選抜総選挙

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     先日のAKB48第4回選抜総選挙で4位に躍進した指原莉乃(19)がピンチに立たされている。2008~09年にかけて彼女と交際していたという元恋人の男性Aさんが「週刊文春」(文藝春秋)上で彼女との情事を激白しているのである。指原は07年に5期生としてAKBに加入、翌年には正規メンバーに昇格した。AKBでは、恋愛禁止が絶対のルールだが、グループ加入前の異性交遊については不問とされてきた。だが今回は、すでにAKBの一員として活動していた時期の恋愛。しかも相手のAさんは、AKBのファンで劇場公演や握手会に通っていたという。指原は「ファンに手を出す」という禁忌を犯したことになる。

     二人が出会ったのは08年の夏。指原は15歳だった。AKB劇場で公演中、指原とよく目が合うようになり、彼女を「推す」ようになったというAさん。名前を覚えてもらいたくてファンレターも書いたという。すると彼の元に、mixi経由で「指原の友人」を名乗る女性からメッセージが届いた。

    「莉乃ちゃんのファンなんですか? 私は友達だから莉乃ちゃんのアドレス教えましょうか?」

     教えてもらったアドレスにメールをすると指原から返事がきた。それから二人はメル友になったのだが、実はこの「友人」は指原本人だった。Aさんいわく「彼女は超肉食系でしたよ(笑)」とのことだが、お気に入りのイケメンファンに自らアポを取るとは、確かに肉食系だ。10月にAさんが告白し、二人は付き合うようになった。08年10月と言えば、指原が「大声ダイヤモンド」で初の選抜入りを果たした時期。公私ともに充実していたのだろう。

     アイドルという職業柄、人目についてはまずいため、デートはもっぱら指原の自宅。大分県出身の彼女は、上京当初は同じ地方組の大家志津香、北原里英らと5人で共同生活を送っていたがすぐに解消され、その後は中野区のマンションに母親と住んでいた。彼女の母親がいない平日の昼間、学校にも行かず二人は逢瀬を重ねていたという。初めてセックスをしたのは、付き合い始めて4カ月めのこと。お互いそれまで経験はなかったそうだ。毎日、平均7時間は長電話をしていたというラブラブな二人だったが、交際開始から一年が経った09年の秋、Aさんは「会いたいときに会えないし、付き合っていることを誰にも相談できない」など不満が募り、別れを切り出した。すると指原は「別れたくない」とゴネたという。Aさんのケータイに保存されていた指原からのメールも、「文春」では公開されている。

    「あたし諦めれん。ほんとにここまで好きになったのはじめてなの」
    「こんなに同じ人のことずっと考えてるのだった初めてだしこんなに指原のこと好きっていってくれた人も初めてだし」
    「エッチだってしたのにふざけんなよ!」
    「これからも好きです←ストーカーですみません」
    「恥ずかしくていわなかったけどほんと愛してる」

     指原がいかに彼のことを好きだったかが、よくわかる内容だ。また、Aさんは当時の思い出の写真もいまだにケータイに複数保存しており、その一部も誌面公開された。顔を半分隠してキスしている写真や、彼女のベッドの上や毛布の上で撮ることが多かったという胸元や脚のアップなどもある。

     これに便乗して、指原によく似た女性が、ベッドで男性器を口に含んでいるフェラチオ写真までネット上には流出。アイコラか本人かは定かでないが、こうした愛情たっぷりの行為もAさんとの間にはあったのだろうか。

     二人が別れてから2年以上の月日が流れ、指原はトントン拍子にスター街道を駆け上がった。主演ドラマ『ミューズの鏡』(日本テレビ系)は、今夏に映画公開も予定されている。ソロでのCDデビューも果たし、6月25日には彼女の名前を冠し、多くの人気アイドルを集めたライブイベント「指祭り」も日本武道館で開催される。他のAKBメンバーとは明らかに異なる激推されっぷりだ。しかしAKB加入後の恋愛はご法度であり、事実ならばクビは免れない。もしこの熱愛記事が間違いであるならば、いちはやくファンに釈明してほしいところだが、彼女のブログとGoogle+は6月12日で更新がストップしている。

     総選挙では、指原に投票するために1,000枚以上ものCDを購入したファンも少なくなかった。彼らは指原のことを「それでも好きだよ」と言えるのだろうか。

    ※イメージ画像:CD+DVD『それでも好きだよ』avex trax


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    27thシングル選抜メンバー(松井珠理奈は時間の都合で欠席)
    最新音楽ニュースナタリーより


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    5月22日からスタートした、AKB48の27thシングル(8月29日リリース)の選抜メンバーを決める「AKB48 27thシングル選抜総選挙 -ファンが選ぶ64議席-」の開票イベントが、昨日6月6日に東京・日本武道館で開催。この記事ではイベントの様子と、選抜メンバー16名のコメントをお伝えする。


