関係者の皆様に大変ご迷惑とご心配をおかけしまして本当にごめんなさい」とツイート。そして「応援してくださるファンの皆様には舞台やテレビなどで、一日も早く恩返しが出来たらと思います。これからも次長課長を宜しくお願いします」とつづった。

    また、Twitterのプロフィール欄に書かれ、物議を醸していた「Twitterの意味自体を把握してない人は今後一切見なくていいなぁ。その生き生きとしたパワーをもっと他の事で使えばいいのになぁ。じゅんを。人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ。」との文言も消され、現在は「次長課長の河本です。」とだけ記されている。
     http://news.livedoor.com/article/detail/6596321/

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    母親の生活保護費受給問題で釈明

    高額の年収を得ていたにもかかわらず、実母が生活保護を受けていると報じられていた、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)が25日、都内で会見を開いた。

    これまで吉本興業は「詳細な事情についての説明は、ご容赦いただきたい」との見解を発表していたが、23日にはホンダ「ステップワゴン」のPRサイトから河本さんが削除されるなど、波紋が広がっていたことから、自ら釈明を行った格好だ。

    会見には本人のほか、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役の竹中功氏、吉本興業株式会社法務本部長・渡邊宙志氏が出席して行われた。会場となった東京・新宿区歌舞伎町にある吉本の会見場には、朝から大勢の報道陣が詰めかけた。

    グレーのスーツ姿で登場した河本さんは、会見の冒頭「今回のいろいろな騒動の件、大変ご迷惑をおかけいたしました、申し訳ありませんでした」と、神妙な面持ちでファンに対し謝罪の言葉を述べた。【BLOGOS編集部:大谷広太】

    ■河本さんの会見要旨
    母は、元々鮮魚(コーナー)で働いていましたが、病気を患い、ドクター・ストップがかかり、自分で生活保護の手続きをしてきました。福祉の方から、面倒を見ることはできないかと言われましたが、当時の自分の年収は100万円を切っていて、今の段階では、母親の面倒を見ることはできませんと、一筆書き、書類をお返しさせていただきました。

    自分が努力をし、早く母を生活保護から抜けださせてあげたかったが、うまくいかず、そこから受給が始まりました。自分が東京に出てきて、テレビに出るまでにかなりの時間がかかり、さらに結婚し、家族もできました。

    東京に出てからも、バイトをし、奥さんにもバイトをしてもらって生計を立てるようになりました。そこから数年が経った頃、ようやく全国のテレビ番組に出させていただくことができるようになりまして、福祉事務所から母親の援助はできませんでしょうか?という話をいただきました。家族に持ち帰り、しっかり話しあった上で、援助できますと、ただし、自分が今できる精一杯の援助しかできませんが、それでもいいですかと、書類をお返ししました。

    それから数年が立ちまして、福祉事務所の方から、援助の増額をしていただけませんでしょうかという話をいただきまして、もう一度家族と話をしまして、毎月送れる金額を決めまして、書類をお返しさせていただきました。

    これまで、全て福祉の方と相談して決めたことでして、このことについて、問題があるかどうかは想像もつきませんでしたが、今になってみれば、むちゃくちゃ甘い考えではなかったのかと思います。

    自分のやっている仕事は、収入が安定しない中、やらせていただいております。そんな中、今もずっと病気を患っている母のこととか、家族のこととか、周りにいる親戚の方とか、自分がダメになってしまうと、みんなもダメになってしまうのではないかという勝手な不安が出てきまして、援助の額を決めさせていただきました。

    ただ母親は一人で僕と姉を育ててきまして大変お世話になった方なのに、今度は自分がおかんの面倒を見なければならないということについて、自分の考えが甘かったというような認識があります。

    本来なら、自分がしなければならないことを、岡山の福祉の方に助けていただき、お世話になりましたので、自分のおかんがお世話になった分のお金をきちんとお返ししたいと思っております。

