HKT48

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    2012-06-16-024824

    アイドルグループAKB48の指原莉乃が、博多を拠点に活動する姉妹グループ・HKT48に移籍することが、電撃発表された。これは6月15日深夜(16日午前)放送の「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で総合プロデューサーの秋元康氏から発表されたもので、移籍時期は「明日から」としている。

    この日の「AKB48のオールナイトニッポン」のパーソナリティーは、秋元氏が担当。番組途中で指原が登場し、現在発売中の週刊誌「週刊文春」に元カレとされる人物による交際暴露記事出たことについて、釈明を行った。

    「皆さん、こんばんは。AKB48チームAの指原莉乃です…」と、冒頭から声を詰まらせながら登場した指原は、「皆さん、今回は本当にご心配をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。そして「最初、その話を聞いたとき、なんのことだかわからなくて、記事を読んですごくビックリしました。中身に関しては事実じゃないこともたくさんありましたが、その人とお友だちだったことは本当です」と、“元カレ”が過去に友人として関係があった人物であることを認めた。

    記事を見たとき、指原の頭には「お父さんの悲しむ顔や、応援してくださっている皆さん一人一人の顔がそのとき思い浮かびました」。それからは「ご飯が食べられなくて、食べて、吐いてを繰り返して、ツアーのリハーサル中に過呼吸になってしまって、何も状況を話してないメンバーにただただ元気がない指原を見せてしまったりと、本当に迷惑をかけたり…。お母さんにもなかなか話せなくて…お母さんに話したときに…お母さんの顔も見れず、ファンの方からのブログのコメントを読むのが怖くて、本当にたくさんの人にご心配と迷惑をかけたなと、思っています。ブログのコメントをさっき読ませていただいて、皆さんからのコメントに、本当に心が苦しくなりました。皆さん本当にすみませんでした…」と、終始涙声で謝罪した。

    この謝罪に対し、秋元氏は「どうなの、本当のところは?」とファンが最も知りたいであろう核心に切り込むと、指原は「本当じゃないですし、本当ですし、本当じゃないというか…」とハッキリしない回答。秋元氏は「でもそれは、指原がそういうことが出てくるところまで来たんだよ。だって指原が無名だったら、そういう話も出てこないじゃん。だからそうなったら当然、昔のことも出てくるかもしれないし、それはしょうがないよな。指原が誤解されるような、かつて行動を取ったわけだからさ」と語ると、指原は「そうですね…」と消え入るような声でうなずいた。

    さらに秋元氏は「たぶん、何もなくスルーすると、『なんだよ、指原だけに甘いのか』という声も出ちゃうし、あるいは『指原、反省してるのか』ってなるし。かと言って指原が全面的に悪いわけでもないし、すごい難しいよね」と、プロデューサーという立場から現在置かれている状況を説明。

    そして「で、いろいろ考えました」とした上で、秋元氏は「指原がどういう形であれ、AKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動を取ったことは間違いないわけだね、過去だけどね。そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために、頑張ってもらわないといけない、と思ったので、指原はできるだけ早く、明日だな、もうな。明日から指原莉乃はHKT48に移籍します」と、電撃発表した。

    この通告を受けた指原は「え…」と困惑。もう一度秋元氏が「HKT48に移籍します。HKT48に移籍して、指原は博多のメンバー、まだ1期生しかいないし、まだどうして良いかわからない。その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。指原は明日から…明日じゃなくても良いけど、できるだけ早く博多に引っ越して、博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と伝えると、指原は再び現実を受け入れられない様子で「え…」と声を漏らした。

    秋元氏は続けて「レギュラーで『笑っていいとも!』とかレギュラーで出していただいているわけだから、そのときに東京に帰ってきて、『笑っていいとも!』に出るのも構わないし、ほかの番組に出るのも構わない。だけど、籍はHKT48。これから番組に出るときも『HKT48の指原莉乃です』と。博多を盛り上げて、博多の1期生たちが指原と同じようにどこかで誤解をされるような行動を取る可能性があるじゃん。そういう子たちに『そうじゃないよ』とか、『こういふうになると、そういうふうに見えちゃうよ』ということも指導しつつ、AKBのために頑張ってもらうのが良いんじゃないかな」と、移籍の意図を語った。

    これに指原は「はい」。秋元氏は「大分が実家なわけだし、実家にもしょっちゅう帰れるだろうし、お母さんが博多のほうに来てくれることも多くなると思うので、だから君は明日からHKT48の指原莉乃です」と“親心”ものぞかせた。