    この日のイベントはフジテレビ系列でテレビ生中継を行ったほか、Google+とYouTubeのAKB48公式チャンネルにて世界各国に向けてWEB配信。会場には1万2000人の観客に加え、テレビや新聞、雑誌、WEBなどのメディア168媒体700名が駆けつける盛況ぶりとなった。


    定刻どおりに会場が暗転し、まずはSKE48がステージに登場して「アイシテラブル!」「バンザイVenus」を歌唱。続いてNMB48が「ナギイチ」を、HKT48が「チャイムはLOVE SONG」を、AKB48が「Everyday、カチューシャ」

    「真夏のSounds good !」を立て続けにパフォーマンスしていった。


    ミニライブが終了すると、いよいよ開票イベント本編がスタート。昨年、一昨年同様に司会を徳光和夫と木佐彩子が務め、総選挙に出馬した48グループのメンバー237人をステージに呼び入れた。メンバー全員がアリーナに準備された席に着席したところで改めて総選挙までの流れをスクリーンにて上映。続いて投票結果が司会者のもとに運ばれると、まずは64位から49位までのフューチャーガールズの16人が発表された。フューチャーガールズには中西優香(チームS)、矢方美紀(チームKII)、木本花音(チームE)、小笠原茉由(チームN)といったSKE48、NMB48メンバーが今年初めてランクイン。センターポジションに立つ49位の武藤十夢(AKB48研究生)は、「私は今回が初めての総選挙で、今日まですごく不安でいっぱいだった。ファンの皆さんがくださったこの大きなチャンスを無駄にしないよう、これからもっともっとがんばっていきたいと思います」と客席に向かって宣言した。


    続いて、徳光がネクストガールズ(33位~48位)に選ばれた16名の名前を読み上げていく。HKT48から唯一ランクインした宮脇咲良(チームH)は、「これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに感謝しながらがんばっていきたい」と挨拶。44位の仲川遥香(チームA)は「総選挙を通じてファンの方のやさしさが伝わってきて、改めて感謝しなきゃいけないなと思った。そして、私もそろそろ変わっていかないといけないと思い、あだ名の『はるごん』を卒業して新しい仲川遥香になっていきたい」と話し、ファンを驚かせた。SKE48研究生から唯一64位内に入った松村香織は、「私は研究生になって2年半。半年前にGoogle+が始まって私の人生は変わりました。本当にこの2年半、諦めないでがんばってきて、努力は本当に報われると思いました」と涙ながらに語った。


    イベント中盤に差し掛かると、今度はアンダーガールズ(17位~32位)の16名を発表。ここではSKE48から8人がアンダーガールズ入りする快挙を成し遂げた。また、NMB48チームNのツートップである山本彩、渡辺美優紀も18位、19位と並んでランクイン。渡辺は「去年は最後まで名前が呼ばれず、皆さんに顔を見せることができなかった。でも、今年はこうして皆さんのお顔を見て感謝の気持ちを伝えられることが本当にうれしいです」と喜びを口にした。


    アンダーガールズまでの発表を終えると、いよいよ選抜メンバー16名を発表。16位には昨年22位でアンダーガールズのセンターを務めた梅田彩佳(チームK)が選抜入りを成し遂げた。15位の横山由依(チームK)は昨年の総選挙にて壇上で過呼吸気味になったが、今年も同じような状況に陥りつつ「これから皆さんに15位としてもっとしっかりと認めていただけるように、この1年も皆さんの支えを借りて、一歩一歩がむしゃらに進んでいきたい」と力強く宣言。SKE48としては最高位となる9位にランクインした松井珠理奈(チームS)は、泣き崩れそうになりながらも「チームSとしてもチームKとしても自分らしく精一杯、全力で生きていきます」とファンに誓った。


    5位の篠田麻里子(チームA)は「後輩に席を譲れという方もいるかもしれません。でも、私は席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKB48では勝てないと思います。私はこうやって皆さんと一緒に作り上げるAKB48というグループが大好きです。だからこそ後輩には育ってほしいと思ってます」と、強気なコメントで会場を沸かせる。昨年の9位から4位へと大躍進した指原莉乃(チームA)は、「麻里子さまの言葉を聞いて私はもう弱音は吐かないと決めました。いえ、なるべく弱音を吐きません。そんなヘタレな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします」とヘタレキャラの彼女らしい言葉でファンの笑いを誘った。


    いよいよイベントはクライマックスに突入。速報で2位だった柏木由紀(チームB)は3位に落ち着き、「私は麻里子さまやさっしー(指原)の言葉を聞いて、今まで先輩に遠慮していたり周りを見て気を遣っていた自分が逆に申し訳ないなと思ってしまいました。これからは闘争心やありのままの自分を見せていける大人の女性として、皆さんに感謝の気持ちを伝えていきたい」と挨拶。2位には同じチームBの渡辺麻友がランクインし、「もし来年もまた総選挙があるならば、私は1位を穫りたいです。まだまだ私は未熟者かもしれませんが、来年までには必ずセンターになれるような人になりたいと思います」と涙ながらに語った。


