返還


    母が受給した生活保護費の一部を返還した河本準一
    母が受給した生活保護費の一部を返還した河本準一
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     母親の生活保護受給が問題となっていたお笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)が受給していた生活保護費の一部を福祉事務所側に返還したと26日、所属の吉本興業を通じて発表した。

     母親は岡山県在住。河本は福祉事務所側から提示された金額を20日に払い終えたという。金額は明らかにしていないが、数百万円とみられる。河本は「皆さまのお叱りをしっかり受け止め、一層の努力で、お世話になった岡山の皆さまや、ご迷惑をおかけした皆さまに恩返しし、親孝行もしていきたい」とコメントした。

     一連の受給問題を追及してきた自民党の片山さつき参院議員は「衆院通過した社会保障と税の一体改革関連法案に生活保護見直し条項を盛り込めたように、制度の穴に一石を投じる契機になった。今後、適正受給を進めていくことが重要。河本さんの返金自体に特別な感想はないが、ご自身の発言を実行して返金した行動はご立派と思う」と話した。

     http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/27/kiji/K20120627003550560.html

    【生活保護問題】次長課長.河本準一まとめ



    沖縄の本土復帰から15日で40年になるのを前に、沖縄・宜野湾市で13日、アメリカ軍基地の沖縄への集中に抗議する集会が開かれた。

     主催者発表で約2500人が参加した集会で、参加者らは、アメリカ軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設や、普天間基地の固定化、7月にも予定されるアメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」の沖縄配備に反対する声を上げた。

     また、集会に先立つ平和行進では、参加者が普天間基地を囲むように歩き、早期閉鎖と返還を訴えかけた。

     http://news.livedoor.com/article/detail/6555068/

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