    ☆「週刊文春」に掲載された暴露記事の要旨

    「週刊文春」は6月14日発売号に「総選挙4位『ヘタレさしこ』の素顔 元カレが告白『AKB48指原莉乃は超肉食系でした』仰天セクシー写真も!」とする記事を掲載。1歳上で、2008年から2009年にかけて交際していたという“都内在住のジャニーズ系イケメン学生”の男性は、指原の家に遊びに行き、「『何でずっと下見てるの?』『もっとこっち来なよ』って僕の手を自分の太ももの上におきました。そのとき僕のなかで何かが“爆発”して、彼女を押し倒し、初めて彼女とキスしました」と告白した。

    男性はもともとAKB48のファンで、指原との出会いは東京・秋葉原のAKB劇場。当初は違うメンバーのファンだったものの、劇場で指原とよく目が合うようになり“推し変”、イベントや握手会に参加し、名前を覚えてもらうためにファンレターを何通も書いたという。その後、男性のSNSページに“指原の友人”を名乗る人物からメールアドレスが寄せられ、指原とメル友に。後日、“指原の友人”は指原本人であることがわかったそうで、2008年10月から交際がスタートした。

    記事では交際中のやり取り、デートの様子、指原の部屋の詳細のほか、男性の携帯電話に残された“思い出の写真”とされる写真も複数掲載。さらに部屋では「やることは、年頃の2人ですから、部屋でイチャイチャ」「お互い経験もないしエッチまで4か月かかりました」「お泊まりはたった1回、東新宿駅前のビジネスホテル」「デートのペースは2、3週間に1度。毎日平均7時間は電話をした」「(男性から別れを切り出すと『やだ』『諦めたくない』『エッチだってしたのにふざけんなよ!』ってメールが来た」など、赤裸々な告白がつづられている。


    ☆指原莉乃プロフィール

    指原は1992年生まれの19歳、大分県出身。小学生の頃からモーニング娘。やハロー!プロジェクトのファンで、地元では熱心な“追っかけ”として知られた存在だった。そして2007年にAKB48の「第2回研究生(5期生)オーディション」に合格。2008年には正規メンバーへ昇格、「大声ダイヤモンド」「10年桜」「涙サプライズ!」で選抜入りを果たした。

    2009年の「AKB48 13thシングル選抜総選挙」(第1回)では27位で、選抜メンバー漏れしたものの、翌2010年の「AKB48 17thシングル選抜総選挙」(第2回)では19位となり選抜に復帰。その後、次第に“へたれ”キャラクターが浸透し、2011年の「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」(第3回)ではメディア選抜入りとなる9位、2012年の「AKB48 27thシングル選抜総選挙」(第4回)では4位に躍進し、AKB48の人気メンバーの地位を確固たるものにした。今年5月にはシングル「それでも好きだよ」でソロデビューも果たしている。

    また、テレビでの露出も多く、AKB48関連の番組のほか、ピンでは現在「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の月曜レギュラーを務め、「トイレクイックル」(花王)、「サマンサベガ」(サマンサタバサジャパンリミテッド)などのCMにも出演している。
    ナリナリドットコム

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    6日に行われた「AKB選抜総選挙」で
    4位に大躍進した指原莉乃がまさかのHKT移籍へ 
    (C)ORICON DD inc.

     人気アイドルグループ・AKB48の指原莉乃が、福岡・博多を拠点に活動する姉妹グループ・HKT48に移籍することが決まった。総合プロデューサーの秋元康氏が、15日深夜に生出演したニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』(毎週金・深1:00~)で発表した。一部週刊誌が報じた過去の交際報道の釈明のために登場した指原に向け、「指原はHKT48に移籍します。できるだけ早く博多に引っ越して、博多に住んで、博多で活動してもらいます」と完全移籍を伝えた。

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     番組序盤に登場した前田敦子と入れ替わりで登場した指原は、いきなり涙声で「中身に関しては事実じゃないこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と一部内容を認め、「さっきブログのコメントを読ませていただいて本当に心苦しくなりました。皆さんすみませんでした」と謝罪。弁明を聞いた秋元氏は指原の気持ちを汲みながらも「どういう形であれ、応援してくださる皆さんに誤解される行動をとったのは間違いない」とし、「君は明日から、HKTの指原莉乃です」と言い渡すと、指原は声を振り絞って「はい」と答えた。

     総選挙4位に躍進した次世代を担う指原の驚愕人事にメンバーもぼう然。前田敦子との電話中に秋元氏からの電話を受けた大島優子は、派生ユニット・Not yetのメンバーでもある指原の移籍を知らされ「うそでしょ?」と絶句。秋元氏が「Not yetの活動も大変になるよね」と問いかけると「えーまじ? え…そうなんだ…」と最後まで半信半疑の様子だった。