    そして、1位に輝いたのは昨年2位の大島優子(チームK)。彼女が壇上でコメントしようとすると、8月末にAKB48卒業を控えた前田敦子(チームA)が花束を持ってステージに現れた。前田と熱い抱擁を交わしたあと、大島は「本当に、この景色をもう一度観たかったんです」とファンに向けて挨拶。続けて、「(メンバーの)みんなのコメントも志が高くて、それがあればAKB48はまだまだやれると思いました。この順位で『優子頼むぞ!』と言われた気持ちです。全国の皆さん、AKB48、48グループはがんばることに慣れているので、まだまだがんばらせていただきます」とセンターとしての決意を明かした。


    そんな大島に向けて前田は、「優子、本当におめでとう。ここに立つメンバーの苦しみは、立ったその人間にしかわからないことだと思います。今日の優子は本当にキラキラしています。オーラというのはこういうことなんだなと今日教えてもらった気がします」とお祝いの言葉を贈る。そして、今年の総選挙出馬を辞退し、違ったポジションから総選挙を見ていた前田は、「みんなの輝いてる顔と、コメントを聞いていたら、AKB48には限界はない、ここからが本当のスタートなんだと思いました。私は今まで当事者だったので全然わからなかったんですけど、緊張感いっぱいのメンバーは本当にキラキラしているし美しいし、これからのメンバーをそばで観ることができるのがすごく楽しみです」とうれしそうに語った。


    こうして約4時間にわたる開票イベントは終了。観客が退場した後には報道陣向けのフォトセッションや、大島への囲み取材が行われた。総選挙を終えた今の気持ちを訊ねられると、大島は「本当は1位でも、1位じゃなくても覚悟はできていたんです。でも、ファンの皆さんのおかげで1位になることができた。さっきステージ裏で改めて自分に10万票入ったと聞かされて、『ファンの人、がんばりすぎだよ!』と思ってしまいました」と笑顔で回答。前日の夜を前田と過ごしたという話になると、「あっちゃんと、きたりえ(北原里英)と、3時間くらいカラオケしてました(笑)。ひとりでいたくなかったし、総選挙のことも考えたくなかったから。あっちゃんは途中で寝ちゃいましたけど(笑)、そのあとできたりえに『今日、一緒にいてくれてよかった』って伝えました」と笑顔で前夜の出来事を説明した。


    そして、総選挙ポスターの「私のラストチャンス」という言葉にちなんで「これで卒業するのでは?」と記者から質問されると、大島は「ないです(笑)」と即答。続けて「全力でやらせていただきます。2日後にはAKB48の全国ツアーで、故郷の栃木で初めてコンサートをするんです。1位になって帰れて、故郷に錦を飾れる」と、うれしそうに語った。最後に「大島優子にとってAKB48とは?」と訊かれると、彼女は少し悩んだあとに「昔から変わらないけど、青春です」と力強く答え会見を終えた。


    選抜メンバー コメント(16位~1位 / 一部抜粋)


    16位:梅田彩佳(チームK)
    この日が来るまでとてもドキドキしていて。それが握手会で伝わったのか、ファンの方に「梅ちゃん、ファンを信じてください」って言われてホッとしました。この票数分だけ私を信じている人がいると思うと、本当にうれしく思います。これからこの芸能界でがんばっていく間に、楽しいことも苦しいこともたくさんあると思いますが、たとえ苦しいことが100%のうち99%あったしても、たった1%でもうれし涙を流せることがあるなら、私は必ず前を向いてがんばります。これからも私の足跡を見ていてください。


    15位:横山由依(チームK)

    去年は19位という順位でここに立たせていただいたんですけど、本当に本当にうれしくて。今年こそは絶対に皆さんに感謝の気持ちを伝えなければと、この1年間ずっと思っていたんですけど、こうやって15位という順位をいただけて……(徳光が近づこうとすると)今年は徳光さんの腕は借りません。これから15位として皆さんにもっとしっかりと認めていただけるように、この1年も皆さんの支えを借りて、一歩一歩がむしゃらに進んでいけたらと思います。


    14位:峯岸みなみ(チームK)

    私は総選挙の話になると「16位と17位ってどっちがオイシイんですかね?」とか「バラエティ班なので順位は気にしてません」とか言ってましたが、いつも頭の中で思い描いていたのは、ひとつでも高い順位に上がり、うれし涙を流している自分の姿でした。素直になれなくてごめんなさい。ずっとこの景色が観たかったんです。これからもAKB48のスパイスとしてがんばります。今はもうこのまま消えてしまいたいくらい幸せです。


    13位:北原里英(チームB)

