AKB選抜総選挙

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    『第4回AKB選抜総選挙』7位に入った
    AKB48・小嶋陽菜、涙のスピーチ
    (C)ORICON DD inc.

    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ


     人気アイドルグループ・AKB48の選抜メンバーをファン投票で決める『第4回AKB選抜総選挙』の開票イベントが6日、東京・日本武道館で行われ、速報11位の小嶋陽菜が猛烈な追い上げで7位フィニッシュ。第1回からTOP7以内に入り続ける「神7」の座を死守した。

     第2回(最終7位)、第3回(同6位)ともに速報10位のスロースターター。スピーチでは過去2回「10位用のコメントしか考えていなかったので」と本音をはぐらかしてきたが、速報11位にはさすがにショックと危機感を隠しきれず、「不安で不安で、毎日不安でした」と弱音を漏らした。

     選挙中、ファンから「こじはるは大丈夫そうだから他の子に投票しました」と言われたことを明かし爆笑を誘うと「私は大丈夫じゃないです!」と涙で訴えた。「もっとこの子を応援したいと思われる人になりたいと思います。私のこともイチ押しにしてください」と呼びかけると、場内から大きな拍手が沸き起こった。

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    『第4回AKB選抜総選挙』4位と
    大躍進のAKB48・指原莉乃 
    (C)ORICON DD inc.

    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ


     人気アイドルグループ・AKB48の27thシングル(8月29日発売)を歌う16人をファン投票で決める『第4回AKB選抜総選挙』の開票イベントが6日、東京・日本武道館で行われ、さしこが速報と同じく4位に輝いた。第1回は27位、第2回は19位、第3回は9位、そして今回は4位と快進撃は止まらない。壇上に立った指原は「きっとここに立っても弱音を吐くだろうと、自分に嫌気がさしたけど、麻里子さまの言葉を聞いて、弱音は吐かないと決めました」と脱ヘタレキャラを宣言し、会場を沸かせた。


     今年5月にソロデビューを果たしたさしこが、またまた大躍進を遂げた。速報4位を受け、総合プロデューサーの秋元康氏から「お情け票」と言われていた指原だったが、会場でさしこに向けられた大声援は“本物”だった。

     祈るように天を仰ぎ、目に涙を溜めながら、名前を呼ばれる瞬間を待っていた指原。直前に5位の篠田麻里子が後輩メンバーに向けて「悔しい気持ちを先輩にぶつけて、潰す気持ちで来てください」とゲキを飛ばしたあとにステージに立つと「麻里子さまの言葉を聞いて、弱音を吐かないと決めました」と、しっかりと受け止めてみせた。

     ヘタレキャラとしてバラエティ番組などに出演し、ソロワークも増えた指原は、今回の結果に「こんな日が来るとは思ってなかった。指原でも4位になれるんだと。これが勇気になるなら、もっと頑張らないといけない」と力強く語った。ただ、簡単にヘタレっぷりは抜けないのか「私は絶対…なるべく…弱音は吐きません」と、愛されキャラは大舞台でも際立っていた。

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    高橋みなみのスピーチに
    感無量の秋元康

    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ


     ◇第4回AKB選抜総選挙(2012年6月6日 日本武道館)

     ステージを真正面から見ることができる席に、総合プロデューサー秋元康氏(56)は座り、名前が呼ばれたメンバーのスピーチを見守った。その中でも、6位で壇上に上がった高橋みなみのスピーチに感無量の表情を見せていた。

     過去に、AKB48の姉妹グループで“努力は必ず報われると言っていたけど、そうは思ってません ”という旨のコメントを残し、チームを去っていったメンバーがいた。これに対し、高橋は「去年努力は必ず報われると言いました。握手会でよくその言葉を言うんです。でも、ある方は“努力は報われない”と言いました。そうかもしれないです。全部は報われないかもしれない。運も必要かもしれない。でも、努力しなけりゃ始まりません。私にとって努力は無限大の可能性です」と、芯の通った声で高橋は言い切った。