     指原のことを心配して番組を聴いていたという篠田麻里子は秋元氏のケータイに直接メール。「博多(移籍)はビックリしました。でも秋元さんの愛情も感じました。心配させてしまったことは事実なので、その分、今以上にさしこを応援してよかったと思ってもらえるように頑張ってもらいたいです」と秋元氏がその内容を読みあげた。

     番組のエンディングで秋元氏は、リスナーから寄せられた「左遷」というコメントに対し「指原への応援の意味を込めたもので左遷ではない」ときっぱり否定。昨年11月に劇場デビューしたばかりで、CDデビューもしていない若きHKT48に「指原が学んだことを伝えてほしい。指原が博多に行って盛り上げて、リセットして頑張ってほしいよね」とエールを送ると、一緒に番組を進行し、衝撃の人事を目の当たりにした峯岸みなみは「ガチすぎて、私が一番ビックリしていますよ」と驚きを隠しきれなかった。

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    生放送中に秋元康氏が"処分"を発表

    16日、週刊誌報道が話題になっていたAKB48の指原莉乃さんが、ニッポン放送「オールナイトニッポン」に出演、騒動をファンに謝罪した。これを受けて、同じく出演していた総合プロデューサーの秋元康氏から、明日からのHKT48移籍が発表された。

    指原さんは、週刊誌の内容について、涙ながらに「事実じゃないこともあったが、友達だったことは事実」とし、「ご飯が食べられなくて、食べて吐いてのくり返し、リハでは過呼吸になり、事情を知らないメンバーに心配をかけました。」「ブログのコメントがこわくて見られなかったが、先ほど初めて見ました」「皆さんからのコメントに胸が苦しくなりました。」と述べた。

    「辞めることも考えた」という指原さんに、週刊誌発売後、初めて面会したという秋元氏からは、「福岡に引っ越すように」と、HKT48移籍が即座に言い渡された。

    また、秋元氏は「イエローカード1枚目」「他のメンバーにはそういうことは無いよな」と語りかけ、コーナーの最後には、指原さんも明るく「頑張ります」と締めくくった。番組の最後に秋元氏は、「左遷でもなんでもない。新しいグループには指導者を送り込まなければいけない」とも述べた。

    この発表を受けて、放送を聞いていたAKB48の篠田麻里子さん、石田晴香さんらは、Twitter、Google +上で驚きの声を上げている。

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    27thシングル選抜メンバー(松井珠理奈は時間の都合で欠席)
    最新音楽ニュースナタリーより


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    5月22日からスタートした、AKB48の27thシングル(8月29日リリース)の選抜メンバーを決める「AKB48 27thシングル選抜総選挙 -ファンが選ぶ64議席-」の開票イベントが、昨日6月6日に東京・日本武道館で開催。この記事ではイベントの様子と、選抜メンバー16名のコメントをお伝えする。


    この日のイベントはフジテレビ系列でテレビ生中継を行ったほか、Google+とYouTubeのAKB48公式チャンネルにて世界各国に向けてWEB配信。会場には1万2000人の観客に加え、テレビや新聞、雑誌、WEBなどのメディア168媒体700名が駆けつける盛況ぶりとなった。


    定刻どおりに会場が暗転し、まずはSKE48がステージに登場して「アイシテラブル!」「バンザイVenus」を歌唱。続いてNMB48が「ナギイチ」を、HKT48が「チャイムはLOVE SONG」を、AKB48が「Everyday、カチューシャ」

    「真夏のSounds good !」を立て続けにパフォーマンスしていった。


    ミニライブが終了すると、いよいよ開票イベント本編がスタート。昨年、一昨年同様に司会を徳光和夫と木佐彩子が務め、総選挙に出馬した48グループのメンバー237人をステージに呼び入れた。メンバー全員がアリーナに準備された席に着席したところで改めて総選挙までの流れをスクリーンにて上映。続いて投票結果が司会者のもとに運ばれると、まずは64位から49位までのフューチャーガールズの16人が発表された。フューチャーガールズには中西優香(チームS)、矢方美紀(チームKII)、木本花音(チームE)、小笠原茉由(チームN)といったSKE48、NMB48メンバーが今年初めてランクイン。センターポジションに立つ49位の武藤十夢(AKB48研究生)は、「私は今回が初めての総選挙で、今日まですごく不安でいっぱいだった。ファンの皆さんがくださったこの大きなチャンスを無駄にしないよう、これからもっともっとがんばっていきたいと思います」と客席に向かって宣言した。