    この1年、なかなかうまく前に進めなかったりもしました。速報発表では16位という選抜入りギリギリのラインで、家に帰ってブログのコメント欄を読んでいたら、皆さんがあたたかいコメントを残してくださっていて、ひとり家で泣いたりもしました。私のお母さんもブログのコメント欄を観て泣いたと言ってました。今年は目標順位を12位と言っていたので超えることができなかったけど、十分な順位です。今度は私が皆さんに愛を返す番だと思っていますので、これからもよろしくお願いします。


    12位:河西智美(チームB)

    速報が17位で「私、絶対に選抜に入れない」と思ってました。去年は病気をしたりして、ちゃんとがんばれてなかったと思います。去年の総選挙が終わったあとの握手会では、ファンの皆さんに「(もっと上位に行かせてあげられなくて)ごめんね」と言わせてしまって。これは自分だけの順位じゃなくて、ファンの皆さんにとっても大切な順位なんだって改めて気付きました。でも、今年は「おめでとう!」って言ってくださいますか? 今年の私はがんばりどきだと思うので、応援してくださる皆さんのためにも、自分のためにもがんばって、皆さんからいただいたチャンスを次につなげていきたいと思います。


    11位:宮澤佐江(チームK)

    去年の総選挙のとき、2位に選ばれた優子がこのステージで「皆さんからの票は、私たちにとって愛です」と話してくれました。私はその優子の声を聞いたとき、AKBの総選挙で探していた答えが見つけられた気がしました。結果に残るのは順位ですけど、私は私のことを考えて入れてくれた1つひとつの皆さんからの愛や気持ちやその行動がとても心に響いています。今年の総選挙にこうやってまた参加できたのは、1年間私を応援してくださった皆さんがいてくれたからと思います。そして今朝、出勤途中にわざわざメールをくれた兄、今日の夜ご飯担当で朝からせっせと台所に向かってハンバーグを作っていて、その余っていた肉を焼いてくれた次男の兄、総選挙の開票が昨日だと思って一昨日に「明日がんばれよ」と言ってくれた父、そんな私を育ててくれた母、私は素敵な家族と素敵なファンに支えられてやってきています。私がAKBにいる間に、その感謝の気持ちをしっかりと伝えたいと思います。


    10位:松井玲奈(SKE48チームS)

    これまでずっと活動してきた中で、本当にたくさんの人に支えていただいて、たくさんの人に出会うことができました。それは私がSKE48の一員として、AKB48の選抜として活動することができたからだと思います。私はここにいなかったら、とっても地味な、冴えない女の子だったと思います。それでも、皆さんが私にとってもすてきな場所をいつもプレゼントしてくれます。私を応援してくれるファンの皆さんはいつも、なぜか私よりもいろんなことを知っていたりして、いつも私より先走って、いろんなことに対して「おめでとう、おめでとう」ってお祝いしてくれる、すごくあたたかい皆さんです。きっと皆さんは私がここに立っていることも「おめでとう!」って言ってくれると思います。これからも、もっとたくさんの人に「おめでとう」を言ってもらえて、私から皆さんに「ありがとう」と言えるようにがんばっていきたいと思います。


    9位:松井珠理奈(SKE48チームS)

    私はあんまり人前で泣くことが好きじゃなくて、今まで悔しい気持ちがあってもガマンしてきたんですけど、今日だけは(泣くことを)許してください。こうして9位という素敵な順位をいただけてうれしいんですけど、私はどこにいても変わりません。なので、ここで皆さんと約束をさせてください。チームSとしてもチームKとして自分らしく精一杯全力で生きていきます。そして皆さん、一緒に階段を上ってください。


    8位:板野友美(チームK)

    私の居場所はもうここにはないんじゃないかなとか、去年1年間悩み続けました。でも、順位が下がったり他人と比べたりすることじゃなくて、私は私らしくいていいんだよっていうことを教えてくれたのは、この5万という票を投票してくれた皆さんです。皆さんからはたくさんの愛と夢と自信をもらいました。私は歌うのが好きです。ダンスが好きです。好きなことができる場所が私にはあります。それは皆さんがいるからだと思います。友は友らしく、これからも我が道を歩んでいこうと思います。そして、何年か後にまた皆さんにありがとうと言えるようにがんばりたいと思います。皆さん、友についてきてください。


    7位:小嶋陽菜(チームA)

    今年も皆さんのおかげでここに立つことができました。速報の11位という結果を見たときから、本当に毎日不安でした。でも握手会で「絶対に大丈夫だから信じて」って言ってくださるファンの人がいたり。ブログでは「こじはるは絶対に上がるから大丈夫だろう」とか「こじはるは大丈夫だからほかの子に入れた」とか書かれたけど、私は全然大丈夫じゃなくて不安でした。「この子を応援しなきゃだめだ、この子を応援したい」と思われるような子にならなきゃと思いました。だから皆さん、私を一推しにしてください。


    6位:高橋みなみ(チームA)