    岡山に対しても、貢献できないかと、考えております。岡山の行政の方とも相談をして、役立っていけないかと思っております。

    今回の件は本当に深く考えさせられました。

    もっと自分がしっかりしていれば、母親に嫌な思いをさせることもなかったでしょうしょうし、税金を負担して下さっている皆様に申し訳なく思っております。

    また、少ない収入で、なおかつ不安定な収入の仕事をされている方は、日本全国に沢山いらっしゃいます。自営業の方でも、ごくあたり前のように、親の面倒を見る、そんなことも、全国の皆さんされているにもかかわらず、自分の収入が不安定だということだけで、甘くなってしまったことを、申し訳なく思います。


    続いて、記者からの質疑応答が始まった。


    母親の生活保護費受給問題で釈明


    「まだまだ未熟者」
    記者からは、河本さんの道義的責任を問う声が相次いだ。

    河本さんの母親の受給が始まったのは14、5年前で、最初の援助が始まったのは5、6年前だという。生活保護の受給を打ち切る話をしたのは、今年に入ってからで、最終的には4月に打ち切られたという。その間、河本さんは、受給について「正しかったとは思っていた」が、「自分がお笑い芸人ではなく、サラリーマンであれば、安定した収入があり、早急な対応もできたのではないかと思うが、いずれにせよ、高収入になった時点で対応しなかったのは、自分の甘さと未熟さ」と、道義的に問題があったことを認めた。

    その一方「(母親が受給していることを)知られたくなかった。(厳しい環境の中にいることを)世間の方にわからないように明るく振る舞うのも自分の仕事と思っていた。」と、複雑な心境ものぞかせた。

    また、Twitterのプロフィールの文言を変更したことへの批判については、「子を持つ親でありながら、いろいろなストレスを抱えてしまいまして、Twitterに軽率な発言をしてしまったことは、深くお詫び申し上げます。」とした。

    ■株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役の竹中功氏、吉本興業株式会社法務本部長・渡邊宙志氏のコメント
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    -- 河本さんの母親の受給が法的に問題はあったのか。

    渡邊氏「法的な問題、いわゆる不正受給や、虚偽の申告をしたわけではないと判断しておりますが、今回本人の意思もあり、道義的な部分での対応。」

    -- 他の親族についての状況については。

    渡邊氏「お答えを控えさせて頂きたい」

    -- 河本さんがお金を返却する時期の目安や額については。

    渡邊氏「行政と調整をしているところ。

    --お母さんへの援助の詳細については。

    渡邊氏「河本さんから母親への援助の時期や回数、詳細については、河本さん自身の記憶に頼るしかない。」

    -- 過去の河本さん同様、年収100万円を切っている若手や、似たような境遇の若手芸人がいるのではないか。

    渡邊氏「あるかないかは答えられないが、必要であれば、ヒアリングをして、会社としては、もし(生活保護を)もらうなら、胸を張ってもらえよと。頑張れるようであれば、頑張れよと。対応をしていきたい。」

    竹中氏「我々が雇っているわけではなく、歩合制なので。しかし、生活状況については、本人に相談したり、案内したりは一緒にやっていこうと考えております。」

    -- 河本さんの今後の活動については。

    竹中氏「カメラが回ったら、舞台の幕が上がったら笑いを作るのが我々の仕事。本日以降も、我々と一緒に笑いを作っていく。応援してやってほしいと思う。」


    ■これまでの経緯
    この問題は、4月に一部週刊誌が匿名で報じたことがきっかけ。5月に入り「週刊誌や有権者の情報提供で知った」という自民党の片山さつき参院議員、さらに世耕弘成参議院議員がブログやTwitterで河本さんの実母の生活保護受給を批判したことから大きな話題を呼んだ。

    16日には吉本興業が「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害」と、不正受給を報じていた一部メディアや両議員に対し、違法行為は存在しないとするコメントを発表。また、21日発売の「週刊現代」では、河本さんの姉が取材に対し「不正受給と言われるのは家族として心外」などとコメント。

    先週からは週刊誌やテレビでも報じられるようになり、騒ぎは大きくなる一方だった。今回の問題を通して、生活保護受給の問題だけでなく、ブレイク前の若手芸人をめぐる構造的な問題も浮き彫りになったといえるだろう。


      http://news.livedoor.com/article/detail/6592147/



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    母親の生活保護費受給問題で釈明

    高額の年収を得ていたにもかかわらず、実母が生活保護を受けていると報じられていた、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)が25日、都内で会見を開いた。