    続いて、徳光がネクストガールズ(33位~48位)に選ばれた16名の名前を読み上げていく。HKT48から唯一ランクインした宮脇咲良(チームH)は、「これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに感謝しながらがんばっていきたい」と挨拶。44位の仲川遥香(チームA)は「総選挙を通じてファンの方のやさしさが伝わってきて、改めて感謝しなきゃいけないなと思った。そして、私もそろそろ変わっていかないといけないと思い、あだ名の『はるごん』を卒業して新しい仲川遥香になっていきたい」と話し、ファンを驚かせた。SKE48研究生から唯一64位内に入った松村香織は、「私は研究生になって2年半。半年前にGoogle+が始まって私の人生は変わりました。本当にこの2年半、諦めないでがんばってきて、努力は本当に報われると思いました」と涙ながらに語った。


    イベント中盤に差し掛かると、今度はアンダーガールズ(17位~32位)の16名を発表。ここではSKE48から8人がアンダーガールズ入りする快挙を成し遂げた。また、NMB48チームNのツートップである山本彩、渡辺美優紀も18位、19位と並んでランクイン。渡辺は「去年は最後まで名前が呼ばれず、皆さんに顔を見せることができなかった。でも、今年はこうして皆さんのお顔を見て感謝の気持ちを伝えられることが本当にうれしいです」と喜びを口にした。


    アンダーガールズまでの発表を終えると、いよいよ選抜メンバー16名を発表。16位には昨年22位でアンダーガールズのセンターを務めた梅田彩佳(チームK)が選抜入りを成し遂げた。15位の横山由依(チームK)は昨年の総選挙にて壇上で過呼吸気味になったが、今年も同じような状況に陥りつつ「これから皆さんに15位としてもっとしっかりと認めていただけるように、この1年も皆さんの支えを借りて、一歩一歩がむしゃらに進んでいきたい」と力強く宣言。SKE48としては最高位となる9位にランクインした松井珠理奈(チームS)は、泣き崩れそうになりながらも「チームSとしてもチームKとしても自分らしく精一杯、全力で生きていきます」とファンに誓った。


    5位の篠田麻里子(チームA)は「後輩に席を譲れという方もいるかもしれません。でも、私は席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKB48では勝てないと思います。私はこうやって皆さんと一緒に作り上げるAKB48というグループが大好きです。だからこそ後輩には育ってほしいと思ってます」と、強気なコメントで会場を沸かせる。昨年の9位から4位へと大躍進した指原莉乃(チームA)は、「麻里子さまの言葉を聞いて私はもう弱音は吐かないと決めました。いえ、なるべく弱音を吐きません。そんなヘタレな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします」とヘタレキャラの彼女らしい言葉でファンの笑いを誘った。


    いよいよイベントはクライマックスに突入。速報で2位だった柏木由紀(チームB)は3位に落ち着き、「私は麻里子さまやさっしー(指原)の言葉を聞いて、今まで先輩に遠慮していたり周りを見て気を遣っていた自分が逆に申し訳ないなと思ってしまいました。これからは闘争心やありのままの自分を見せていける大人の女性として、皆さんに感謝の気持ちを伝えていきたい」と挨拶。2位には同じチームBの渡辺麻友がランクインし、「もし来年もまた総選挙があるならば、私は1位を穫りたいです。まだまだ私は未熟者かもしれませんが、来年までには必ずセンターになれるような人になりたいと思います」と涙ながらに語った。


    そして、1位に輝いたのは昨年2位の大島優子(チームK)。彼女が壇上でコメントしようとすると、8月末にAKB48卒業を控えた前田敦子(チームA)が花束を持ってステージに現れた。前田と熱い抱擁を交わしたあと、大島は「本当に、この景色をもう一度観たかったんです」とファンに向けて挨拶。続けて、「(メンバーの)みんなのコメントも志が高くて、それがあればAKB48はまだまだやれると思いました。この順位で『優子頼むぞ!』と言われた気持ちです。全国の皆さん、AKB48、48グループはがんばることに慣れているので、まだまだがんばらせていただきます」とセンターとしての決意を明かした。


    そんな大島に向けて前田は、「優子、本当におめでとう。ここに立つメンバーの苦しみは、立ったその人間にしかわからないことだと思います。今日の優子は本当にキラキラしています。オーラというのはこういうことなんだなと今日教えてもらった気がします」とお祝いの言葉を贈る。そして、今年の総選挙出馬を辞退し、違ったポジションから総選挙を見ていた前田は、「みんなの輝いてる顔と、コメントを聞いていたら、AKB48には限界はない、ここからが本当のスタートなんだと思いました。私は今まで当事者だったので全然わからなかったんですけど、緊張感いっぱいのメンバーは本当にキラキラしているし美しいし、これからのメンバーをそばで観ることができるのがすごく楽しみです」とうれしそうに語った。