    今年は自分にとっていろんなことがあった1年でした。正直キツいなと思ったこともたくさん起きましたが、そんなときにたくさんの方が手を取って、引き止めてくれて。だから私は7年間、AKB48を続けてこれました。去年、私はここで「努力は必ず報われる」と言いました。でも、ある方は「努力は報われない」と言いました。確かにそうかもしれません。でも、努力しなければ何も始まりません。私にとって努力は無限大の可能性です。たくさんの人がこうして順位をつけることに対して「何してんだ!」と思う人もいるかもしれません。でも、こうすることで目盛りができて、切磋琢磨することができるんだと思います。AKB48は楽しいことばかりではありません。でも、がんばったその先に夢があります。だから私はやり続けたい。私のブログのコメント欄に、ファンの方が1万件も願掛けをしてくれたことも知ってます。帰ったらじっくり読みたいと思います。今年も改めて言います。努力は必ず報われると、私はこの人生をもって証明したいと思います。


    5位:篠田麻里子(チームA)

    私はこの総選挙が嫌いではないです。自信があるからではないです。自信はないですし、この日が来るのが不安でした。でもこうやって皆さんのあたたかい声援とあたたかい気持ちがぶつかる今日の日を、この緊張感を味わえる今日を、自分がすごく成長できる日だと思ってます。後輩に席を譲れという方もいるかもしれません。でも、私は席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKB48では勝てないと思います。私はこうやって皆さんと一緒に作り上げるAKB48というグループが大好きです。だからこそ、後輩には育ってほしいと思ってます。悔しい気持ちはすごくあると思います。正直、私も今この順位にビックリしてすごく悔しいです。でも、そうやって悔しい気持ちをどんどん先輩、私たちにぶつけてきてください。私たちを潰すつもりできてください。私はいつでも待っています。そんな心強い後輩が出てきたならば、私は笑顔で卒業したいと思っています。


    4位:指原莉乃(チームA)

    どんどん順位が呼ばれてるとき、本当に不安でした。きっとここに立っても弱音ばかり吐くだろうと、そんな自分にも嫌気が差してましたが、麻里子さまの言葉を聞いて私はもう弱音は吐かないと決めました。大分から上京したとき、こんなことになるとは思いませんでした。第1回総選挙で選抜に入れなかったとき、こんな日が来るとは思っていませんでした。私にはたくさんの感謝すべき人がいるんですけど、「指原でも4位になれるんだ」と思う人がいるなら、もっとがんばらなきゃと思いました。私はもう、なるべく弱音を吐きません。そんなヘタレな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。


    3位:柏木由紀(チームB)

    私はこの選挙の政見放送で「去年3位をいただいて素敵な夢を見させていただきました」と話したら、ファンの皆さんが握手会で「夢で終わらせないからね」と言ってくださり、私はファンの方に支えられているんだなということを実感しました。私のアイドルになりたかったという夢を叶えてくださったのは、応援してくださってる皆さんです。順位はひとつでも上げたいなと思っていたんですけど、それでも私に去年と同じ3位という数字はとてもうれしいですし、こんなにも応援してくれているファンの方がいるということが、私のアイドル人生において一番誇れることだと思っています。私は私は麻里子さまやさっしーの言葉を聞いて、今まで先輩に遠慮していたり周りを見て気を遣っていた自分が逆に申し訳ないなと思ってしまいました。これからは闘争心やありのままの自分を見せていける大人の女性として、皆さんに感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。


    2位:渡辺麻友(チームB)

    正直今、私は第2位という順位が本当に信じられなくて、夢なんじゃないかと思っているんですけど、ここまで自分を信じて、皆さんを信じてがんばってきて本当によかったと思います。私はずっと、自分の前にいる先輩メンバーの背中を見て、それについていくように活動してきました。でも、私も高校を卒業して大人になろうとしているので、これからは私たちのような若い世代が新しい道を切り開いていかなければいけないと思います。そして、私自身も新しい時代を受け継いでいけるような人になれるように、これからも前を向いてがんばっていきたいと思います。もし来年もまた総選挙があるならば、私は1位を穫りたいです。まだまだ私は未熟者かもしれませんが、来年までには必ずセンターになれるような人になりたいと思います。こんな私ですが、これからも日々成長していけるようにがんばっていきますので、これからも渡辺麻友の応援よろしくお願いします。


    1位:大島優子(チームK)

    私は秀でた才能もないですけども、ただただ何事も全力で笑顔でやってきたことが実になって、その実に皆さんが水をかけてくれて、太陽のような光を当ててくれて、花を咲かせています。でも花はいつか枯れてしまう。枯れないためにも、いつまでも太陽のような存在でいてください。本当にこの景色をもう一度観たかったんです。本当にありがとうございます。それと、AKB48のメンバーの道をもっと開こうと進んでくれたあっちゃん。あっちゃんが道を開こうとがんばってくれているので、私はこの順位でその開いた道の土台になればいいと思います。ほかのメンバーのコメントを聞くと、みんな志が高いと思います。「それなら、私はまだまだやれる」、そう思いました。この順位で「優子頼むぞ!」と言われた気持ちです。全国の皆さん、AKB48、48グループはがんばることに慣れているので、まだまだがんばらせていただきます。ファンの皆さんは……ずっと私たちに日の光を照らし続けてください。本当にありがとうございました。


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    『第4回AKB選抜総選挙』で
    首位を奪還した大島優子 
    (C)ORICON DD inc.