    グレーのスーツ姿で登場した河本さんは、会見の冒頭「今回のいろいろな騒動の件、大変ご迷惑をおかけいたしました、申し訳ありませんでした」と、神妙な面持ちでファンに対し謝罪の言葉を述べた。

    ■河本さんの会見要旨
    母は、元々鮮魚(コーナー)で働いていましたが、病気を患い、ドクター・ストップがかかり、自分で生活保護の手続きをしてきました。福祉の方から、面倒を見ることはできないかと言われましたが、当時の自分の年収は100万円を切っていて、今の段階では、母親の面倒を見ることはできませんと、一筆書き、書類をお返しさせていただきました。

    自分が努力をし、早く母を生活保護から抜けださせてあげたかったが、うまくいかず、そこから受給が始まりました。自分が東京に出てきて、テレビに出るまでにかなりの時間がかかり、さらに結婚し、家族もできました。

    東京に出てからも、バイトをし、奥さんにもバイトをしてもらって生計を立てるようになりました。そこから数年が経った頃、ようやく全国のテレビ番組に出させていただくことができるようになりまして、福祉事務所から母親の援助はできませんでしょうか?という話をいただきました。家族に持ち帰り、しっかり話しあった上で、援助できますと、ただし、自分が今できる精一杯の援助しかできませんが、それでもいいですかと、書類をお返ししました。

    それから数年が立ちまして、福祉事務所の方から、援助の増額をしていただけませんでしょうかという話をいただきまして、もう一度家族と話をしまして、毎月送れる金額を決めまして、書類をお返しさせていただきました。

    これまで、全て福祉の方と相談して決めたことでして、このことについて、問題があるかどうかは想像もつきませんでしたが、今になってみれば、むちゃくちゃ甘い考えではなかったのかと思います。

    (深々と頭を下げる)

    自分のやっている仕事は、収入が安定しない中、やらせていただいております。そんな中、今もずっと病気を患っている母のこととか、家族のこととか、周りにいる親戚の方とか、自分がダメになってしまうと、みんなもダメになってしまうのではないかという勝手な不安が出てきまして、援助の額を決めさせていただきました。

    ただ母親は一人で僕と姉を育ててきまして大変お世話になった方なのに、今度は自分がおかんの面倒を見なければならないということについて、自分の考えが甘かったというような認識があります。

    本来なら、自分がしなければならないことを、岡山の福祉の方に助けていただき、お世話になりましたので、自分のおかんがお世話になった分のお金をきちんとお返ししたいと思っております。

    岡山に対しても、貢献できないかと、考えております。岡山の行政の方とも相談をして、役立っていけないかと思っております。

    今回の件は本当に深く考えさせられました。

    もっと自分がしっかりしていれば、母親に嫌な思いをさせることもなかったでしょうしょうし、税金を負担して下さっている皆様に申し訳なく思っております。

    また、少ない収入で、なおかつ不安定な収入の仕事をされている方は、日本全国に沢山いらっしゃいます。自営業の方でも、ごくあたり前のように、親の面倒を見る、そんなことも、全国の皆さんされているにもかかわらず、自分の収入が不安定だということだけで、甘くなってしまったことを、申し訳なく思います。

    改めてお詫び申し上げます。(深々と頭を下げる)

    ■これまでの経緯
    この問題は、4月に一部週刊誌が匿名で報じたことがきっかけ。5月に入り「週刊誌や有権者の情報提供で知った」という自民党の片山さつき参院議員、さらに世耕弘成参議院議員がブログやTwitterで河本さんの実母の生活保護受給を批判したことから大きな話題を呼んだ。

    16日には吉本興業が「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害」と、不正受給を報じていた一部メディアや両議員に対し、違法行為は存在しないとするコメントを発表。また、21日発売の「週刊現代」では、河本さんの姉が取材に対し「不正受給と言われるのは家族として心外」などとコメント。

    先週からは週刊誌やテレビでも報じられるようになり、騒ぎは大きくなる一方だった。

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     http://news.livedoor.com/article/detail/6592147/

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