    こうして約4時間にわたる開票イベントは終了。観客が退場した後には報道陣向けのフォトセッションや、大島への囲み取材が行われた。総選挙を終えた今の気持ちを訊ねられると、大島は「本当は1位でも、1位じゃなくても覚悟はできていたんです。でも、ファンの皆さんのおかげで1位になることができた。さっきステージ裏で改めて自分に10万票入ったと聞かされて、『ファンの人、がんばりすぎだよ!』と思ってしまいました」と笑顔で回答。前日の夜を前田と過ごしたという話になると、「あっちゃんと、きたりえ(北原里英)と、3時間くらいカラオケしてました(笑)。ひとりでいたくなかったし、総選挙のことも考えたくなかったから。あっちゃんは途中で寝ちゃいましたけど(笑)、そのあとできたりえに『今日、一緒にいてくれてよかった』って伝えました」と笑顔で前夜の出来事を説明した。


    そして、総選挙ポスターの「私のラストチャンス」という言葉にちなんで「これで卒業するのでは?」と記者から質問されると、大島は「ないです(笑)」と即答。続けて「全力でやらせていただきます。2日後にはAKB48の全国ツアーで、故郷の栃木で初めてコンサートをするんです。1位になって帰れて、故郷に錦を飾れる」と、うれしそうに語った。最後に「大島優子にとってAKB48とは?」と訊かれると、彼女は少し悩んだあとに「昔から変わらないけど、青春です」と力強く答え会見を終えた。


    選抜メンバー コメント(16位~1位 / 一部抜粋)


    16位:梅田彩佳(チームK)
    この日が来るまでとてもドキドキしていて。それが握手会で伝わったのか、ファンの方に「梅ちゃん、ファンを信じてください」って言われてホッとしました。この票数分だけ私を信じている人がいると思うと、本当にうれしく思います。これからこの芸能界でがんばっていく間に、楽しいことも苦しいこともたくさんあると思いますが、たとえ苦しいことが100%のうち99%あったしても、たった1%でもうれし涙を流せることがあるなら、私は必ず前を向いてがんばります。これからも私の足跡を見ていてください。


    15位:横山由依(チームK)

    去年は19位という順位でここに立たせていただいたんですけど、本当に本当にうれしくて。今年こそは絶対に皆さんに感謝の気持ちを伝えなければと、この1年間ずっと思っていたんですけど、こうやって15位という順位をいただけて……(徳光が近づこうとすると)今年は徳光さんの腕は借りません。これから15位として皆さんにもっとしっかりと認めていただけるように、この1年も皆さんの支えを借りて、一歩一歩がむしゃらに進んでいけたらと思います。


    14位:峯岸みなみ(チームK)

    私は総選挙の話になると「16位と17位ってどっちがオイシイんですかね?」とか「バラエティ班なので順位は気にしてません」とか言ってましたが、いつも頭の中で思い描いていたのは、ひとつでも高い順位に上がり、うれし涙を流している自分の姿でした。素直になれなくてごめんなさい。ずっとこの景色が観たかったんです。これからもAKB48のスパイスとしてがんばります。今はもうこのまま消えてしまいたいくらい幸せです。


    13位:北原里英(チームB)

    この1年、なかなかうまく前に進めなかったりもしました。速報発表では16位という選抜入りギリギリのラインで、家に帰ってブログのコメント欄を読んでいたら、皆さんがあたたかいコメントを残してくださっていて、ひとり家で泣いたりもしました。私のお母さんもブログのコメント欄を観て泣いたと言ってました。今年は目標順位を12位と言っていたので超えることができなかったけど、十分な順位です。今度は私が皆さんに愛を返す番だと思っていますので、これからもよろしくお願いします。


    12位:河西智美(チームB)

    速報が17位で「私、絶対に選抜に入れない」と思ってました。去年は病気をしたりして、ちゃんとがんばれてなかったと思います。去年の総選挙が終わったあとの握手会では、ファンの皆さんに「(もっと上位に行かせてあげられなくて)ごめんね」と言わせてしまって。これは自分だけの順位じゃなくて、ファンの皆さんにとっても大切な順位なんだって改めて気付きました。でも、今年は「おめでとう!」って言ってくださいますか? 今年の私はがんばりどきだと思うので、応援してくださる皆さんのためにも、自分のためにもがんばって、皆さんからいただいたチャンスを次につなげていきたいと思います。