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    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ


     人気アイドルグループ・AKB48の大島優子(23)が6日、東京・日本武道館で行われた『第4回選抜総選挙』開票イベントの終演後にマスコミの取材に応じた。2年ぶりに首位を奪還した大島は、2位の渡辺麻友に3万票以上の大差をつけ、唯一の10万票超え(10万8837票)だったことをメンバーから教えられたと話し、「ファンの人頑張りすぎだなと思いましたが、ありがたいです。私をセンターにしたいという気持ちからの行動だと思うので、ありがたく受け取りたい」とファンに心から感謝した。

     スピーチで「もう一度見たかった」と話したセンターの景色は「すごくキラキラしていました」と白い歯を見せ、「0(ゼロ=センター)の立ち位置に立てるのはやっぱり違うなと。0.5(の位置)に立つのとこんなにも違う。短くても遠い距離なんです」と一度はその場所に立ち、昨年は目前で連覇を逃した大島にしかわからない感慨を吐露した。

     選挙前、ポスターや動画コメントで「ラストチャンス」の言葉を使ったことから「大島も卒業か?」とのうわさが広がり、それを否定していたが、報道陣から「1位をとって卒業は?」と水を向けられると「ないですね」と改めて否定。「AKB48を全力でやらせていただきます!」と宣言し、後輩たちに向けて「居座るというわけではないけれど、どうぞ立ち向かってきてくださいと。ただ、仲間でもありますから、切磋琢磨して48グループを盛り上げていきたい」と笑顔をみせた。

     2日後には全国ツアーで大島の所属するチームKが地元・栃木で公演を行うことから「AKBが栃木でライブをやるのは初めて。1位で帰れるのが嬉しい」と凱旋公演に胸を高鳴らせていた。

     http://news.livedoor.com/article/detail/6633714/

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    【AKB48】第4回選抜総選挙 速報 まとめ




     6月6日の開票イベントが迫る「第4回AKB48選抜総選挙」。年に一度のイベントだけあって、各メディアで順位予想や投票速報の分析、独自調査などが行われ、今年も盛り上がりを見せている。選抜総選挙は人気投票でメンバーが選ばれているが、AKB48にはそのほかにもさまざまな“選抜”がある。総選挙前の参考に? はたまた箸休めに? 過去のさまざまな“選抜”を振り返ってみた。(毎日新聞デジタル)


    ◇運の勝負で決定! 「じゃんけん選抜」


     総選挙の次に有名なのがシングルを歌うメンバーをじゃんけんで決める「じゃんけん選抜」。11年9月に日本武道館で開催された第2回となる「AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会」では、姉妹グループ「SKE48」「NMB48」、研究生を含む68人が本戦に出場。選抜メンバー16人の座をかけて、じゃんけんでの真剣勝負を繰り広げた。対戦カードも当日の勝負もすべて運という仕組みから、総選挙上位のメンバーが1回戦で敗退するなど、下克上が起きるイベントとして注目された。初代の内田眞由美さんに続く2代目の“じゃんけん女王”の座には、篠田麻里子さんが輝いた。なお、それまでずっと選抜入りしていた前田敦子さんが選抜入りを逸した一方、小嶋陽菜さんは残り、現在発売中の26枚目のシングル「真夏の Sounds good!」までずっと選抜入りしている。


    ◇オーディションで勝ち取った「声優選抜」

     AKB48をモチーフにした初のテレビアニメ「AKB0048(ゼロゼロフォーティーエイト)」の放送へ向けて選ばれたのが「声優選抜」。主人公となるアイドル候補の研究生たちの声優を選ぶオーディションを11年12月に開催し、AKB48とその姉妹グループ総勢200人のメンバーの中から、渡辺麻友さん、仲谷明香さん、SKE48の矢神久美さん、秦佐和子さん、NMB48の三田麻央さんら9人が、実力で選抜を勝ち取った。声優選抜のメンバーは同アニメの声優として主人公たちの声を努めているほか、声優選抜で結成された新ユニット「NO NAME」として、同アニメのオープニング曲「希望について」とエンディング曲「夢は何度も生まれ変わる」を担当している。

    ◇秋元康さんが個性で選出 「ぐぐたす選抜」


     Googleの情報共有ツール「Google+(グーグルプラス)」を活用した新戦略プロジェクトの一環として誕生した「ぐぐたす選抜」は、グーグルプラス内に個人アカウントを開設しているAKB48と姉妹グループの13歳以上の全メンバーの中から、総合プロデューサーの秋元康さんが、日々の投稿で個性を発揮しているメンバーを選出した。選ばれたのは石田晴香さん、松井咲子さん、「SKE48」の松村香織さん、「NMB48」の山口夕輝さんら16人で、センターには「第1回じゃんけん大会」で2位の石田さんが指名された。主な活動は「Google+」のCM出演で、3月に行われたコンサートでは、CMソング「ぐぐたすの空」をファンの前で初披露。深夜ラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)の初の公開収録イベントにも登場した。