     かつて「AKB48とは高橋みなみのことである」と発言したこともある秋元氏。インディーズ時代から共にAKB48を支えてきた小さなキャプテンの言葉は、秋元にとっても特別なものだったのだろう。秋元自身も交流サイト「Geogle+」内で「努力が報われていないと思っている人へ」のタイトルで投稿している。この時の思いを代弁したのが、今回の高橋のスピーチでもあった。

     秋元氏は、壇上メンバーのスピーチを聞き終わってもなかなか拍手や笑顔を見せなかった。しかし、3月23~25日のライブ(さいたまスーパーアリーナ)のタイトルに名前を入れた片山陽加や、著書の執筆をした仲谷明香、演歌デビューした岩佐美咲など、努力を知るメンバーにはこっそりと拍手をしていた。

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    後輩を鼓舞した5位の篠田麻里子

    【AKB48】第4回選抜総選挙 まとめ

     人気アイドルグループ・AKB48の27thシングル(8月29日発売)を歌う16人をファン投票で決める『第4回AKB選抜総選挙』の開票イベントが6日、東京・日本武道館で行われ、5位に入った篠田麻里子(26)は後輩メンバーに“上からマリコ”発言で鼓舞した。

     司会の徳光和夫から名前を呼ばれた瞬間、緊張から解き放たれたのか晴れやかな表情を浮かべた篠田。昨年から一つ順位を落としたものの「私、総選挙、嫌いじゃないんです。自信無いですし、不安で眠れない日もあったけど、こうやって温かい声援と温かい気持ちがぶつかる緊張感が味わえる。自分が成長できる日」と軽やかな口調で語った。

     「麻里子」コールを浴び、涙ぐむと「後輩に席を譲れという方もいるかもしれない。でも、席を譲らないと上がれないメンバーはAKBでは勝てないと思う」と、姉妹グループも集まる大舞台で檄(げき)を飛ばした。一方で、「私はこうして皆さんと作り上げるAKBというグループが大好きです。だからこそ、後輩には頑張って欲しいと思います。悔しいと思います。正直、私もびっくりして悔しいです」と5位に満足できない本音も明かしていた。

     普段は後輩思いで優しい言葉をかける篠田からの愛のムチ。「悔しい気持ちを先輩にぶつけて、潰す気持ちで来てください。私はいつでも待ってます。そんな心強い後輩が出てきたならば、私は笑顔で卒業したいと思います」。最年長の26歳はまだまだ高い壁として立ちはだかる。



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    【AKB48】第4回選抜総選挙 速報 まとめ

     人気アイドルグループ・AKB48が6日に東京・日本武道館で行う『第4回選抜総選挙』の開票イベント(後5:30開演)の模様が、SNS・Google+の機能を活用した特設サイト「AKB選抜総選挙+1サイト」で完全生中継(後5:20~終了まで)されることが発表された。

     同選挙はフジテレビで生中継特番『第4回選抜総選挙 生放送SP』(後7:00~9:09)が放送されるが、「AKB選抜総選挙+1サイト」(http://www.akb48plus.com/)では開演前から会場とつなぎ、64位~1位までの全順位発表をリアルタイムで生配信する。

     世界中のAKBファンに向け、日本語と英語(同時通訳)の2ヶ国語で配信するほか、Google+上で感動や共感を意味する「+1」ボタンが押された数を即座にグラフ化。総選挙の盛り上がりを共有したり、どのシーンが最も感動を呼んだのかがリアルタイムで視認でき、新たな総選挙の楽しみ方を提供する。

     総選挙当日の午後11時からは、トップ当選したメンバーの所信表明演説をGoogle+およびYouTubeのAKB48公式チャンネルで独占配信。興奮冷めやらぬ1位メンバーのリアルな思いを、世界に向けて2ヶ国語で中継する。ただし、1位メンバーが18 歳未満の場合は、自宅からの電話音声のみが配信される。

     http://news.livedoor.com/article/detail/6622118/

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