    11位:宮澤佐江(チームK)

    去年の総選挙のとき、2位に選ばれた優子がこのステージで「皆さんからの票は、私たちにとって愛です」と話してくれました。私はその優子の声を聞いたとき、AKBの総選挙で探していた答えが見つけられた気がしました。結果に残るのは順位ですけど、私は私のことを考えて入れてくれた1つひとつの皆さんからの愛や気持ちやその行動がとても心に響いています。今年の総選挙にこうやってまた参加できたのは、1年間私を応援してくださった皆さんがいてくれたからと思います。そして今朝、出勤途中にわざわざメールをくれた兄、今日の夜ご飯担当で朝からせっせと台所に向かってハンバーグを作っていて、その余っていた肉を焼いてくれた次男の兄、総選挙の開票が昨日だと思って一昨日に「明日がんばれよ」と言ってくれた父、そんな私を育ててくれた母、私は素敵な家族と素敵なファンに支えられてやってきています。私がAKBにいる間に、その感謝の気持ちをしっかりと伝えたいと思います。


    10位:松井玲奈(SKE48チームS)

    これまでずっと活動してきた中で、本当にたくさんの人に支えていただいて、たくさんの人に出会うことができました。それは私がSKE48の一員として、AKB48の選抜として活動することができたからだと思います。私はここにいなかったら、とっても地味な、冴えない女の子だったと思います。それでも、皆さんが私にとってもすてきな場所をいつもプレゼントしてくれます。私を応援してくれるファンの皆さんはいつも、なぜか私よりもいろんなことを知っていたりして、いつも私より先走って、いろんなことに対して「おめでとう、おめでとう」ってお祝いしてくれる、すごくあたたかい皆さんです。きっと皆さんは私がここに立っていることも「おめでとう!」って言ってくれると思います。これからも、もっとたくさんの人に「おめでとう」を言ってもらえて、私から皆さんに「ありがとう」と言えるようにがんばっていきたいと思います。


    9位:松井珠理奈(SKE48チームS)

    私はあんまり人前で泣くことが好きじゃなくて、今まで悔しい気持ちがあってもガマンしてきたんですけど、今日だけは(泣くことを)許してください。こうして9位という素敵な順位をいただけてうれしいんですけど、私はどこにいても変わりません。なので、ここで皆さんと約束をさせてください。チームSとしてもチームKとして自分らしく精一杯全力で生きていきます。そして皆さん、一緒に階段を上ってください。


    8位:板野友美(チームK)

    私の居場所はもうここにはないんじゃないかなとか、去年1年間悩み続けました。でも、順位が下がったり他人と比べたりすることじゃなくて、私は私らしくいていいんだよっていうことを教えてくれたのは、この5万という票を投票してくれた皆さんです。皆さんからはたくさんの愛と夢と自信をもらいました。私は歌うのが好きです。ダンスが好きです。好きなことができる場所が私にはあります。それは皆さんがいるからだと思います。友は友らしく、これからも我が道を歩んでいこうと思います。そして、何年か後にまた皆さんにありがとうと言えるようにがんばりたいと思います。皆さん、友についてきてください。


    7位:小嶋陽菜(チームA)

    今年も皆さんのおかげでここに立つことができました。速報の11位という結果を見たときから、本当に毎日不安でした。でも握手会で「絶対に大丈夫だから信じて」って言ってくださるファンの人がいたり。ブログでは「こじはるは絶対に上がるから大丈夫だろう」とか「こじはるは大丈夫だからほかの子に入れた」とか書かれたけど、私は全然大丈夫じゃなくて不安でした。「この子を応援しなきゃだめだ、この子を応援したい」と思われるような子にならなきゃと思いました。だから皆さん、私を一推しにしてください。


    6位:高橋みなみ(チームA)

    今年は自分にとっていろんなことがあった1年でした。正直キツいなと思ったこともたくさん起きましたが、そんなときにたくさんの方が手を取って、引き止めてくれて。だから私は7年間、AKB48を続けてこれました。去年、私はここで「努力は必ず報われる」と言いました。でも、ある方は「努力は報われない」と言いました。確かにそうかもしれません。でも、努力しなければ何も始まりません。私にとって努力は無限大の可能性です。たくさんの人がこうして順位をつけることに対して「何してんだ!」と思う人もいるかもしれません。でも、こうすることで目盛りができて、切磋琢磨することができるんだと思います。AKB48は楽しいことばかりではありません。でも、がんばったその先に夢があります。だから私はやり続けたい。私のブログのコメント欄に、ファンの方が1万件も願掛けをしてくれたことも知ってます。帰ったらじっくり読みたいと思います。今年も改めて言います。努力は必ず報われると、私はこの人生をもって証明したいと思います。