    ◇こんな選抜も? 「メガネ選抜」
     11年10月に開かれた「第24回日本メガネベストドレッサー賞」で、「今後メガネをかけてほしい人」に贈られる特別賞にAKB48が選ばれた際、最もメガネが似合うメンバーとして選抜されたのが「メガネ選抜」。選ばれたのは、秋元才加さん、板野友美さん、藤江れいなさん、宮澤佐江さんら8人だった。選抜としての活動も特にないが、同イベント後に発売されたAKB48メンバーのメガネ姿を収めた写真集「AKB48 Twenty−Four Hours」(11年12月発売、幻冬舎メディアコンサルティング)は、12年上半期(11年11月21日〜12年5月20日)のオリコン本ランキングの写真集部門で、約7万1000部を売り上げて5位を獲得している。



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    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ


    AKB48第4回選抜総選挙が開票され、大島優子さんが見事センターを奪還したが、もう一つの“センター”にも注目したい。それは研究生からランクインした武藤十夢(17)さん。彼女は、昨年5月に劇場デビューした12期生として研究生になった、目鼻立ちクッキリの正当派美人。上から読んでも下から読んでも「むとうとむ」というキャッチフレーズで名前が定着。見事フューチャーガールのセンターを射止めた注目株だ。

    開票前の速報で30位を記録したことで注目が集まった武藤十夢さん。Google+では以下のように書いていた。「え、、、うそでしょ? 信じられない…本当に??皆さんのおかげです!本当に本当にありがとうございます!!夢みたいだよ…」「17年の人生の中で最大の奇跡から一晩経ちました。応援してくれた皆さんには感謝の気持ちで胸がいっぱいで…言葉になりません。皆さんが私にくれたチャンスは無駄にはしません!期待にこたえられるように頑張ります!!」。

    この速報の結果を経た総選挙の結果は49位で確定。順位は落としてしまったが、見事フューチャーガール入り。フューチャーガールは当選者の49位~64位で構成されるので、トップとなる49位を獲得し、センターに選出されたこととなる。

    開票イベントでは「応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。今回、初めての総選挙で速報30位という結果で、今日を迎えるのに不安とかいっぱいで。こんな素晴らしい順位を頂いて本当に嬉しく思っています。ファンのみなさんが与えてくださった大きなチャンスを無駄にしないように、もっともっと頑張っていきます。よろしくお願いします!」と喜びを語った。フューチャーガールでの活動はもちろん、今後の武藤十夢さんのセンターっぷりにも注目したい!【東京ウォーカー】



     http://news.livedoor.com/article/detail/6633715/


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     ◇第4回AKB選抜総選挙(2012年6月6日 日本武道館)

     お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(38)が6日、日本武道館で行われたAKB48の第4回選抜総選挙開票イベント会場にいた事を、自身のツイッターで明かした。

     田村はツイート内で「武道館…AKB総選挙…行くの迷ったけど行って良かった…やはり行かないのに、見た事ないのに、あーだこーだ言えないなぁと思った…」と直接目で見ることを決めた明かし、1人で何票も投票できるなど賛否両論ある選挙制度についても言及。「AKB総選挙に後ろ向きな意見をいう人もいるけど、1人1人が色んな思いを抱えてAKB48に参加してるんだなぁと思った…とてもとても感動した♪(´ε` )」と総選挙の感想を語った。

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    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ



     http://news.livedoor.com/article/detail/6633833/

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     AKB48第4回選抜総選挙で20位に終わった秋元才加がブログを更新し、胸中をつづっている。

     秋元は6日に開票された第4回選抜総選挙で20位に終わり、16位までとされていた選抜メンバーから外れた。バラエティ番組での活躍などで知名度は高い秋元だが、これまでの総選挙でもなかなか上位にはランクインできず、今回は選抜メンバーからも外れた。

     総選挙を終えた秋元は6日にブログを更新し、「メディア露出と選挙順位が比例してないメンバーということでギャップに色々悩んできた」と胸中を明かした。だが、「今凄く充実してるしローマの休日(舞台)を終えて自信もついてきてる」と前向きな姿勢をみせ、「選抜入り等の機会が少なくても目の前のチャンスをひとつずつ繋げていけば花を少しずつでも咲かせていける」とコメント。そして、「後輩メンバーが秋元さんみたいな人もいるし…私も頑張ってみようかな。そんな風に思ってくれるメンバーが一人でもいてくれたら嬉しい」とこれからの活躍を誓った。そんな秋元には多くファンから「これからもがんばって」などの応援メッセージが寄せられている。