    5位:篠田麻里子(チームA)

    私はこの総選挙が嫌いではないです。自信があるからではないです。自信はないですし、この日が来るのが不安でした。でもこうやって皆さんのあたたかい声援とあたたかい気持ちがぶつかる今日の日を、この緊張感を味わえる今日を、自分がすごく成長できる日だと思ってます。後輩に席を譲れという方もいるかもしれません。でも、私は席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKB48では勝てないと思います。私はこうやって皆さんと一緒に作り上げるAKB48というグループが大好きです。だからこそ、後輩には育ってほしいと思ってます。悔しい気持ちはすごくあると思います。正直、私も今この順位にビックリしてすごく悔しいです。でも、そうやって悔しい気持ちをどんどん先輩、私たちにぶつけてきてください。私たちを潰すつもりできてください。私はいつでも待っています。そんな心強い後輩が出てきたならば、私は笑顔で卒業したいと思っています。


    4位:指原莉乃(チームA)

    どんどん順位が呼ばれてるとき、本当に不安でした。きっとここに立っても弱音ばかり吐くだろうと、そんな自分にも嫌気が差してましたが、麻里子さまの言葉を聞いて私はもう弱音は吐かないと決めました。大分から上京したとき、こんなことになるとは思いませんでした。第1回総選挙で選抜に入れなかったとき、こんな日が来るとは思っていませんでした。私にはたくさんの感謝すべき人がいるんですけど、「指原でも4位になれるんだ」と思う人がいるなら、もっとがんばらなきゃと思いました。私はもう、なるべく弱音を吐きません。そんなヘタレな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。


    3位:柏木由紀(チームB)

    私はこの選挙の政見放送で「去年3位をいただいて素敵な夢を見させていただきました」と話したら、ファンの皆さんが握手会で「夢で終わらせないからね」と言ってくださり、私はファンの方に支えられているんだなということを実感しました。私のアイドルになりたかったという夢を叶えてくださったのは、応援してくださってる皆さんです。順位はひとつでも上げたいなと思っていたんですけど、それでも私に去年と同じ3位という数字はとてもうれしいですし、こんなにも応援してくれているファンの方がいるということが、私のアイドル人生において一番誇れることだと思っています。私は私は麻里子さまやさっしーの言葉を聞いて、今まで先輩に遠慮していたり周りを見て気を遣っていた自分が逆に申し訳ないなと思ってしまいました。これからは闘争心やありのままの自分を見せていける大人の女性として、皆さんに感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。


    2位:渡辺麻友(チームB)

    正直今、私は第2位という順位が本当に信じられなくて、夢なんじゃないかと思っているんですけど、ここまで自分を信じて、皆さんを信じてがんばってきて本当によかったと思います。私はずっと、自分の前にいる先輩メンバーの背中を見て、それについていくように活動してきました。でも、私も高校を卒業して大人になろうとしているので、これからは私たちのような若い世代が新しい道を切り開いていかなければいけないと思います。そして、私自身も新しい時代を受け継いでいけるような人になれるように、これからも前を向いてがんばっていきたいと思います。もし来年もまた総選挙があるならば、私は1位を穫りたいです。まだまだ私は未熟者かもしれませんが、来年までには必ずセンターになれるような人になりたいと思います。こんな私ですが、これからも日々成長していけるようにがんばっていきますので、これからも渡辺麻友の応援よろしくお願いします。


    1位:大島優子(チームK)

    私は秀でた才能もないですけども、ただただ何事も全力で笑顔でやってきたことが実になって、その実に皆さんが水をかけてくれて、太陽のような光を当ててくれて、花を咲かせています。でも花はいつか枯れてしまう。枯れないためにも、いつまでも太陽のような存在でいてください。本当にこの景色をもう一度観たかったんです。本当にありがとうございます。それと、AKB48のメンバーの道をもっと開こうと進んでくれたあっちゃん。あっちゃんが道を開こうとがんばってくれているので、私はこの順位でその開いた道の土台になればいいと思います。ほかのメンバーのコメントを聞くと、みんな志が高いと思います。「それなら、私はまだまだやれる」、そう思いました。この順位で「優子頼むぞ!」と言われた気持ちです。全国の皆さん、AKB48、48グループはがんばることに慣れているので、まだまだがんばらせていただきます。ファンの皆さんは……ずっと私たちに日の光を照らし続けてください。本当にありがとうございました。


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    【AKB48】第4回選抜総選挙 速報 まとめ


     6日に開票される「第4回AKB48選抜総選挙」。“不動のセンター”前田敦子さんの辞退で“ポスト前田”ばかりが注目されているが、参加者名簿を見ると“はるか”の文字が目を引く。ドラマで注目の島崎遥香さん、元プロ野球選手・若田部健一さんの娘、若田部遥さんとセンターを務める兒玉遥さんの“HKT48のダブル遥”と、8人の“はるか”は、いずれも注目株だ。はたして、今回選抜入りする“はるか”は登場するのか?(毎日新聞デジタル)


     明治安田生命が毎年、発表している「生まれ年別の名前調査」によると、1912〜2011年の「女性名前ベスト10」で“遥(はるか)”がランクインしたのは、1994年(5位)と1995年(3位)、1999年(8位)の3回。今年、18、17、13歳となる女の子に“遥”が多いことが分かる。同調査で“名前の読み”の集計をスタートしたのは2005年ということもあり、ランクイン当時の“遥”以外の“はるか”の人気は不明だが、2011年の「名前の読み方ベスト50(女の子)」を見ると“はるか”が25位にランクインするなど近年も根強い人気を誇る。


     一方、AKB48に“はるか”が多いことはファンの間では有名だ。AKB48には、片山陽加さん、仲川遥香さん、石田晴香さん、島崎遥香さん、島田晴香さんの5人が在籍。SKE48には二村春香さん、HKT48にも兒玉遥さん、若田部遥さんの2人と、派生グループを含めると計8人が在籍している。ニックネームも、片山さんは「はーちゃん」、仲川さんは「はるごん」、石田さんは「はるきゃん」、島崎さんは「ぱるる」、島田さんは「はるぅ」、兒玉さんは「はるっぴ」、若田部さんは「わかはる」、二村さんは「はるたむ」と、ファンも8人の“はるか”を巧みに呼び分けていることがうかがえる。

     8人の“はるか”の平均年齢は17.6歳。投票速報ではいずれもトップ16の“選抜入り”はしていないが、現状で選抜メンバーに最も近いのはAKB48・チーム4の島崎遥香さんだ。第2回総選挙で28位にランクインしたが、第3回は圏外となり、今回の速報では2340票を獲得し、22位に躍り出た。今年は、4月にスタートしたテレビドラマ「私立バカレア高校」(日本テレビ)に出演するなどテレビの露出が増えていることもあり、さらなる躍進が期待される。


     島崎さんのライバルになりそうなのが、「渡り廊下走り隊7」にも所属しているAKB48・チームAの仲川遥香さん。仲川さんは、第1回総選挙では圏外だったが、第2回は20位で選抜入りし、第3回は24位でカップリング曲を歌う「アンダーガールズ」に選ばれた。今回の速報では38位と出遅れているものの、今のところ“はるか”の中では実績ナンバーワンだ。


     13歳の“最年少はるか”の若田部遥さんは、福岡・博多を拠点に活動するHKT48・チームHに所属。同グループは昨年11月に初公演を行ったばかりで、今回が初出馬となり、速報では圏外だった。しかし、父・健一さんはダイエー(現ソフトバンク)の投手として、過去2ケタ勝利を4度記録するなど、同球団の本拠地・福岡での知名度は抜群。また、同じくプロ野球選手の明さんを父に持つAKB48の倉持明日香さんはスポーツ番組のキャスターに起用されるなど活躍しており、若田部さんも“地元票”や“野球ファン票”が集まれば、“若鷹”として羽ばたくかもしれない。


     若田部さんと並んでHKT48・チームHのもう1人の“はるか”兒玉遥さんは、同グループのデビュー時からセンターを務めている。AKB48の26枚目のシングル「真夏のSounds good!」では、HKT48のメンバーとしては初めて選抜メンバーに選ばれた。若田部さんと同じく、今回の速報では圏外だったが、HKT48の“ダブル遥”が、SKE48の松井珠理奈さん、松井玲奈さんの“ダブル松井”のような存在となるかも注目だ。


     そのほか、アニメ「AKB0048」の“声優選抜”に選ばれたAKB48・チームBの石田晴香さん、22歳の“最年長はるか”として“おばさんキャラ”に定評があるAKB48・チームAの片山陽加さん、AKB48・チーム4の“キャプテン代行”を務めた島田晴香さん、モデルを目指すSKE48・研究生の二村春香さんと、どの“はるか”も個性派ぞろい。運命の開票日、果たしてトップの“はるか”は誰なのか。エース格がしのぎを削る上位勢だけでなく、今後を占う8人の“はるか”の順位も注目したい。




     http://mainichi.jp/mantan/news/20120602dyo00m200036000c.html

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