     秋元は5月23日に発表された速報では31位。そこから順位を上げたものの、選抜メンバー入りを逃した。

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    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ

    秋元才加オフィシャルブログ
    【特集】AKB48


     http://news.livedoor.com/article/detail/6636537/

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    2位に決まり、記念撮影で大きなセンター用の
    イスの隣に座る渡辺麻友

    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ


     第4回AKB48選抜総選挙が6日、日本武道館で行われ、昨年5位だった次世代エース候補の渡辺麻友(18)が2位と大躍進。昨年9位だった指原莉乃(19)が4位と大ジャンプアップした。柏木由紀(19)は昨年と同じ3位に入った。


     2位が発表される瞬間、まゆゆは顔の前でガッチリと祈るように手を合わせた。自分の名前が呼ばれると、口を押さえながらステージへ立った。「本当に信じられなくて、夢なんじゃないかと思ってます。みなさんを信じて頑張ってきてよかったです!」。高かった先輩たちの壁を越えて準エースの座をつかんだ。「今までは先輩たちの背中を見て頑張ってきましたが、これからは私たちのような若い世代が新しい時代を切り開かなくてはいけません」。笑顔もつかの間、喜びはすぐに責任感に変わった。


     「CGみたい」と言われるほど、表舞台では常にポーカーフェイスを貫くが、総選挙だけは感情をむき出しにしてきた。初めての09年は4位という結果にうれし泣き。ジャンプアップを狙った10年は5位に落ち、悔し涙を流した。昨年も5位で足踏みし、意識的に感情を押し殺したように「5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません」とあいさつした。今回の選挙前も「お祭りなので楽しむだけ」と平静を装ったが、下位から順位が読み上げられるたびに、がっちりと手を合わせていた。


     小学生の頃は友達も少なく、漫画が好きなインドア少女だった。アイドルに憧れていたわけではなかったが、小6の時に偶然ネットでAKBのメンバー募集の告知を見つけ、2期生オーディションに参加し落選。さらに3期生のオーディションに再挑戦し、AKB入りを果たした。


     グループ加入後は、プロデューサーの秋元康氏をはじめ多くの関係者が「アイドルになるために生まれてきた」と評するオーラが開花。グループ内ユニット「渡り廊下走り隊」のセンターを務めるだけでなく、今年はドラマ主演、ソロデビューと、次世代のエース候補として着実にキャリアップしてきた。事務所関係者は「すごいプロ根性の持ち主。これだけ掛け持ちしていても泣き言は一切聞いたことがない」。必ず長時間かけて自分でセッティングし、どんな時も乱れない前髪がプロフェッショナルの証しだ。


     第2回の総選挙の前には「1位なんか取ったらどうなるか分からないから怖い」と話したこともあったが、この日は壇上ではっきりと「来年また総選挙があれば、私は1位を取りたいです」と宣言した。「未熟かもしれませんが、来年までにセンターに立てる人になりたいです」。ポスト前田、大島へ、まゆゆが初めてはっきりと名乗りを上げた。


     ◆渡辺 麻友(わたなべ・まゆ)1994年3月26日、埼玉県生まれ。18歳。06年、「第3期AKB48追加メンバーオーディション」に合格して翌年4月にデビュー。同年7月発売の「BINGO!」で初めて選抜メンバー入り。09年1月に仲川遥香らとユニット「渡り廊下走り隊」を結成。12年1月、テレビ東京系「さばドル」でドラマ初主演、同2月にソロデビュー。チームBに所属。血液型AB。身長154センチ。


     ◆AKB48選抜総選挙 投票で選ばれたランキング上位16人が27枚目のシングル(8月発売予定)を歌う「選抜メンバー」となり、17~32位は「アンダーガールズ」、33~48位は「ネクストガールズ」、49~64位は「フューチャーガールズ」に分けられる。

     第4回を迎える今回はAKB48(研究生27人を含む88人)、SKE48(同21人を含む64人)、NMB48(同33人を含む64人)、HKT48(同5人を含む21人)の総勢237人が立候補した。

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      http://news.livedoor.com/article/detail/6633936/

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    がっちりと抱き合う
    秋元才加(奥)と小林香菜

    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ



     ◇第4回AKB選抜総選挙(2012年6月6日 日本武道館)

     「努力は必ず報われる」。高橋みなみ(21)が第3回の選抜総選挙で残した言葉を体現したのは、高橋だけではない。

     41位の小林香菜(21)、37位の中田ちさと(21)、36位の仲谷明香(20)。3人とも07年以前に加入した“古参”メンバーで、選挙は第1回から参加していながらこれまでは3回とも圏外。「4度目の正直」を果たした。

     小林がステージに上がる前には、同じ事務所の秋元才加(23)とがっちり抱擁。中田、仲谷が連続で呼ばれたときには、同じチームAのキャプテン・高橋がまだ順位発表中盤にも関わらず早くも号泣していた。



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     http://news.livedoor.com/article/detail/6633884/

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